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	<title>KOUJUN Guitar Academy</title>
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	<description>まったく新しい、ギターアカデミー。</description>
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	<title>KOUJUN Guitar Academy</title>
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		<title>理論と基礎力が身につくコードトーン・エクササイズ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[こーじゅん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Sep 2023 00:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レッスン]]></category>
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					<description><![CDATA[理論と基礎力が身につくコードトーン・エクササイズ 今回は、初心者向けにコードトーンを覚えてもらうためのレッスン動画を公開しました！ コードトーンとは、1度・3度・5度・7度の4つの音で構成された和音をいいます。 コードト [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="contents">理論と基礎力が身につくコードトーン・エクササイズ</h2>
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<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//3bdRgJZgS38' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">今回は、初心者向けに<strong>コードトーン</strong>を覚えてもらうためのレッスン動画を公開しました！</p>
<p>コードトーンとは、<strong>1度・3度・5度・7度の4つの音で構成された和音</strong>をいいます。<br />
コードトーンを覚えておくと、<strong>ギターソロやフレーズを弾くときに、伴奏で流れているコード進行に沿ったフレーズが思いつく</strong>ようになります。<br />
初心者には少しレベルの高いテーマですが、<strong>覚えておくと将来役立つ</strong>ので、ぜひ挑戦してみてください！</p>
<p>今回のレッスンでは、<strong>四和音でのコードトーン</strong>を教えています。四和音の場合、コードトーンの構成音は<strong>1度・3度・5度・7度</strong>になります。<br />
前に<strong>「こーじゅんエクササイズ「トライアドを制するものはギターを制す！（かも）」」</strong>で教えた<strong>トライアドの1度・3度・5度の3和音に、7度が加わったものが四和音</strong>です。</p>
<p>コードトーンを練習する時に、<strong>度数を覚えることと、それぞれの度数の音の響きを感じることも大切</strong>です。<br />
それぞれのコードトーンには、<strong>こういう響きだな、という共通の感覚があると僕は思っています</strong>。</p>
<p>例えば、3度はメジャーもしくはマイナーの響きがあり、5度は元気で力強いイメージ、7度は僕の中ではオシャレ担当、飾り付けのようなイメージがあります。<br />
<strong>もちろん人によって感じ方は違うので、皆さんにとっての度数の感覚を大切にしてください！</strong></p>
<p>初めてコードトーンに触れる人は、最初はよくわからないと思いますが、練習しながら、<strong>それぞれのコードトーンの何度はこういう役割があるんだというの感じたり、自分は今何度を弾いているのかを考えながら弾くと、徐々にわかってきます</strong>。</p>
<p>練習する内容によっては、コードトーンを知らなくても問題ないですが、知っておくと、後々便利ですよ。<br />
例えば、<strong>ジャズは基本的なフレーズがコードトーンで構成されていることが多いので、ジャズをやりたい人には必須のテクニック</strong>です。</p>
<p>レッスン動画では、<strong>6弦ルート</strong>と<strong>5弦ルート</strong>、それぞれ5本ずつ公開しています。<br />
<strong>10本の動画全てを覚えたら、ほぼほぼすべての曲に挑戦できるといってもいいと思います。</strong><br />
もっといえば、<strong>メジャーセブンス、セブンス、マイナーセブンスを覚えれば、一通りの曲がわかるようになるはず</strong>です！</p>
<p>他にも、4弦ルート、3弦ルートがありますが、<strong>まずは6弦ルートと5弦ルートの2つを覚えておけば大丈夫だと僕は思っています</strong>。</p>
<p>また、<strong>コードトーンの動きを覚えることは、運指の練習にもなります</strong>。<br />
教則本などの運指の練習も大切ですが、<strong>せっかくならこのエクササイズに挑戦してもらい、コードトーンもついでに覚えられるととても効率がいいと僕は思います！</strong></p>
<p><a href="https://koujun.ac/triad-exercise/" class="btn btn-flat aligncenter" rel="noopener noreferrer target=" _blank&quot;&quot;="" data-wpel-link="internal"><span>こーじゅんエクササイズ「トライアドを制するものはギターを制す！（かも）」</span></a></p>
<h2 class="contents">理論と基礎力が身につくコードトーン・エクササイズ練習のコツ</h2>
<p>すべてのレッスン動画にいえるのは、<strong>オルタネイトピッキングで弾いてみてほしい</strong>ということです！<br />
オルタネイトピッキングではない方が、弾きやすいところもありますが、だからこそオルタネイトピッキングでやってみてください。<br />
<strong>どんなものでもオルタネイトピッキングができると、すべての音楽に役立つと僕は思っています。</strong><br />
さらにギターを上達させたい人は、練習の時はオルタネイトピッキングに挑戦してみましょう！</p>
<p>また、コードトーンを弾く時は、<strong>度数を口に出しながら練習しましょう</strong>。<br />
例えば、<strong>メジャーセブンスは1、3、5、7・・・と、運指の動きに合わせて、声でも度数を言います</strong>。そうすることで運指を覚えやすくなりますし、音の響きのイメージも身体に染みついていきます。</p>
<p>イメージは人それぞれあると思います。例えば、僕の中でメジャーセブンスは、華やかな音のイメージがあります。<br />
何かのフレーズを弾くときも、華やかにしたいときはメジャーセブンスのコードトーンを入れたりしていますね。</p>
<p>その他にも、マイナーセブンスはクールな感じ、セブンスは飄々とした陽気な感じ、マイナーセブンフラットファイブは怪しい響き、マイナーメジャーセブンスはさらに怪しく、聴いていて不思議な気持ちになる・・・など僕の中にはそれぞれのイメージがあります。</p>
<p><strong>もちろんすべて僕のイメージなので、皆さんは自分自身が感じたイメージを大切にしてください！</strong></p>
<p><strong>音の響きに対してイメージがあると、演奏するときや、曲を作るときに、自分のイメージしている雰囲気のコードを使いやすくなります。</strong><br />
練習に慣れてきたら、それぞれの音の響きを聞いて、どうイメージしたか覚えておいてください！</p>
<p>あとは、左手の指を開くところがたくさん出てくるので、<strong>指をフレットのぎりぎりに置くことや、音と音をつなげるように弾くことなども意識</strong>してみてください。<br />
これはコードトーンだけでなく、運指練習に大切なことですね！</p>
<p><strong>指を開く運指の場合、フォームがきつい構えになっていないか確認</strong>しましょう。手首を痛める可能性があるので、無理はせずに練習してください。<br />
<strong>ヘッドを前に出したり、斜めにすることで、手首にスペースができて痛くなりにくくなるのでおすすめ</strong>です。</p>
<h2 class="contents">まとめ</h2>
<p>ずっと音楽を続けていたら、いつかコードトーンに出会う時がやってきます。<br />
<strong>今は使い方や意味がよくわからなかったとしても、とりあえず覚えておこうくらいの感覚で挑戦してみてください！</strong><br />
ギタースキルがレベルアップした時、必ず役立ちます！</p>
<p>コードトーンの練習のいいところは、コードトーンを覚えられるだけでなく、運指の練習にもなるところです。<br />
なんとなくコードトーンを覚えるだけでなく、しっかり指を開いてフレットぎりぎりに指を置くことや、音と音を途切れさせないなど、基礎的なポイントも意識しながら取り組んでみてください！</p>
<p>[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/major7th-5r-exercise-001&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/major7th-5r-exercise-002&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/major7th-5r-exercise-003&#8243;]<br />
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			</item>
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		<title>KGA Guitar Contest：バッキングトラック（Isn’t She Lovely）の結果発表</title>
		<link>https://koujun.ac/kga-guitar-contest-isnt-she-lovely/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[KOUJUN Guitar Academy]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Jul 2023 12:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コンテスト]]></category>
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					<description><![CDATA[2023年04月から06月にかけて開催していた、KGA Guitar Contest：バッキングトラック（Isn’t She Lovely）の結果発表をいたします。 今回はバッキングトラック「Isn’t She Love [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//TRdaRNy-9uM' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">2023年04月から06月にかけて開催していた、KGA Guitar Contest：バッキングトラック（Isn’t She Lovely）の結果発表をいたします。<br />
今回はバッキングトラック「Isn’t She Lovely」にあわせてギターを自由に弾いてもらうというコンテストでした。素晴らしい演奏をたくさん応募していただき、ありがとうございます！ピックアップ作品を選定したこーじゅん、トサキユウキのコメントを添えて紹介いたします。</p>
<h2 class="contents">第1位：Tayasu（@Tayasu18）さん</h2>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">こーじゅんさん<a href="https://twitter.com/kojun13?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">@kojun13</a> の素敵なIsn’t She Lovely企画に楽しんで参加させて頂きます<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f60c.png" alt="😌" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://twitter.com/hashtag/KGA202305?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">#KGA202305</a><a href="https://twitter.com/hashtag/KGA%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E7%AC%AC5%E5%9B%9E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">#KGAギターコンテスト第5回</a> <a href="https://t.co/3Xw5EV5l8C" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">pic.twitter.com/3Xw5EV5l8C</a></p>
<p>&mdash; Tayasu (@Tayasu18) <a href="https://twitter.com/Tayasu18/status/1669912652641079297?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">June 17, 2023</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<div class="kabegami">
<p>まずギターの音色がとても好きです！フュージョン感？！というかとにかく気持ちいい音にテンションが上がりました！歌い方もカッコよくて勉強になります！フレーズに魂が乗ってるという表現がしっくり来てとても好きな演奏でした！本当カッコいい！</p>
<p style="text-align: right;">こーじゅん</p>
</div>
<div class="kabegami">
<p>リズムが良く、ノリの良い演奏でした。<br />
歌のように流れるようなフレージングで一貫性と説得力がありました。<br />
フレーズにストーリーを感じるというのはとても大事なので、こういう演奏ができたらいいなと思いながら聴かせていただきました。<br />
チョーキングのコントロールもうまいので、聴いていて気持ちが良いです。</p>
<p style="text-align: right;">トサキユウキ</p>
</div>
<h2 class="contents">第2位：ポリンキー<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f3b8.png" alt="🎸" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />サクサクおやつ（@Polinky_Inv）さん</h2>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">【Isn’t She Lovely】</p>
<p>大好きなギタリスト、こーじゅんさん<a href="https://twitter.com/kojun13?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">@kojun13</a> が企画しているKGAギターコンテストに参加！</p>
<p>テーマは【アナタらしさ】とのことなので、ギターにどう歌わせるかを意識しながら自分なりに精一杯弾いてみました<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f606.png" alt="😆" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://twitter.com/hashtag/KGA202305?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">#KGA202305</a><a href="https://twitter.com/hashtag/KGA%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E7%AC%AC5%E5%9B%9E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">#KGAギターコンテスト第5回</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BB%8A%E9%80%B1%E3%81%AE%E9%87%91%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A1?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">#今週の金ポリエンタメ</a> <a href="https://t.co/ncq6b0IbP7" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">pic.twitter.com/ncq6b0IbP7</a></p>
<p>&mdash; ポリンキー<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f3b8.png" alt="🎸" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />サクサクおやつ (@Polinky_Inv) <a href="https://twitter.com/Polinky_Inv/status/1672198626771361792?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">June 23, 2023</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<div class="kabegami">
<p>ひとつひとつのフレーズに魂がこもっているのが伝わってきてとても嬉しかったです！楽しんでる姿もあいまって明るいトーンやポリンキーさんらしいフレーズに癒されました！独特なタイミングと音使いが個性的で尚且つ上手くて素晴らしかったです！</p>
<p style="text-align: right;">こーじゅん</p>
</div>
<div class="kabegami">
