バッキングトラックで遊ぼう!【Isn’t She Lovely(バッキングトラック)・初級者講座】

バッキングトラックで遊ぼう!【Isn’t She Lovely(バッキングトラック)・初級者講座】

今回はスティーヴィー・ワンダーの「Isn’t She Lovely」の、初心者向けバッキングトラックをレッスン動画にしました!
「Isn’t She Lovely」はKGAでもレッスン動画がいくつかありますが、今回は、主にメロディについて解説しています。初心者の方が練習しやすいよう、レッスン動画を細かく分けているので、少しずつ覚えながら練習してみてくださいね。
初めてのバッキングトラックを使いながら練習する方もいると思うので、バッキングトラックに合わせてメロディを弾く方法なども伝えています。

バッキングトラックは、原曲のベースラインをなるべく再現しました。「Isn’t She Lovely」はたくさんのアーティストがさまざまなアレンジをおこなっていることが多いのですが、今回は原曲のテイストで練習できるような仕上がりになっています
初心者向けという部分にこだわりたかったので、本来の原曲のメロディのリズムをもっと簡単に弾けるようにアレンジしています。原曲の場合、例えばメロディが16ビートの裏拍で入っていたりするのですが、初心者の方だと難しくて挫折してしまうこともあるので、1拍目は表拍になるような調整や、4分音符、8分音符でとれるようにアレンジしています。

このレッスンでは、まずは基本的なメロディーの演奏ができるようになることが目標です。スライドなどの装飾音もせず、リズムなども遊ばずに、まずはシンプルに弾けるようになることを目指しましょう!
ゆっくりのペースでいいので、わからないことがあれば動画を何度も確認してみてくださいね。


バッキングトラックで遊ぼう!【Isn’t She Lovely(バッキングトラック)・初級者講座】の練習のコツ

まずはレッスンで伝えている内容を意識しながら、練習してみましょう。動画を細かく分割しているので、一つひとつていねいに練習に取り組んでみてください。
最初に身につけておくと後々役立つフレーズも多いので、この曲で終わりではなく、いろいろな曲で覚えたフレーズを応用できるといいですね!

メロディは歌っているように弾くことがとても大切です。リズムに合わせて弾くことができるようになったら、ただリズムに合わせて弾くのではなく、メロディが歌っているような表現力を磨いていきましょう!
表現力を磨くのは難しいですが、いろいろな音楽を聴いて、それを自分なりに取り入れてみるといいです。「Isn’t She Lovely」の場合、原曲のメロディラインはボーカルなので、実際に聞いてみて、最初は真似をしながら弾いてみるというのもありですね。

バッキングトラックに合わせるコツは、まずはリズムや動画のタイミングに合わせてみてください。慣れてきたら、バッキングトラックで使われている各パートをよく聴いて、お互いに会話するように合わせてみてください。各パートの動きが、どんなふうに動いているのか、何がやりたいのか、ということを汲み取れるようになると、さらにギターの表現力が高まります!

まとめ

初心者向けに作ったため、そこまで難易度は高くないと思いますので、ぜひ皆さんも挑戦してみてください!レッスン動画をひとつみて習得するたびに、少しずつアイテムが増えていくような感覚で楽しんでください。
僕は今回のレッスン動画は、ディアゴスティーニのように、ちょっとずつ集めて、最後に立派なものが完成するようなイメージで練習に取り組んでもらえたら、モチベーションを保ちながら上手くなれると思っています!

「Isn’t She Lovely」は、プロ・アマ関係なく多くのギタリストに人気の定番曲です。定番をおさえておくと、ギター弾こうよとか、なんか弾いてよ、となった時にかっこよくキメられますね!
また、テーマを覚えておくことで、フレーズの幅を広げることができます。テーマを覚えることは、後々アドリブをやる時に役立ちますので、頑張って覚えてみましょう!











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