<p>リズムがとても良いですね。<br />
ニュアンスの出し方などの工夫があり、聴いていて楽しいです。<br />
フレーズに魂がこもっているように感じたので、そこが自分らしさにつながっていると思います。</p>
<p style="text-align: right;">トサキユウキ</p>
</div>
<h2 class="contents">第3位：yuka（@yuka9363）さん</h2>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">参加するかどうか散々迷ったけど参加！<br />テーマはこーじゅんさんのお手本を今の自分でできるだけコピー。<br />コピーしようとするだけでいっぱい学ぶ事があったし、元々好きな曲なので楽しかった<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f64c.png" alt="🙌" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f3b5.png" alt="🎵" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />企画ありがとうございました<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://twitter.com/hashtag/KGA202305?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">#KGA202305</a><a href="https://twitter.com/hashtag/KGA%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E7%AC%AC5%E5%9B%9E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">#KGAギターコンテスト第5回</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BB%8A%E5%9B%9E%E3%82%82%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%8B%E3%83%95?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">#今回もグラニフ</a><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f455.png" alt="👕" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://t.co/1H2xJ6BRA2" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">https://t.co/1H2xJ6BRA2</a> <a href="https://t.co/Ghx21IXlku" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">pic.twitter.com/Ghx21IXlku</a></p>
<p>&mdash; yuka (@yuka9363) <a href="https://twitter.com/yuka9363/status/1671858983035088897?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">June 22, 2023</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<div class="kabegami">
<p>僕の良く弾くポジションでテーマ弾いてるってだけですでに親近感が湧きます！ひとつひとつの音を丁寧に弾いてる事とアドリブに入る瞬間の音の跳躍が個性的で素敵でした！あと半音階の動きも上手く使っていて味があります！音色も使い分けられていてお見事でした！</p>
<p style="text-align: right;">こーじゅん</p>
</div>
<div class="kabegami">
<p>テーマの歌い方が情景的で、スッと心に入ってくる演奏でした。<br />
身体の中で感じているリズムがとても良いと思います。<br />
性格にリズムを捉えて弾こうとしているのがわかりました。<br />
原曲のフレーズを入れていたりして、アイディアがとても良かったです。</p>
<p style="text-align: right;">トサキユウキ</p>
</div>
<h2 class="contents">入賞：伏見 Fushimii（@fushimii_music）さん</h2>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">尊敬するギタリストのこーじゅんさん<a href="https://twitter.com/kojun13?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">@kojun13</a>の企画に参加します！<br />勢い余って3回ししてしまいましたが、前半の2回しでお願いします！<br />「あなたらしさ」がテーマということで自分らしいギタープレイをしました。素晴らしい機会に感謝です。<a href="https://twitter.com/hashtag/KGA202305?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">#KGA202305</a><a href="https://twitter.com/hashtag/KGA%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E7%AC%AC5%E5%9B%9E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">#KGAギターコンテスト第5回</a> <a href="https://t.co/pJt1CVNLNx" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">pic.twitter.com/pJt1CVNLNx</a></p>
<p>&mdash; 伏見 Fushimii (@fushimii_music) <a href="https://twitter.com/fushimii_music/status/1672895112769323014?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">June 25, 2023</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h2 class="contents">入賞：勇者つねた（@tsunerin_mtpk）さん</h2>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">こーじゅんさん<a href="https://twitter.com/kojun13?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">@kojun13</a> の企画に参加します！<br />楽しい！<a href="https://twitter.com/hashtag/KGA202305?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">#KGA202305</a><a href="https://twitter.com/hashtag/KGA%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E7%AC%AC5%E5%9B%9E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">#KGAギターコンテスト第5回</a> <a href="https://t.co/N0yrpgMLlz" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">pic.twitter.com/N0yrpgMLlz</a></p>
<p>&mdash; 勇者つねた (@tsunerin_mtpk) <a href="https://twitter.com/tsunerin_mtpk/status/1667566872244678656?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">June 10, 2023</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h2 class="contents">殿堂入り賞：塚本タカセ Soul Singer（@TakaseTsukamoto）さん</h2>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">こーじゅんさん<a href="https://twitter.com/kojun13?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">@kojun13</a> のIsn&#39;t She Lovelyコンテストに投稿してみます<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f604.png" alt="😄" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/270c.png" alt="✌" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f3b8.png" alt="🎸" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f3a4.png" alt="🎤" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://twitter.com/hashtag/KGA202305?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">#KGA202305</a><a href="https://twitter.com/hashtag/KGA%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E7%AC%AC5%E5%9B%9E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">#KGAギターコンテスト第5回</a> <a href="https://t.co/GMaKVKEx4n" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">pic.twitter.com/GMaKVKEx4n</a></p>
<p>&mdash; 塚本タカセ Soul Singer (@TakaseTsukamoto) <a href="https://twitter.com/TakaseTsukamoto/status/1667495526101815297?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">June 10, 2023</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h2 class="contents">殿堂入り賞：たーぼー（@guitar_session）さん</h2>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">「isn&#39;t she lovely / Stevie Wonder」</p>
<p>こーじゅんさんがコンテストやってる～！<br />盛り上がりますように！<a href="https://twitter.com/hashtag/KGA202305?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">#KGA202305</a><a href="https://twitter.com/hashtag/KGA%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E7%AC%AC5%E5%9B%9E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">#KGAギターコンテスト第5回</a> <a href="https://t.co/C6fKwpqz2T" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">pic.twitter.com/C6fKwpqz2T</a></p>
<p>&mdash; たーぼー (@guitar_session) <a href="https://twitter.com/guitar_session/status/1666462715882119171?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">June 7, 2023</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h2 class="contents">殿堂入り賞：森田こーよー/Koyo Roots Studio（@koyomorita）さん</h2>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">Isn&#39;t She Lovely！！<br />皆さんの演奏見て、気付いたら自分も練習してたので撮ってみました<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f647-200d-2642-fe0f.png" alt="🙇‍♂️" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />！笑<br />こーじゅんさん<a href="https://twitter.com/kojun13?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">@kojun13</a> 素敵な企画をありがとうございます♫<a href="https://twitter.com/hashtag/KGA202305?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">#KGA202305</a><a href="https://twitter.com/hashtag/KGA%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E7%AC%AC5%E5%9B%9E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">#KGAギターコンテスト第5回</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%AD?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">#ギターソロ</a> <a href="https://t.co/4rL361nqfr" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">pic.twitter.com/4rL361nqfr</a></p>
<p>&mdash; 森田こーよー/Koyo Roots Studio (@koyomorita) <a href="https://twitter.com/koyomorita/status/1669289905388916736?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">June 15, 2023</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h2 class="contents">KGA Guitar Contest：バッキングトラック（Isn’t She Lovely）</h2>
<p>多くの方に参加していただき、KGAを通じたコミュニケーションがとれた企画になりました。参加していただいたみなさまありがとうございます！</p>
<h2 class="contents">ギタリスト・ギター講師たちの作品</h2>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">Isn’t She Lovely弾いてみました！<br />MacBook1台で録りました！<br />やっぱりギター弾くのは楽しいです<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f3b8.png" alt="🎸" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://twitter.com/hashtag/kga202305?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">#kga202305</a><a href="https://twitter.com/hashtag/KGA%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E7%AC%AC5%E5%9B%9E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">#KGAギターコンテスト第5回</a><a href="https://twitter.com/koujun_ac?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">@koujun_ac</a> <a href="https://twitter.com/kga_jp?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">@kga_jp</a> <a href="https://t.co/dgeYPTCJWw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">pic.twitter.com/dgeYPTCJWw</a></p>
<p>&mdash; Edward / KGA Stduio (@edward_kga) <a href="https://twitter.com/edward_kga/status/1657378738194239488?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">May 13, 2023</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">いつも弾いてる感じでッｯ<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f44d.png" alt="👍" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />みんなで参加しよー♪<a href="https://twitter.com/hashtag/kga202305?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">#kga202305</a><a href="https://twitter.com/hashtag/KGA%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E7%AC%AC5%E5%9B%9E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">#KGAギターコンテスト第5回</a> <a href="https://t.co/TF81fNAjtn" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">pic.twitter.com/TF81fNAjtn</a></p>
<p>&mdash; Isao (@isarize1303) <a href="https://twitter.com/isarize1303/status/1657335426976477184?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">May 13, 2023</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">レッスンの隙間時間に！</p>
<p>Isn&#39;t She Lovelyコンテストは本日23:59までです！<br />みなさんの応募をお待ちしております<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f525.png" alt="🔥" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://twitter.com/hashtag/KGA202305?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">#KGA202305</a><a href="https://twitter.com/hashtag/KGA%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E7%AC%AC5%E5%9B%9E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">#KGAギターコンテスト第5回</a> <a href="https://t.co/PkDqksqEmw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">pic.twitter.com/PkDqksqEmw</a></p>
<p>&mdash; ヒロキンス☆ギター講師 (@Hirokins_A_GoGo) <a href="https://twitter.com/Hirokins_A_GoGo/status/1672882647608205313?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">June 25, 2023</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">Isn&#39;t she lovely のバッキングに合わせて好きな事を弾くコンテストを開催してます</p>
<p>詳細はこちら<a href="https://t.co/lZP8NrbS8E" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">https://t.co/lZP8NrbS8E</a></p>
<p>商品は素敵なギターなど色々あります</p>
<p>僕みたいにただスマホのムービーで撮るだけでも良いです</p>
<p>是非参加待ってます</p>
<p>タグはこれです<a href="https://twitter.com/hashtag/KGA202305?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">#KGA202305</a><a href="https://twitter.com/hashtag/KGA%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E7%AC%AC5%E5%9B%9E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">#KGAギターコンテスト第5回</a> <a href="https://t.co/jrlEy8L2uP" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">pic.twitter.com/jrlEy8L2uP</a></p>
<p>&mdash; こーじゅん☆KOUJUN (@kojun13) <a href="https://twitter.com/kojun13/status/1664146913153945601?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">June 1, 2023</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">Gibson-j45でIsn&#39;t She Lovely！</p>
<p>ただいまKGAでは【Isn&#39;t She Lovelyコンテスト】を開催しております </p>
<p>副賞としてギターがもらえます！</p>
<p>参加方法はハッシュタグをつけて動画を投稿するだけ<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f3b8.png" alt="🎸" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> </p>
<p>詳細はリンクへ！<a href="https://twitter.com/koujun_ac?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">@koujun_ac</a><a href="https://t.co/08HyPDAdA2" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">https://t.co/08HyPDAdA2</a><a href="https://twitter.com/hashtag/KGA202305?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">#KGA202305</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/KGA%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E7%AC%AC5%E5%9B%9E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">#KGAギターコンテスト第5回</a> <a href="https://t.co/MnakfWQjTy" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">pic.twitter.com/MnakfWQjTy</a></p>
<p>&mdash; トサキユウキ (@tosaki_y) <a href="https://twitter.com/tosaki_y/status/1667885399614840834?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_self" rel="external noopener noreferrer">June 11, 2023</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>定期的に、コンテストを開催していきますので、ぜひご参加ください。引き続き、バッキングトラック（Isn’t She Lovely）の投稿もハッシュタグをつけていただければ、チェックします。お気軽に参加してください。</p>
<p>[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/news/kga-guitar-contest-202305/&#8221;]</p>
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		<title>ソロギター「ふるさと」の解説と弾き方【初級者講座】</title>
		<link>https://koujun.ac/furusato-solo/</link>
					<comments>https://koujun.ac/furusato-solo/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ヒロキンス]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Jun 2023 03:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ふるさと]]></category>
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					<description><![CDATA[ソロギター「ふるさと」の解説と弾き方【初級者講座】 今回は有名曲「ふるさと」のソロギターアレンジをレッスン動画にしました。 小学校で歌う曲の定番ですね。みなさんが知っている曲なので、覚えやすいと思います。 この曲はメロデ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="contents">ソロギター「ふるさと」の解説と弾き方【初級者講座】</h2>
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<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//7OxJM94WWSk' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">今回は<strong>有名曲「ふるさと」のソロギターアレンジをレッスン動画にしました</strong>。<br />
小学校で歌う曲の定番ですね。みなさんが知っている曲なので、覚えやすいと思います。</p>
<p>この曲は<strong>メロディーもシンプルで4コードと少なく、初級者でも挑戦しやすいと思ったので選曲しました</strong>。<br />
具体的にいうと、<strong>メロディー以外のベースとハーモニーのパターンがほとんど一緒なので、弾きやすいですね</strong>。</p>
<p>また、「ふるさと」は3拍子の曲ですが、一般的に3拍子の曲があまりないですよね。どこかで3拍子に挑戦してみたいなと思っている方もいると思います。<br />
実際、<strong>対面レッスンで3拍子の曲をやったことがないので、おすすめの曲を教えてくださいと言われることもあったりします</strong>。<br />
<strong>3拍子の曲に慣れるという意味でもぜひチャレンジしていただきたいです</strong>。</p>
<p><strong>この曲は定番のよくあるコード進行なので、他の曲にも応用ができます</strong>。<br />
このパターンさえ覚えておけば、本当にいろいろな曲が弾けますね。<br />
<strong>コード進行に対する右手と左手の指の動きというのは応用がきく</strong>ので、ぜひこのコード進行を違う曲でみかけたら、「ふるさと」のレッスン動画を思い出して、右手と左手の指のパターンを応用してみてください。</p>
<p>もちろん、ソロギターだけではなくて、弾き語りの曲にも使えます。<br />
<strong>弾き語りのときに、「ふるさと」のメロディーの運指を応用してオブリガートをいれるのも良いですね</strong>。</p>
<p>この曲はダイアトニックコードにあるコードでつくられているのですが、<strong>代理コードなどを使って、少しコードを変化させれば、また違った雰囲気の曲になったります</strong>。<br />
音楽理論も覚えて、そのように<strong>自分でアレンジできるようになると楽しいですよ</strong>。</p>
<h2 class="contents">童謡「ふるさと」とは 〜起源と歴史的背景〜</h2>
<p><strong>「ふるさと」は第二次世界大戦前の1914年に発表された童謡です</strong>。</p>
<p>ふるさとは童謡、つまり子どもが歌うための歌として制作されました。<br />
子どもが歌うための歌として「わらべ歌」と「童謡」がありますが、わらべ歌は日本各地で自然発生した「自然童謡」というものであり、<strong>一般的に童謡と呼ばれるものは「創作童謡」とされ、学校教育用に創作された「唱歌」ということになります</strong>。</p>
<p>そもそも今の学校教育は西洋文化を取り込んだ制度になっており、文明開花の明治期にフランスの学校教育制度をもとに「学制」として定められました。<br />
その流れから<strong>学校教育に西洋の近代音楽を取り入れようという考えが起こり、当時の文部省（現：文部科学省）が作詞家と作曲家に依頼し、学校教育用の唱歌を制作しました</strong>。</p>
<p>それまでは西洋の音楽が日本に入ってきていなかったかというと、そうでもありません。<br />
もともと16世紀〜17世紀のころ、日本にはキリスト教の布教と共に西洋音楽が渡来していましたが、後の<strong>江戸幕府による鎖国の影響で、ほとんどの西洋文化の流入が途絶えました</strong>。<br />
しかし、<strong>長崎県にある出島は西洋との関わりを許されており、細々と西洋文化は日本に渡ってきていました</strong>。<br />
ただ、その間口はとても狭く、日本各地に認知されるほどの影響力はありませんでした。</p>
<p>その後、明治期の文明開花を経て、<strong>大々的に西洋文化を取り入れるようになった日本が積極的に西洋音楽を取り入れ、学校教育を目的として唱歌を制作するようになりました</strong>。</p>
<p><strong>唱歌を学校教育に取り入れる目的としては、音楽的な素養を身につけることはもちろんのこと、音楽に触れることによる知覚を刺激し、精神を安定させ、感動するという体験を得ることです</strong>。<br />
また、歌うことで呼吸法を学び、健康維持にも効果がありますね。</p>
<p>唱歌として制作された楽曲として有名なのは「ふるさと」の他に「春の小川」、「朧月夜」、「仰げば尊し」などがあります。</p>
<p>このように<strong>日本の小学校教育で歌われる唱歌には、日本の激動の時代に日本を良くしようと考えていた人たちの思いが詰まっているのです</strong>。</p>
<p>そんなことを考えながら「ふるさと」を演奏すると、また違った感情で表現することができますね。</p>
<p>また、今回のレッスン動画の題材「ふるさと」はアメリカの歌手、グレッグ・アーウィンによって英訳され、歌われています。<br />
そちらも感動的なので、ぜひ聴いてみてください。</p>
<h2 class="contents">ソロギター「ふるさと」の解説と弾き方【初級者講座】練習のコツ</h2>
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<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//NSOhlLOCe54' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">まずは<strong>コードの演奏とメロディーを分けて演奏すると良いです</strong>。<br />
伴奏とメロディーを切り離して覚えることで、それぞれが独立した動きになりながらも、まとまって聴こえるようになります。<br />
ちょっとイメージするのが難しいと思うのですが、<strong>2人の奏者で弾いている意識をもちながら、ギター1本で表現するということです</strong>。</p>
<p>難しいポイントとしては、11〜12小節目です。左手の動きが大きくなります。<br />
メロディーの移動で、<strong>1弦が「ラ」になるところがあるのですが、そこでボックスポディションが移動します</strong>。ボックスポディションが移動することによって、フレットを跳躍しなければならないので、動きが大きくなります。<br />
ゆっくりていねいにベースとメロディーを分けて練習してください。</p>
<p>また、コード進行の役割を理解して感じながら弾けると、その曲の良さが引き立ちます。<br />
<strong>トニックからサブドミナントに移動するときは変化を感じて、ドミナントに移動するときは次のコードに行きたい気持ちが強くなります</strong>。<br />
例えば、4〜5小節目のCコードからFコードにいくときがサブドミナントです。15〜16小節目がG7コードからCコードにいくときがドミナントです。</p>
<p>ちなみに2〜3小節目にいくときの2小節目のコードもドミナントの役割ですが、オンコードにしてG7/Bにしています。<br />
なぜここでオンコードにしているかというと、トニックからドミナント、そしてトニックに戻ると大きな変化があり、<strong>曲の最初で大きな変化と強い解決感を生んでしまいます</strong>。CコードからG7/Bにコードチェンジをすると、ベースが前のコードの近くにあるので、大きな変化に聴こえなくなります。<strong>大きな変化や強い解決感は最後までとっておきたいので、最初はオンコードにアレンジしています</strong>。</p>
<p>そういった各コードの役割を感じながら練習すると表現が豊かになりますね。</p>
<p>表現の話でいうと、抑揚を意識して演奏できるとさらに良いです。<br />
メロディーを歌ってみて、<strong>強弱などのメロディーの弧線</strong>を描いてみると、どこでどう表現すれば良いのかわかると思います。それをギターで表現することで、<strong>所謂、ギターで歌っているという印象になりますね</strong>。</p>
<h2 class="contents">まとめ</h2>
<p>かんたんなコード進行ですが、とても深みのある曲です。<br />
演奏する意識によって、それぞれの演奏の聴こえ方が変わってきますので、今回の解説のポイントを意識して弾いていただきたいです。</p>
<p><strong>この伴奏の形式で、他の曲を演奏してみるとおもしろいと思います</strong>。<br />
例えば、「今日の日はさようなら」や「大きな古時計」などを今回の「ふるさと」の伴奏フォーマットで演奏すると楽しいですよ。<br />
3拍子の曲を演奏する機会があまりない方には、ぜひこの曲で3拍子の楽しさを感じてもらいたいです！</p>
<p>[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/furusato-solo-001&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/furusato-solo-002&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/furusato-solo-003&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/furusato-solo-004&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/furusato-solo-005&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/furusato-solo-006&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/furusato-solo-007&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/furusato-solo-008&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/furusato-solo-demo-slow&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/furusato-solo-demo-fast&#8221;]</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>リックをつかってアドリブに挑戦しよう！【Isn’t She Lovely（バッキングトラック）・初級者講座】</title>
		<link>https://koujun.ac/lick-isl/</link>
					<comments>https://koujun.ac/lick-isl/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[トサキユウキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Jun 2023 09:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レッスン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koujun.ac/?p=6677</guid>

					<description><![CDATA[リックをつかってアドリブに挑戦しよう！【Isn’t She Lovely（バッキングトラック）・初級者講座】 アドリブをやってみたいけど、どこから手をつけたら良いかわからないことってありませんか？ スケールを練習したけど [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="contents">リックをつかってアドリブに挑戦しよう！【Isn’t She Lovely（バッキングトラック）・初級者講座】</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//xYDAY2bZAI0' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">アドリブをやってみたいけど、<strong>どこから手をつけたら良いかわからないこと</strong>ってありませんか？<br />
スケールを練習したけどなかなか自由に弾けないことやフレーズが思いつかないことは多々あると思います。</p>
<p>そんなお悩みを解決するために今回は<strong>かんたんにアドリブに挑戦したいという方に初級者向けにIsn&#8217;t She Lovelyで使えるリックを10個</strong>紹介するレッスン動画を制作しました。</p>
<p><strong>リックはアドリブをするときに必要な細かいフレーズのことです</strong>。<br />
このリックを組み合わせて長いフレーズを作っていきます。<br />
そして、<strong>覚えたリックを即興で組み合わせて自由に弾くことをアドリブ（インプロビゼーション）といいます</strong>。</p>
<p>アドリブはやってみたいけど、難しいイメージがあって、どうやれば良いか分からなかったりしますよね。<br />
実際に自分もそのようなイメージを抱いていました。</p>
<p>有名なギタリストたちが、次々と自由にフレーズを作り出して、気持ちよさそうにアドリブをしているところをみると、自分もやってみたいなと思っていました。<br />
きっとこれができたらもっとギターを楽しめると強く感じて、挑戦してみましたが、なかなかうまくいきませんでした。</p>
<p>試行錯誤しているうちに<strong>闇雲にスケールを弾いているだけだと、メロディーにならない</strong>ということに途中で気づき、調べるとリックというものに辿り着いたのです。</p>
<p>もちろん、スケールを覚えて思ったように弾くということができればとても良いのですが、<strong>最初はスケールを使った組み合わせ方が分からない</strong>んですよね。<br />
メロディーはスケールから選び出した音を組み合わせて作られています。</p>
<p><strong>その組み合わせを作るヒントがリックだったのです</strong>。<br />
リックを覚えるということは歌い方を覚えるということになります。</p>
<h2 class="contents">リックを覚えるコツ</h2>
<p><strong>リックは覚えたらアウトプットすることが大切です</strong>。<br />
実際に曲の進行に合わせて使用することで、弾くタイミングやそのリックの効果を実感することができます。</p>
<p>はじめはリックを全て完璧に弾こうと思わないことが大切です。<br />
<strong>リックのどれかの音がうまくはまっていて、曲として成立しているのであれば大成功</strong>です。<br />
そのリックに慣れてきたら、各リックにある楽譜通りに弾くことに挑戦してください。</p>
<p>リックは<strong>雰囲気を掴むことが重要</strong>だと思っています。<br />
自分なりに<strong>表現するためのアイテムを手にいれるということ</strong>だと捉えてください。<br />
そのアイテムの使い方は自分の<strong>使いやすいようにカスタマイズができます</strong>。<br />
結局は自分のスタイルに合うように変化させていくことが目的なので、<strong>雰囲気やなんとなくの動き方を覚えることが重要です</strong>。</p>
<p>リックを自分なりにアレンジしたり、他のリックを組み合わせて使ったりして、<strong>自分なりの歌い方を見つけていきましょう</strong>！</p>
<p>レッスン動画にはいろいろなパターンのリックがありますので、演奏の幅が広がりますよ！</p>
<h2 class="contents">リックを練習するためのバッキングトラック</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//N1-CfLoKGdg' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">実際にリックを練習するときには<strong>バッキングトラックがあると効率よく練習ができます</strong>。</p>
<p>バッキングトラックはメロディーがない伴奏のことです。</p>
<p>バッキングトラックがコード演奏をしてくれるので、それに合わせて練習すればリックを試したり、アドリブの練習をしたりできますね。<br />
<strong>バッキングトラックを使ってしっかり練習をしてから、セッションに参加すれば安心です</strong>。</p>
<p><strong>KGAにはオリジナルのIsn’t She Lovelyのバッキングがあります</strong>。<br />
コード進行はシンプルで<strong>初心者でも扱いやすい内容になっています</strong>。</p>
<p>また、アドリブの練習の他に、バッキングの練習にもなります。<br />
<strong>コード進行の確認やストロークのバリエーションを増やしたり、リフやオブリガードを入れる練習にも使えますね</strong>。</p>
<p>他にもIsn’t She Lovelyのバッキングトラックを使ったレッスンがありますので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<p><a href="https://koujun.ac/bt-isl/" class="btn btn-flat aligncenter" rel="noopener noreferrer target=" _blank&quot;&quot;="" data-wpel-link="internal"><span>バッキングトラックで遊ぼう！【Isn’t She Lovely（バッキングトラック）・初級者講座】</span></a></p>
<p><a href="https://koujun.ac/bt-isl-intermediat/" class="btn btn-flat aligncenter" rel="noopener noreferrer target=" _blank&quot;&quot;="" data-wpel-link="internal"><span>バッキングトラックで遊ぼう！【Isn’t She Lovely（バッキングトラック）・中級者講座】</span></a></p>
<h2 class="contents">各リックの解説</h2>
<p>ここからは各リックについて解説していきます。<br />
<strong>リックによって用途が違うので、用途を意識して練習してください</strong>。<br />
また、特定のコード進行上で弾くとうまく響くものもありますので、コード進行を頭の中に入れておくと良いです。</p>
<h3 class="contents">STEP 01</h3>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//IR6e9EDd5bc' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p><a href="https://koujun.ac/lesson/lick-isl-001" class="btn btn-flat aligncenter" rel="noopener noreferrer target=" _blank&quot;&quot;="" data-wpel-link="internal"><span>リックをつかってアドリブに挑戦しよう！【Isn’t She Lovely（バッキングトラック）・初級者講座・STEP 01】</span></a></p>
<p>メジャーペンタトニックのリックです。<br />
<strong>リックのつなぎとして、よく使うものになります</strong>。<br />
このポディションの動き方を覚えて、いろいろなリックのつなぎとして活用してください！</p>
<h3 class="contents">STEP 02</h3>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//w1_VIHvMTTw' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p><a href="https://koujun.ac/lesson/lick-isl-002" class="btn btn-flat aligncenter" rel="noopener noreferrer target=" _blank&quot;&quot;="" data-wpel-link="internal"><span>リックをつかってアドリブに挑戦しよう！【Isn’t She Lovely（バッキングトラック）・初級者講座・STEP 02】</span></a></p>
<p>横に弦移動があるパターンのリックです。<br />
スライド奏法のタイミングが難しいリックです。<br />
<strong>このスライドのタイミングをつかめると、ニュアンスを表現できるようになります</strong>ので、ぜひ練習してみてください。</p>
<h3 class="contents">STEP 03</h3>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//9Uam5wgCAlA' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p><a href="https://koujun.ac/lesson/lick-isl-003" class="btn btn-flat aligncenter" rel="noopener noreferrer target=" _blank&quot;&quot;="" data-wpel-link="internal"><span>リックをつかってアドリブに挑戦しよう！【Isn’t She Lovely（バッキングトラック）・初級者講座・STEP 03】</span></a></p>
<p>スケールを辿った下降フレーズが入ったリックです。<br />
<strong>滑らかな運指が必要ですので、基礎練習が欠かせないです</strong>。<br />
一つひとつの音がつながって聞こえるように意識して練習してください。</p>
<h3 class="contents">STEP 04</h3>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//2E93BrkgvQ0' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p><a href="https://koujun.ac/lesson/lick-isl-004" class="btn btn-flat aligncenter" rel="noopener noreferrer target=" _blank&quot;&quot;="" data-wpel-link="internal"><span>リックをつかってアドリブに挑戦しよう！【Isn’t She Lovely（バッキングトラック）・初級者講座・STEP 04】</span></a></p>
<p>リズムが特徴的なリックです。<br />
フレットが同じで弦を移動するという少し難しい運指があります。<br />
<strong>この運指はジャズ系のリックでよく出てくるので、覚えておくと良いです</strong>。<br />
<strong>コードトーンを弾くには欠かせない運指となります</strong>。</p>
<h3 class="contents">STEP 05</h3>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//WQoBOqP-XIA' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p><a href="https://koujun.ac/lesson/lick-isl-005" class="btn btn-flat aligncenter" rel="noopener noreferrer target=" _blank&quot;&quot;="" data-wpel-link="internal"><span>リックをつかってアドリブに挑戦しよう！【Isn’t She Lovely（バッキングトラック）・初級者講座・STEP 05】</span></a></p>
<p>エモーショナルな表現のリックです。<br />
<strong>Eメジャースケールで考えたときの4度と3度の音を行き来することで、エモーショナルな表現になります</strong>。<br />
さらにアプローチノートを使うことで、リックに表情を加えていきます。<br />
どこでも使えるものですが、<strong>この曲のAM7コードのときに使うと、特に効果的です</strong>。</p>
<h3 class="contents">STEP 06</h3>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//qLYqi01_GBw' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p><a href="https://koujun.ac/lesson/lick-isl-006" class="btn btn-flat aligncenter" rel="noopener noreferrer target=" _blank&quot;&quot;="" data-wpel-link="internal"><span>リックをつかってアドリブに挑戦しよう！【Isn’t She Lovely（バッキングトラック）・初級者講座・STEP 06】</span></a></p>
<p>STEP 05の応用です。<br />
グリッサンドを多用することで、動きを出していきます。<br />
<strong>いろいろな人の演奏をきくと、細かく多くグリッサンドが使われています</strong>。<br />
ただ音を発音するのではなく、<strong>動きを出して発音することで、生きたフレーズになります</strong>。</p>
<h3 class="contents">STEP 07</h3>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//deypskaft3U' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p><a href="https://koujun.ac/lesson/lick-isl-007" class="btn btn-flat aligncenter" rel="noopener noreferrer target=" _blank&quot;&quot;="" data-wpel-link="internal"><span>リックをつかってアドリブに挑戦しよう！【Isn’t She Lovely（バッキングトラック）・初級者講座・STEP 07】</span></a></p>
<p>STEP 05の応用です。<br />
STEP 05では4度と3度の行き来を意識しましたが、<strong>それに加えて7度の音も入っているので、さらにエモーショナル且つおしゃれになっています</strong>。<br />
長いリックですが、使えるところを切り取って使ってみてください。</p>
<h3 class="contents">STEP 08</h3>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//AeTyOvnpe4o' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p><a href="https://koujun.ac/lesson/lick-isl-008" class="btn btn-flat aligncenter" rel="noopener noreferrer target=" _blank&quot;&quot;="" data-wpel-link="internal"><span>リックをつかってアドリブに挑戦しよう！【Isn’t She Lovely（バッキングトラック）・初級者講座・STEP 08】</span></a></p>
<p>Eメジャースケールの1度と7度を強調したリックです。<br />
この曲のAM7のところで使うと効果的に響きます。<br />
<strong>こういった細かい音の動きとペンタトニックスケールを合わせることで、いろいろな表現が可能になります</strong>。</p>
<h3 class="contents">STEP 09</h3>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//YCwOMe3pZ0M' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p><a href="https://koujun.ac/lesson/lick-isl-009" class="btn btn-flat aligncenter" rel="noopener noreferrer target=" _blank&quot;&quot;="" data-wpel-link="internal"><span>リックをつかってアドリブに挑戦しよう！【Isn’t She Lovely（バッキングトラック）・初級者講座・STEP 09】</span></a></p>
<p>STEP 08の応用です。<br />
STEP 08の音の使い方を他の弦で表現しています。<br />
<strong>リックを覚えたら他の弦でも違う運指で弾くというのも大事です</strong>。<br />
そうすることで、他のリックともつなぎやすくなります。</p>
<h3 class="contents">STEP 10</h3>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//KozjM_dM7Xw' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p><a href="https://koujun.ac/lesson/lick-isl-010" class="btn btn-flat aligncenter" rel="noopener noreferrer target=" _blank&quot;&quot;="" data-wpel-link="internal"><span>リックをつかってアドリブに挑戦しよう！【Isn’t She Lovely（バッキングトラック）・初級者講座・STEP 10】</span></a></p>
<p>Eメジャースケールを上昇していくリックです。<br />
その後にSTEP 09の応用を足しています。<br />
上昇リックはEメジャースケールの2度の音を抜いています。<br />
<strong>スケールを上昇することで高揚感を表現することができます</strong>。</p>
<h2 class="contents">リックをアドリブとして使うには</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//9ZyLz7JEFLw' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">ここまでリックの覚え方や使い方を解説してきました。<br />
リックを覚える目的はアドリブをすることです。<br />
ここでは実際にアドリブに応用するにはどうすれば良いかを解説します。</p>
<p>リックを覚えたら組み合わせてアドリブで使用したいのですが、その組み合わせ方にポイントがあります。<br />
リックをそのままつなぎ合わせると、難易度が高く、リックに縛られたフレーズになってしまいます。<br />
<strong>そうならないためにもつなぎのリックというものを覚えておくと良いです</strong>。</p>
<p>今回のレッスン動画ですと、STEP 01とSTEP 02のリックです。<br />
<strong>このリックは順番や形を覚えるというよりも使えるポディションを把握するといった意味合いが強いです</strong>。<br />
使えるポディションを把握して、<strong>それぞれの音の弾く順番を変えることでさまざまなリックに変化していきます</strong>。</p>
<p><strong>演奏中、プレイヤーは常にSTEP 01とSTEP 02の変化させたリックを他のリックとリックの間に入れたり、次のリックをタイミングよくいれるまでのつなぎとして、何度も変化させて目当てのリックを挿入するタイミングを待つということを考えています</strong>。</p>
<p>リックはひとつのアイディアであり、<strong>変化させる前提であるということを忘れないようにしてください</strong>。</p>
<h2 class="contents">まとめ</h2>
<p>今回はIsn’t She Lovelyで使えるリックを紹介しました。<br />
楽譜には動画内で紹介しているリックを組み合わせたり、派生させたフレーズも載っているので、それを参考に自分なりのフレーズを作り出してください。</p>
<p>大事なのは間違えることを恐れないことです。<br />
<strong>間違えても正しい音に戻れば、合っているという認識になることが多いです</strong>。<br />
例えばアプローチノートも外れた音から正しい音に移動するということになります。</p>
<p>自信をもって出した音は意思を伴って、<strong>自分らしさを表現するためのアイテムとなります</strong>。<br />
まず、音を出して楽しむことを考えて演奏しましょう！</p>
<p>[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/lick-isl-001&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/lick-isl-002&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/lick-isl-003&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/lick-isl-004&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/lick-isl-005&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/lick-isl-006&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/lick-isl-007&#8243;]<br />
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[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/lick-isl-009&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/lick-isl-010&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/lick-isl-highlights&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/lick-isl-demo&#8221;]</p>
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			</item>
		<item>
		<title>弾き語り「糸（中島みゆき）」の解説と弾き方【初〜中級者講座】</title>
		<link>https://koujun.ac/ito-hikigatari/</link>
					<comments>https://koujun.ac/ito-hikigatari/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[髙中 誉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 May 2023 00:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レッスン]]></category>
		<category><![CDATA[中島みゆき]]></category>
		<category><![CDATA[糸]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koujun.ac/?p=6575</guid>

					<description><![CDATA[弾き語り「糸（中島みゆき）」の解説と弾き方【初〜中級者講座】 今回は中島みゆきの「糸」の弾き語りレッスンを公開しました！ 初級者向けと中級者向けの2段階にわけて制作しました。 糸は知っている方が多く、ギターをはじめたばか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="contents">弾き語り「糸（中島みゆき）」の解説と弾き方【初〜中級者講座】</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//NOM5DfEgr7k' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">今回は<strong>中島みゆきの「糸」の弾き語りレッスン</strong>を公開しました！<br />
<strong>初級者向けと中級者向けの2段階</strong>にわけて制作しました。</p>
<p>糸は知っている方が多く、ギターをはじめたばかりの人でも挑戦しやすいので選曲しました。<br />
アレンジ次第で中級者向けにもできるので、<strong>この曲でステップアップするのも良いですね</strong>。</p>
<p><strong>初級者向けははじめたばかりの人でもできるように、レベルを下げたアレンジになっています</strong>。<br />
例えば、バレーコードが出てこないので、<strong>左手の動き方やコードを押さえるのが苦手な方でもできる内容になっています</strong>。<br />
右手の動きである、<strong>ストロークもかんたんに弾けるようになっています</strong>。</p>
<p>今回のアレンジはカポを使ってキーをGにしているのですが、<strong>アレンジするときにキーをGにしている理由があります</strong>。<br />
キーをGにしていることが<strong>基本的に押さえやすいこともあります</strong>。<br />
もうひとつの理由として、<strong>キーGの曲はセーハコードが出てきてもBm7だけのことが多いということです</strong>。<br />
<strong>セーハコードが少ないということは弾きやすいということになりますね</strong>。</p>
<p>歌の音域も広くなく、歌いやすいということもあり、ギターにも意識を向けやすいですね。<br />
<strong>初級者の方は歌が難しいとギターに意識が向きにくいということもあるので、歌がかんたんな曲からはじめると良いです</strong>。</p>
<p>中級者向けは、<strong>初級者向けでは省略していたコードを追加しています</strong>。<br />
より原曲に近いアレンジで演奏できるようになっています。</p>
<p>例えば、<strong>初級者ではディミニッシュコードやオンコードを入れていないのですが</strong>、中級者向けではそういったコードが入っています。</p>
<p>右手のストロークに関しても中級者向けはゆっくりの16ビートだったり、ピックでアルペジオを入れたりなど、<strong>ギターに慣れてきた人が楽しめる内容にアレンジしています</strong>。</p>
<p>クリシェ進行というコードの中の1音を半音ずつ変えていくテクニックなどもあったり、音楽理論も解説しています。<strong>このようにギターの技術に加えて音楽理論が学べるようになっています</strong>ので、楽曲アレンジなどに活かしていきましょう。</p>
<h2 class="contents">弾き語り「糸（中島みゆき）」の解説と弾き方【初級者講座】練習のコツ</h2>
<p>レッスン動画の中でも練習のコツを解説していますが、特に注意したい点をここで解説します。<br />
練習のコツを初級者向け、中級者向けに分けて詳しく解説するので、参考にしてみてください。</p>
<h3 class="contents">初級者向け</h3>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//ag1yxhXJNqo' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">初級者向けは右手のストロークがシンプルなので、左手の練習に向いています。<br />
<strong>右手と左手は同時に練習すると上達しにくい</strong>です。</p>
<p>ここでの<strong>左手の練習はコードを押さえる練習</strong>となっています。<br />
押さえたコードがきれいになっているか注意深く聴いてください。<br />
<strong>うまく鳴っていないときは1本ずつ鳴らしてみると良いですね</strong>。</p>
<p><strong>うまく鳴らせていない場合は指が浮いていたり、押さえる位置が良くない、他の指が弦に当たっていたりなどの原因があります</strong>。<br />
そのとき押さえているコードによって原因は違ってくるので、なぜうまくなっていないのか原因を探ってください。</p>
<p>動画内ではそのような原因を改善する方法を解説しています。<br />
<strong>自分の指の形やコードを押さえるときの癖がわかれば改善できるので、動画を参考に押さえ方を工夫してみてください</strong>。</p>
<p>また、初級者の方だと、練習しすぎて指が痛くなって力が入らないことが原因であったりするので、<strong>無理に練習を続けずに休み休み練習をするようにしましょう</strong>。</p>
<p>最初は歌に合わせて弾くのは難しいと思うので、<strong>まずはギターと歌を分けて練習しましょう</strong>。<br />
どちらもできるようになったら合わせる練習をしてください。</p>
<p>いざストロークと歌を合わせようと思うと、合わせるポイントがわかりにくいときがあります。<br />
<strong>そういったときはコードが切り替わる時の言葉を意識して練習してください</strong>。<br />
例えば、「なぜめぐりあうのかを」の「ぐ」のときにCにコードチェンジするので、<strong>言葉とコードチェンジのタイミングを合わせるように練習すると、うまく弾けるようになります</strong>。</p>
<h3 class="contents">中級者向け</h3>
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<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//NOM5DfEgr7k' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">次に中級者向けについて解説していきます。</p>
<p>まず、初級者向けから中級者向けにステップアップしたときに、どういうところが違うか感じながら練習してみてください。<br />
主にコードが追加されて、初級者向けでは出てこなかったコードを使っていて、曲の雰囲気が変わっています。<br />
<strong>コードが新しく加わっているところは特に、響きの違いなどを感じてもらえればと思います。</strong></p>
<p>また、コードに関して言えば、他の楽曲でも使える、GからD/F#を経過してEmへのコードチェンジで使えるちょっとしたオブリガートなど、アレンジのポイントも紹介しています。<br />
<strong>オブリガートは楽曲を彩るために必要なテクニックです</strong>ので、ぜひ使えるようにしてください。<br />
ここの部分はベース音がスケールの流れに沿って下がっていくのですが、<strong>ベース音のつながりを意識すると楽しく弾けるところでもあります</strong>。</p>
<p>ストロークに関してはパターンが<strong>「じゃあ運じゃんジローラモトッポギ」</strong>を使っています。<br />
16ビートのストロークで少し難易度が上がるのですが、ある程度あっていれば良いと思うので、<strong>型にハマらず自分らしく自由に弾いていただきたいです</strong>。<br />
このストロークに関してはこーじゅんさんのレッスン動画で解説しているので、練習してみてください。</p>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//IXaPg_H41CY' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p><a href="https://koujun.ac/lesson/003-migite-pattern/" class="btn btn-flat aligncenter" rel="noopener noreferrer target=" _blank&quot;&quot;="" data-wpel-link="internal"><span>じゃあ運じゃん ジローラモー トッポギ【右手のパターン】</span></a></p>
<p>特に中級者の人に意識してほしいのは<strong>楽曲を通して音楽理論を身につけることです</strong>。<br />
私の制作するレッスン動画はキーがGであることが多いです。<br />
いろんなキーの曲を弾いていると音楽理論的なことが身につきにくいと思います。<br />
<strong>ひとつのキーを使って弾いていると、「このコードチェンジがドミナントモーション」など理解できるようになってきますね</strong>。<br />
そういったことを頭ではなく感覚で感じてほしいということもあって、<strong>弾いた時の感覚やコードを弾いた時の印象を意識してほしいです</strong>。<br />
具体的には、「このコードからこのコードにコードチェンジをするとこういう印象になるんだな」などを感じて弾くことで、<strong>ダイアトニックコードにある各コードの役割を耳で理解することができます</strong>。<br />
その理解ができると、<strong>耳コピや曲のアレンジなどがやりやすくなります</strong>。</p>
<p><strong>音楽理論がとっかかりにくい人は曲を通して感覚を身につけてほしいと思っています</strong>。<br />
後々、音楽理論を勉強した時にしっくりくると思います。</p>
<p>音楽理論のコンテンツもあるので参考にしてみてください！</p>
<p><a href="https://koujun.ac/music-theory-basic/" class="btn btn-flat aligncenter" rel="noopener noreferrer target=" _blank&quot;&quot;="" data-wpel-link="internal"><span>音楽理論ってなんだろう？初心者のための基本のキ</span></a></p>
<h2 class="contents">まとめ</h2>
<p>この曲は結婚式や誰かに贈る歌として使われていることが多い曲なので、使える場面はたくさんあると思います。<br />
イベントごとでこの曲を弾けたらステキですね。<br />
練習していたら、いつかは使う場面がきっとくるので、覚えておくと披露できるときがきます！</p>
<p>今回、初級者と中級者の2つあるので、ご自身のレベルで判断してどちらから始めても大丈夫です。<br />
<strong>初級者の方は初級者向けからはじめて、徐々にステップアップしてください</strong>。<br />
初級者向けと中級者向けができるようになり、その違いがわかると、アレンジの幅が広がります。<br />
今回覚えたことは、他の曲でもアレンジができるようになるので、試してみてください。</p>
<p>[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/ito-hikigatari-001&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/ito-hikigatari-002&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/ito-hikigatari-003&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/ito-hikigatari-004&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/ito-hikigatari-005&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/ito-hikigatari-006&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/ito-hikigatari-007&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/ito-hikigatari-008&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/ito-hikigatari-009&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/ito-hikigatari-010&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/ito-hikigatari-demo&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/ito-hikigatari-intermediate-001/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/ito-hikigatari-intermediate-002&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/ito-hikigatari-intermediate-003&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/ito-hikigatari-intermediate-004&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/ito-hikigatari-intermediate-005&#8243;]<br />
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[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/ito-hikigatari-intermediate-010&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/ito-hikigatari-intermediate-demo&#8221;]</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ソロギター「いつも何度でも（木村 弓）」の解説と弾き方【初級者講座】</title>
		<link>https://koujun.ac/alwayswithme/</link>
					<comments>https://koujun.ac/alwayswithme/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ヒロキンス]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 May 2023 09:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レッスン]]></category>
		<category><![CDATA[いつも何度でも]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koujun.ac/?p=6469</guid>

					<description><![CDATA[ソロギター「いつも何度でも（木村 弓）」の解説と弾き方【初級者講座】 今回は「いつも何度でも（木村 弓）」のソロギター向けレッスン動画を公開しました！ KGA Studioの対面レッスンでもこの曲のリクエストが多かったの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="contents">ソロギター「いつも何度でも（木村 弓）」の解説と弾き方【初級者講座】</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//X7y4e2yzgdo' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">
<p><strong>今回は「いつも何度でも（木村 弓）」のソロギター向けレッスン動画を公開しました</strong>！<br />
<strong>KGA Studioの対面レッスンでもこの曲のリクエストが多かった</strong>ので、今回レッスン動画にしました。</p>
<p>今回のアレンジの<strong>難易度は中級者向けとなっています</strong>。<br />
常に休みがなく弾き続けなければならないアレンジとなっており、<strong>ピアノみたいな感じで常にコードのアルペジオの上にメロディーが鳴っている</strong>ので、難易度が高くなっています。<br />
難易度が高いので、<strong>練習して完成したときの達成感がとてもありますね</strong>。</p>
<p>この曲ができるようになると、<strong>コードアルぺジオを弾きながらメロディーを弾くことができるようになります</strong>。<br />
これができるようになると、常に伴奏があるなかでメロディーを弾くことができるので、楽曲のクオリティを上げることができます。<br />
<strong>伴奏のバリエーションを増やす意味でも、アルペジオはとても良いテクニックですね</strong>。</p>
<p>どんな曲でもクオリティを上げるためには正確なコードチェンジが必須となりますが、この曲を練習することで、<strong>アルペジオをしながら正確なコードチェンジができるようになります</strong>。</p>
<p>また、メロディーを考えながらコードチェンジするので、よりコードチェンジの正確さを求められます。<br />
<strong>コードとメロディーの関係性も緻密なアルペジオを練習することによって、より理解することができますね</strong>。</p>
<h2 class="contents">ソロギター「いつも何度でも（木村 弓）」の解説と弾き方【初級者講座】練習のコツ</h2>
<p><strong>メロディーを強めに弾いて、しっかり伴奏との弾き分けをしてください</strong>。<br />
アルペジオの中にメロディーが混ざっているので、アルペジオしている感覚とメロディーを弾く感覚を分けないと、全てがアルペジオに飲み込まれてしまいます。<br />
そうすると、メロディーが聴こえてこないので、曲として成立しなくなってしまいます。</p>
<p>アルペジオがずっと続くので、<strong>慣れるまでアルペジオだけ練習してください</strong>。<br />
<strong>アルペジオを無意識にできるようになれば、メロディーに意識を向けて練習することができます</strong>。<br />
3拍子のリズムを感じながら弾くと、演奏が安定しますね。<br />
<strong>「いち、に、さん」と、ゆっくり声に出して</strong>、それにアルぺジオのフレーズを合わせると良いです。<br />
徐々にテンポを上げて滑らかに流れるようなアルペジオを意識してください。</p>
<p><strong>3拍子に慣れておくことで、3拍子の曲を演奏することができます</strong>。<br />
3拍子の曲で有名なのは<strong>「Happy Birthday」</strong>がありますね！<br />
結構、3拍子を感じながらギターを弾くのは難しいんです。<br />
この機会に慣れて、いろいろな曲に対応できるようにしましょう。</p>
<p>また、<strong>3拍子の曲を練習することで、4拍子にない表現を手にいれることができることにメリットがあります</strong>。<br />
3拍子の曲を練習して手に入れた表現を4拍子に応用することができるので、挑戦してみてください。</p>
<p><strong>シャッフルビートは細かい3連符が常に入っているので、シャッフルビートもうまくなりますね</strong>。<br />
シャッフルビートを言葉で再現すると「ドゥックタカツ」ですが、その中の「<strong>タカツ」の部分が3拍子を速くしたものです</strong>。これを3連符と呼びます。<br />
<strong>3連符はいろんな曲で多用されているので、感覚を身につけておくと便利です</strong>。</p>
<h2 class="contents">まとめ</h2>
<p><strong>アルペジオがずっと続くので、止まらないように正確に弾くのがゲーム感覚みたいで楽しいです</strong>。<br />
一箇所間違えたら、最初からやり直すという風に決めて、楽しみながら練習しました。<br />
そうすることで、<strong>「次は間違えないぞ」と意識をして集中力が増して、練習が捗ります</strong>。</p>
<p>何よりゲーム感覚ということで、<strong>楽しみながら上達できますね</strong>。<br />
楽しみながら練習をすることで、<strong>上達の効果とスピードが上がります</strong>。<br />
練習に楽しみを見つけることが上達のポイントです。<br />
<strong>地道なトレーニングに楽しさを見出すのが、ギター上達への近道だと思っています</strong>。</p>
<p>メロディーも動くし、伴奏も常に一緒なので、アレンジの自由がないんですけど、常に止まらず弾く曲になっているので、<strong>フィジカルを鍛える練習曲として最適です</strong>。<br />
<strong>その中でもメロディーを溜めたりして「フレーズを歌う」こともできる</strong>ので、そういった細かい表現を大切にして練習してください。<strong>自分がどう想って弾いているかがとても大事です</strong>。<br />
難しい分、達成感があるので、あきらめずに最後まで練習してくだい！</p>
<p>[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/alwayswithme-solo-001&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/alwayswithme-solo-002&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/alwayswithme-solo-003&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/alwayswithme-solo-004&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/alwayswithme-solo-demo&#8221;]</p>
]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>バッキングトラックで遊ぼう！【Isn’t She Lovely（バッキングトラック）・中級者講座】</title>
		<link>https://koujun.ac/bt-isl-intermediat/</link>
					<comments>https://koujun.ac/bt-isl-intermediat/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[トサキユウキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 May 2023 03:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レッスン]]></category>
		<category><![CDATA[Isn’t She Lovely]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koujun.ac/?p=6516</guid>

					<description><![CDATA[バッキングトラックで遊ぼう！【Isn’t She Lovely（バッキングトラック）・中級者講座】 「Isn’t She Lovely（Stevie Wonder）」のレッスン動画を制作しました。 今回は中級者向けという [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="contents">バッキングトラックで遊ぼう！【Isn’t She Lovely（バッキングトラック）・中級者講座】</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/N1-CfLoKGdg' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//ugGxdsbQnQE' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">「Isn’t She Lovely（Stevie Wonder）」のレッスン動画を制作しました。<br />
今回は中級者向けということで、<strong>フレーズの幅を広げるためのちょっとしたテクニックや複雑なリックを解説しています</strong>。</p>
<p>このコンテンツでは<strong>「Isn’t She Lovely」の概要と音楽的な視点での解説、レッスン動画の練習のポイントなどを解説していきます</strong>。</p>
<p>また今まで公開してきたIsn’t She Lovelyのレッスン動画についても触れていきたいと思います。</p>
<div class="balloon5">
<div class="faceicon"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full" src="/wp-content/uploads/2021/02/yuki-kga-300x300.jpg" alt="" width="500" height="500" /></div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>コンテストも開催しているのでぜひ参加してみてください！</p>
</div>
</div>
</div>
<p><a href="KGA Guitar Contest：バッキングトラック（Isn’t She Lovely）の開催決定" class="btn btn-flat aligncenter" rel="noopener noreferrer target=" _blank&quot;&quot;="" data-wpel-link="internal"><span>KGA Guitar Contest：バッキングトラック（Isn’t She Lovely）の開催決定</span></a></p>
<h2 class="contents">Isn’t She Lovelyとは</h2>
<p>まずはIsn’t She LovelyとStevie Wonderについて解説していきます。<br />
<strong>「Isn’t She Lovely」は1976年にリリースされたStevie Wonderの楽曲です</strong>。<br />
Stevie WonderはアメリカのR&#038;Bシンガーで、数々のヒット曲を世に送り出しています。<br />
「Isn’t She Lovely」は彼の数々のヒット曲の中のひとつです。</p>
<p><strong>他にStevie Wonderの楽曲で有名なものは「Superstition」や「Over Joyed」、「I Wish」などがあります</strong>。<br />
Stevie Wonderの<strong>楽曲は演奏しやすい曲が多いのでセッション曲としても取り上げられることが多々あります</strong>。</p>
<p>「Isn’t She Lovely」は<strong>Stevie Wonderの娘、「Aisha」へ贈られた曲です</strong>。<br />
楽曲ではAishaの声が入っていたりと、Stevie Wonderの娘への溺愛ぶりがうかがえます。</p>
<h2 class="contents">コードの解説</h2>
<p>ここまではIsn’t She Lovelyの概要を説明してきました。<br />
次はより音楽的な視点からIsn’t She Lovelyを解説していきます。</p>
<p><strong>曲を演奏する上で必要な要素として「キー」があります</strong>。<br />
そして楽曲のコード分析をしていく上で<strong>ダイアトニックコードというものが必要になります</strong>。</p>
<p><strong>ダイアトニックコードはそのキーのスケールの各音から数えた1、3、5度の音を組み合わせたコードの集まりです</strong>。<br />
このダイアトニックコードは覚えておくと便利です。</p>
<p>まず、<strong>楽曲のキーはE</strong>です。<br />
そしてEのダイアトニックコードにあるコードを基本として作られています。</p>
<p>Eのダイアトニックコードは以下の通りです。</p>
<p><strong>E／F#m／G#m／A／B／C#m／D#dim</strong></p>
<p>この<strong>ダイアトニックコードを基本に楽曲を作られていますが、所々コードに変化を加えています</strong>。</p>
<p>例えば、Isn’t She LovelyのVerse、<strong>2つ目のコードであるF#7はドミナント7thになっていますね</strong>。<br />
次のコード、<strong>A/Bへスムーズにつなぐためにドミナントコードにしているということです</strong>。</p>
<p>F#7はダイアトニックコードに入っていませんが、<strong>次の音に繋ぎやすくするためにF#mをドミナントコードに変えても良いというルールがあります</strong>。<br />
これを<strong>セカンダリードミナントと呼びます</strong>。</p>
<p>この<strong>セカンダリードミナントはどこで使っても大丈夫です</strong>。<br />
決まりはなく、次の音に繋ぎやすくしたいと思えば、<strong>使えるというかんたんにできるアレンジ方法となっています</strong>。</p>
<p><strong>F#7以外にもセカンダリードミナントがあるので、探してみてください</strong>！</p>
<p>また他にも<strong>コードに変化を加えたA/Bというコードもあります</strong>。<br />
これは<strong>ダイアトニックコードの5番目の音、Bを変化させたコードになります</strong>。<br />
Aコードにルート音Bを足して<strong>ドミナントコードにしています</strong>。<br />
この<strong>コードはドミナントモーションで使うと、おしゃれな雰囲気を出すことができます</strong>。<br />
特に<strong>ダイアトニックコードの一番目のコードに戻る時に使うことが多いです</strong>。</p>
<h2 class="contents">バッキングトラックで遊ぼう！【Isn’t She Lovely（バッキングトラック）・中級者講座・STEP01】の練習のコツ</h2>
<p>ここからは弾き方のコツを解説していきます。<br />
<strong>今回の動画ではテーマとリックを取り上げています</strong>。</p>
<p>以前に初心者向けのテーマとリックの動画を制作しましたが、そこから発展させた内容になっています。<br />
難しいと感じた方は初心者向けの動画から練習してみてください。</p>
<p>テーマはベーシックな音の取り方をした後に、<strong>装飾音を加えて楽曲を彩る方法を説明しています</strong>。<br />
スライドを多用するので、<strong>スライド奏法に慣れておくと良いです</strong>。<br />
<strong>スライド奏法は指の先端で弦を押さえて行うと音が繋がりやすくなります</strong>。</p>
<p><strong>スライドのポイントは途中で力を抜かないことです</strong>。<br />
スライドの途中で力が抜けてしまうと、弦がフレットから離れてしまい、音が途切れてしまいます。<br />
力が抜けないためにも<strong>指の先端で弦を押さえて、効率よく力を加える必要がありますね</strong>。</p>
<p>楽曲を彩る装飾音としてかんたんに導入できる手法として、<strong>アプローチノートがあります</strong>。<br />
アプローチノートは<strong>目的の音に対して半音上か下の音です</strong>。<br />
アプローチノートを使い、<strong>スライド奏法で目的の音に繋ぐと、単純なフレーズが歌っているようなフレーズに変わります</strong>。<br />
どこでも使える奏法なので、ぜひ試していただきたいです。</p>
<p>いろいろな人の演奏を聴いていると、<strong>このアプローチノートを多用していることがわかります</strong>。<br />
その人の演奏を特徴づけるものでもあるので、<strong>いろいろな人の演奏を聴いて、アプローチノートを入れる方法やタイミングを真似していきましょう</strong>！</p>
<p>リックはEメジャースケールを使ったものをはじめ、Eマイナーペンタトニックスケール、コードトーンを捉えたものと、3種類の視点で紹介しています。<br />
ここでポイントなのは、<strong>「そのときどのような音を出したいか」で上記の視点を切り替えていきます</strong>。</p>
<p>爽やかな雰囲気や<strong>通常運転のときはEメジャースケール、ブルースの雰囲気を出したいときはEマイナーペンタトニックスケールをEメジャースケールに織り交ぜて使うなど、自分の表現したい通りに使い分けます</strong>。</p>
<p>コードトーンを捉えた演奏は、<strong>よりコードのニュアンスを出したいときに使用します</strong>。<br />
この曲の場合は<strong>セカンダリードミナントのメジャー3rdの音が特徴的なので</strong>、セカンダリードミナントが出てきたときに<strong>コードトーンである3rdの音を狙って演奏するといったことを解説しました</strong>。</p>
<p>コードトーンを捉えて弾くときは常に後ろで流れているコードを意識しながら弾く必要があるので、<strong>コードとコードトーンのポディションを把握する必要があります</strong>。<br />
コードトーンの覚え方は別の動画で紹介していますので、動画を参考に練習してください。</p>
<h2 class="contents">バッキングトラックの遊び方</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//C1-7RPwF1VM' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;"><strong>バッキングトラックはテーマやアドリブを抜いたバックバンドの演奏のことです</strong>。<br />
バッキングトラックを再生して、その上でテーマやアドリブの練習をします。<br />
<strong>これで実際のセッションを想定した練習ができますね</strong>。</p>
<p><strong>YouTubeの動画ではそのときに流れているコードがわかるようになっています</strong>。<br />
今どこを演奏しているか一目で認識できますね。<br />
また、常にコードを意識していなければならない、<strong>コードトーンを捉えた演奏をする場合にとても役立ちます</strong>。</p>
<p>動画でも解説していますが、<strong>バッキングトラックを再生してスピーカーから流れてきた音に合わせて演奏していきます</strong>。<br />
DAWのソフトに音源を入れてレコーディングしながら練習してもいいですね。</p>
<p>まずはレッスン動画で解説したフレーズをバッキングトラックに合わせて練習してみてください。<br />
コードトーンを捉えたリック以外、ここで弾かなければならないという決まりはありません。<br />
<strong>どこで弾いたら自分のイメージ通りになるかなと考えながら演奏することがとても大事です</strong>。</p>
<p><strong>コードトーンを捉えた演奏はコードを指定してあるので、その箇所で入れるようにしてください</strong>。<br />
慣れてきたら、コードトーンを捉えながらも、リックを変化させてオリジナルのフレーズを作ってみてください。<br />
オリジナルのフレーズを作るときは難しく考えすぎずに、<strong>まずはメジャースケールを使って演奏してみてください</strong>。<br />
トライアンドエラーを繰り返していくことで、フレーズの形が決まってきます。</p>
<p><a target="_blank" href="https://koujun.ac/bt-isl/" rel="noopener" class="btn btn-flat aligncenter" data-wpel-link="internal">バッキングトラックで遊ぼう！【Isn’t She Lovely（バッキングトラック）・初級者講座】</a></p>
<h2 class="contents">今までのコンテンツの紹介</h2>
<p>これまでもKGAでは「Isn’t She Lovely」を題材にレッスン動画を制作してきました。<br />
KGAで紹介している「Isn’t She Lovely」には2種類のタイプがあります。</p>
<p><strong>ひとつ目はソロギタータイプ</strong>です。<br />
ソロギターは伴奏とメロディーをギター1本で演奏するタイプ奏法で、<strong>ひとりで演奏を完結できるところがポイントです</strong>。<br />
ひとりで全てをこなすので、難易度も高くなります。</p>
<p>かんたんなアレンジから中級者向けのアレンジまでレッスン動画を公開していますので、ご自身のレベルに合った動画で練習してください。<br />
<strong>ソロギターが弾けると、ちょっとギターが弾きたいなと思ったときにすぐに楽しむことができますね</strong>。</p>
<p><strong>ふたつ目はセッションタイプ</strong>です。<br />
セッションは自分以外の人と一緒に演奏することです。<br />
レッスン動画では<strong>テーマとリックについてレッスンしています</strong>。<br />
テーマはその曲の主となるメロディーで、テーマがないと何の曲かわからなくなってしまいますね。</p>
<p><strong>リックはアドリブ演奏をするときに使う、細かいフレーズのことです</strong>。<br />
このリックをたくさん覚え、組み合わせてフレーズをつくっていきます。</p>
<h3 class="contents">Isn’t She Lovely（Stevie Wonder）【ソロギター・ビギナー講座】</h3>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//yNcCmmWO37k' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">初級者向けのソロギターアレンジを解説した動画です。<br />
<strong>ソロギターなので、ひとりでメロディーと伴奏を完結できます</strong>。<br />
ソロギターを弾けたら楽しそうですよね。</p>
<p><strong>初心者向けアレンジなので、左手は2本で、右手は3本の指で弾ける内容となっています</strong>。<br />
複雑な運指がないので、まだギターに慣れていなくても大丈夫です。<br />
このレッスンから慣れていくということも良いと思います。</p>
<p><strong>初心者の方でも楽しく取り組めるレッスンになっていますので、ソロギターをこれからはじめる人、ソロギターをはじめたいけれど何から手をつけたらいいか分からない人にもおすすめです</strong>。</p>
<div class="balloon5">
<div class="faceicon"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full" src="/wp-content/uploads/2021/02/yuki-kga-300x300.jpg" alt="" width="500" height="500" /></div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>ソロギターが弾けるとちょっとひとりで期待ときにも楽しめますね！</p>
</div>
</div>
</div>
<p><a target="_blank" href="https://koujun.ac/isl-solo-guitar-beginner/" rel="noopener" class="btn btn-flat aligncenter" data-wpel-link="internal">Isn’t She Lovely（Stevie Wonder）【ソロギター・ビギナー講座】</a></p>
<h3 class="contents">「Isn’t She Lovely（Stevie Wonder）」のフィンガーバッキングを使った伴奏の解説と弾き方【中級者講座】</h3>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//6GpLTdkFZDk' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;"><strong>フィンガーピッキングでのコード弾きをレッスンした動画です</strong>。<br />
曲を演奏するときにコード進行をスムーズに弾くことはとても重要ですね。</p>
<p>バッキング演奏ということで、特にリズムの安定が求められます。<br />
この動画では<strong>身体の中からリズムを整える方法を解説しています</strong>。<br />
まずは<strong>リズムを口で言って身体に染み込ませることが、リズム感を良くすることへの近道です</strong>。<br />
リズムを言葉で表した「こーじゅん語」が出てくるのですが、<strong>「こーじゅん語」を使えばギターを持たなくても練習ができるので、どこでも練習ができますね</strong>。</p>
<p>身体の中からリズムを整えると、ギターが上達しやすいです。<br />
バッキングは曲の要ですので、カッコよく弾けるようになりましょう。</p>
<div class="balloon5">
<div class="faceicon"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full" src="/wp-content/uploads/2021/02/yuki-kga-300x300.jpg" alt="" width="500" height="500" /></div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>セッションするときにも使えますので、ぜひ覚えておきたいです！</p>
</div>
</div>
</div>
<p><a target="_blank" href="https://koujun.ac/isl-backing/" rel="noopener" class="btn btn-flat aligncenter" data-wpel-link="internal">Isn’t She Lovely（Stevie Wonder）」のフィンガーバッキングを使った伴奏の解説と弾き方【中級者講座】</a></p>
<h3 class="contents">「Isn’t She Lovely（Stevie Wonder）・ヒロキンスアレンジ」の解説と弾き方【ソロギター・上級者講座】</h3>
<p>いろいろなジャンルの奏法を合わせたヒロキンス講師の解釈で仕立てたソロギターです。<br />
<strong>カントリーを基調としながらも、ウォーキングベースなどジャズの要素も取り入れて、弾く側も聴く側も飽きさせないアレンジになっていますね</strong>。</p>
<p>上級者向けとなっているので、初心者向けから徐々にステップアップしていくのが良いと思います。<br />
また、<strong>ヒロキンス講師の基礎練習動画やギャロッピングの解説動画もこのアレンジを弾くために役に立ちますね</strong>。<br />
基礎から整えて練習してみてください。</p>
<p>たくさんテクニックが入っているのですが、<strong>目玉はハープハーモニクスです</strong>。<br />
ちょっと変わったことがしたい、<strong>特殊奏法を習得したい方にもおすすめです</strong>。</p>
<div class="balloon5">
<div class="faceicon"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full" src="/wp-content/uploads/2021/02/yuki-kga-300x300.jpg" alt="" width="500" height="500" /></div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>難しいアレンジの曲ができたときの達成感はとてもありますね！</p>
</div>
</div>
</div>
<p><a target="_blank" href="https://koujun.ac/isl-hirokinsu-solo/" rel="noopener" class="btn btn-flat aligncenter" data-wpel-link="internal">「Isn’t She Lovely（Stevie Wonder）・ヒロキンスアレンジ」の解説と弾き方【ソロギター・上級者講座】</a></p>
<h3 class="contents">バッキングトラックで遊ぼう！【Isn’t She Lovely（バッキングトラック）・初級者講座】</h3>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//KlsrhdtXt_o' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">この動画では初級者向けのテーマ解説をしています。<br />
<strong>難しい装飾音は一切なく、はじめたばかりの方でもかんたんに弾くことができます</strong>。<br />
リズムも簡略化されていて、合わせやすくなっているのが特徴です。</p>
<p><strong>目標はバッキングトラックに合わせて弾くことなので、バッキングトラックと共に練習をしてみてください</strong>。<br />
誰かと演奏することを想定した練習方法ですので、<strong>セッションをしたい方におすすめです</strong>。</p>
<div class="balloon5">
<div class="faceicon"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full" src="/wp-content/uploads/2021/02/yuki-kga-300x300.jpg" alt="" width="500" height="500" /></div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>テーマができたらリックを覚えてアドリブに挑戦してみましょう！</p>
</div>
</div>
</div>
<p><a target="_blank" href="https://koujun.ac/bt-isl/" rel="noopener" class="btn btn-flat aligncenter" data-wpel-link="internal">バッキングトラックで遊ぼう！【Isn’t She Lovely（バッキングトラック）・初級者講座】</a></p>
<h2 class="contents">まとめ</h2>
<p>Isn&#8217;t She Lovelyはとても人気のある曲なので、<strong>いろいろな人がアレンジをして演奏しています。</strong><br />
その人によってコード進行やテーマの歌い方が違ってきます。<br />
<strong>同じ曲でも人によって全く違うのはおもしろいですよね</strong>。</p>
<p>アレンジをするためには歌い方の種類を増やすことや、<strong>ダイアトニックコードの理解、コードトーンの理解などの音楽理論の知識が必要になります</strong>。<br />
今回のレッスン動画は<strong>音楽理論を知るためのファーストステップとしても役立ちますので、ここから音楽の幅を広げていただけたらうれしいです</strong>。</p>
<p>自分なりの解釈でアレンジして弾けたらとても楽しいので、<strong>今回の中級者向けレッスン動画をクリアしたら、自分なりにアレンジしてみてください</strong>。<br />
アレンジに使える細かいテクニックを紹介しているので、そのテクニックを使って自分らしさを見つけてください！</p>
<p>[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/bt-isl-intermediat-001&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/bt-isl-intermediat-002&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/bt-isl-intermediat-003&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/bt-isl-intermediat-004&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/bt-isl-intermediat-005&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/bt-isl-intermediat-006&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/bt-isl-intermediat-007&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/bt-isl-intermediat-008&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/bt-isl-intermediat-009&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/bt-isl-intermediat-how-to&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/bt-isl-intermediat-demo&#8221;]</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://koujun.ac/bt-isl-intermediat/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>ソロギター「Change the World（Eric Clapton）」の解説と弾き方【中級者講座】</title>
		<link>https://koujun.ac/change-the-world-solo-intermediate/</link>
					<comments>https://koujun.ac/change-the-world-solo-intermediate/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[トサキユウキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Apr 2023 03:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レッスン]]></category>
		<category><![CDATA[Change the World]]></category>
		<category><![CDATA[Eric Clapton]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koujun.ac/?p=6458</guid>

					<description><![CDATA[ソロギター「Change the World（Eric Clapton）」の解説と弾き方【中級者講座】 今回はEric Claptonの「Change the World」を中級者向けソロギターとして制作しました。 以前 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="contents">ソロギター「Change the World（Eric Clapton）」の解説と弾き方【中級者講座】</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//Hx552tXIngA' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">今回はEric Claptonの「Change the World」を中級者向けソロギターとして制作しました。</p>
<p>以前、初級者向けのソロギターを前編・後編に分けて制作しています。<br />
<strong>ギターをはじめたばかりの方でも演奏できる内容になっている</strong>ので、中級者向けがまだ不安な方は初級者向けからはじめてみてください。</p>
<p><a target="_blank" href="https://koujun.ac/change-the-world-solo-firstpart/" rel="noopener" class="btn btn-flat aligncenter" data-wpel-link="internal">ソロギター「Change the World（Eric Clapton）・前編」の解説と弾き方【初級者講座】</a></p>
<p><a target="_blank" href="https://koujun.ac/change-the-world-solo-the-latterpart/" rel="noopener" class="btn btn-flat aligncenter" data-wpel-link="internal">ソロギター「Change the World（Eric Clapton）・後編」の解説と弾き方【初級者講座】</a></p>
<h2 class="contents">「Change the World」の人気がある理由</h2>
<p>「Change the World」はソロギター曲として、<strong>とても人気のある曲です</strong>。<br />
人気のある理由としては、さまざまなアレンジがあり、<strong>アレンジの幅が広いということです</strong>。</p>
<p><strong>最初のコード進行がブルースを感じさせる</strong>ものなので、アレンジがしやすいということもあります。<br />
例えば、Verseの最初のコード進行、<strong>〈E｜F#m7｜G〉という進行を〈E｜F#m7/E｜G/E〉というオンコードで演奏すれば、ほぼワンコードとして捉えることもできる</strong>ので、自由に弾くことができます。</p>
<p>上記のように考えると<strong>Verseは大まかに分けてEコードとAコードで進行します</strong>。<br />
そうすると<strong>1度と4度になり、ブルースの進行と同じようになります</strong>。<br />
どちらも開放弦で演奏できるので、<strong>運指の制限がないということが大きなメリットです</strong>。</p>
<p><strong>ブルースと捉えるとアドリブ的にブルースのリックを挟むことができる</strong>ので、自分なりにカスタマイズすることができます。<br />
また、ブルースに限らず、<strong>自分の好きなテイストにアレンジすることが可能です</strong>。</p>
<p>このように自由度が高いことから、アレンジのバリエーションが多く、いろいろな人が弾いているので、とても人気があると考えています。</p>
<h2 class="contents">Eric Claptonの魅力について</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//FN_G2_itlzE' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">
Eric Claptonはイギリス出身のギタリストです。<br />
<strong>ブルースを主体とした演奏</strong>をしていますね。<br />
<strong>アメリカのカントリーミュージックに影響を受けてギターをはじめた</strong>と、インタビューで答えていたのをみたことがあります。<br />
そこからアメリカの音楽に傾倒し、<strong>ブルースに繋がったんですね</strong>。</p>
<p>僕は高校生の時にブルースにはまり、<strong>Eric Claptonを通してさまざまなブルースミュージシャンを知っていきました</strong>。<br />
もともとブルースという言葉を山崎まさよしさんのインタビューか何かで見つけ、ブルースを調べていくうちに辿り着いたのがEric Claptonです。<br />
そして、<strong>Eric Claptonが弾く「Cross Road」のギターに感銘を受けてEric Claptonの曲を聴くようになりました</strong>。<br />
「Change the World」もその頃に聴いて、<strong>アコースティックギターが全面に押し出されたアレンジとアコースティックギターの音の良さに痺れて、一生懸命コピーしたのを覚えています</strong>。</p>
<p>そして、ブルースにどっぷり浸かって、Eric Claptonが影響を受けたという、<strong>現代ブルースの始祖的な人物であるRobert Johnsonまで遡りブルースの真髄を探究するようになりました</strong>。</p>
<p>さまざまな情報を頼りにブルースを聴いてく中で、他のブルースミュージシャンを知るきっかけとなったのは<strong>Eric Clapton主催の「Cross Road Guitar Festival」です</strong>。<br />
このフェスは幅広いジャンルのギタリストが出演する、ギター好きにはたまらない催しとなっています。</p>
<p><strong>「Cross Road Guitar Festival」のステージでブルースミュージシャンが一斉にセッションするセット</strong>があり、<strong>そこで演奏された「Sweet Home Chicago」</strong>を観て、雷に打たれたような感覚を覚え、そこに出演していたミュージシャンの名前を1人ずつ調べていきました。<br />
当時、僕が観たフェスでは<strong>B.B King、Buddy Guy、Hubert Sumlin、Robert Cray、John Mayer</strong>などが出演していたと思います。</p>
<p>そんな風にして、<strong>今の僕のプレイスタイルを決めるきっかけとなったのはEric Claptonであるといっても過言ではありません</strong>。<br />
ブルースの奥深さを教えてくれたことに感謝しています。</p>
<p>先日、Eric Claptonが来日して日本武道館にて<strong>「ERIC CLAPTON LIVE AT BUDOKAN 2023」</strong>が開催されていましたね。<br />
僕もこのライブを観に行ったのですが、<strong>はじめて生で観るEric Clapton</strong>に感動しました。<br />
<strong>感情のこもったひとつひとつのフレーズにブルースを感じ、生で演奏が聴けてうれしかったです</strong>！</p>
<h2 class="contents">ソロギター「Change the World（Eric Clapton）」の解説と弾き方【中級者講座】練習のコツ</h2>
<p>今回は原曲通りにルートの<strong>開放弦を多用したアレンジになっています</strong>。<br />
EとAのルートがずっと同じ音でなっている中、メロディーが動いていくのが特徴です。<br />
そうすることで、どっしりと重みもったまま自由にメロディーの移動とフレーズを入れることができます。<br />
ソロギターはベース音や和音を伴ったままメロディーの移動をすることがとても重要になりますので、<strong>開放弦を多く使えるこの曲は、ソロギターとしてとてもやりやすくなっていますね</strong>。</p>
<p>そして、他の開放弦も使えるところが多いので、<strong>メロディーを弾いた後に開放弦を多用して、ハーモニーを付け足しながら、次のメロディーに移るということができます</strong>。<br />
これができるようになるには、自分がいま右手でどこの弦を弾いているかをしっかり把握することが重要です。<br />
<strong>アルペジオの練習を重ねることで、弦と弦の距離感を掴むとができるようになってきます</strong>。</p>
<p>開放弦を使うことが、この曲を演奏する上での重要なポイントですが、<strong>メリハリをもって演奏しなければならないということも念頭においてください</strong>。<br />
開放弦は放っておいたらしばらく鳴り続けてしまいます。無作為に開放弦を鳴らし続けたままコードチェンジやメロディーの移動をおこなうと、<strong>不協和音やメロディーが埋もれてしまう原因になります</strong>。<br />
これを防ぐために、<strong>和音とメロディーが鳴っている箇所と単音弾きだけの箇所で分けるように意識することが重要です</strong>。</p>
<p>今回のアレンジの場合、12小節目のブルースのリックを入れているところがそうですね。<br />
ここでは<strong>それまで弾いていた和音の音を止めてリックの単音弾きだけになっています</strong>。<br />
こうすることでメリハリが生まれますね。メリハリが生まれることで、<strong>曲中の聴かせたい箇所を印象付けることができます</strong>。</p>
<h2 class="contents">まとめ</h2>
<p>今回は中級者向け講座ということで、<strong>コードのアナライズからブルース進行とにているのか、アレンジの方法などを解説しました</strong>。<br />
この<strong>コンテンツとレッスン動画をあわせて活用</strong>することにより、さまざまな発見があると思います。<br />
「Change the World」はアレンジの幅が広く、演奏者の個性を活かせる曲なので、<strong>ブルースリックをたくさん覚えてアレンジしてみてください</strong>！</p>
<p>[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/change-the-world-solo-secondpart-001&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/change-the-world-solo-secondpart-002&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/change-the-world-solo-secondpart-003&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/change-the-world-solo-secondpart-004&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/change-the-world-solo-secondpart-005&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/change-the-world-solo-secondpart-006&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/change-the-world-solo-secondpart-007&#8243;]<br />
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[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/change-the-world-solo-intermediate-demo-2&#8243;]</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ソロギター「大きな古時計」の解説と弾き方【初級者講座】</title>
		<link>https://koujun.ac/grandfathersclock-solo/</link>
					<comments>https://koujun.ac/grandfathersclock-solo/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ヒロキンス]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Apr 2023 03:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レッスン]]></category>
		<category><![CDATA[大きな古時計]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koujun.ac/?p=6425</guid>

					<description><![CDATA[ソロギター「大きな古時計」の解説と弾き方【初級者講座】 今回は「大きな古時計」のソロギター向けレッスン動画を公開しました！ この曲を知っている方が多く、弾きやすいこと、慣れてきたら自分でアレンジしやすい曲だと思い、選曲し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="contents">ソロギター「大きな古時計」の解説と弾き方【初級者講座】</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//pWLDIHhWrds' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">
<strong>今回は「大きな古時計」のソロギター向けレッスン動画を公開しました</strong>！<br />
この曲を知っている方が多く<strong>、弾きやすいこと、慣れてきたら自分でアレンジしやすい曲だと思い、選曲しました</strong>。</p>
<p>みなさんが知っている曲だとしても、<strong>新鮮さを感じられるようなアレンジになっています</strong>。<br />
<strong>Bパートからのアレンジは凝っていて、特に楽しく弾けるポイントです</strong>！ベースラインが動いて展開があるので、世界観が広がります。<br />
Bパートは感動的な展開になっていて、弾いていても聴いていても、満足感を得られるので堪能してください！</p>
<p><strong>この曲ができると右手のコントロールがうまくできるようになります</strong>。<br />
特にベースラインを考えたコードチェンジのアレンジを思いつきやすくなりますね。<br />
これは<strong>ソロギターを作る時や既存のソロギター曲をアレンジするときに使えます</strong>。</p>
<p>左手の<strong>コードチェンジもスムーズにできるようになります</strong>。<br />
ドラマチックな展開のため、コードチェンジが多いアレンジになっているからです。</p>
<h2 class="contents">ソロギター「大きな古時計」の解説と弾き方【初級者講座】」練習のコツ</h2>
<p>この曲はメロディーと伴奏をわけやすいので、<strong>メロディーと伴奏を分けて練習してください</strong>。<br />
伴奏の中でも<strong>ベースラインとハーモニーを分けて練習すると、より躍動感のある演奏になります</strong>。</p>
<p>メロディーがつながっているように弾くのが難しいですね。<br />
次の音の発音ギリギリまで音を伸ばして演奏するのがコツです。<br />
<strong>素早く運指をするために各種基礎練習をしてから、この曲の練習をすると弾きやすくなります</strong>。</p>
<p>また、単純なようにみえて意外とコードが多いので、コードチェンジをゆっくり練習してください。<br />
<strong>メロディーをつけないで、コードチェンジだけを練習するのも良いですね</strong>。</p>
<p>コードチェンジがうまくできないと、曲としての完成度が下がりますので、注意深くコードチェンジをするようにしてください！</p>
<p>オンコードが出てくるので、<strong>オンコードの使い方に慣れるというのはこの曲を練習する利点です</strong>。<br />
<strong>オンコードの使い方がわかると、アレンジの幅を広げることができます</strong>。<br />
ソロギターをやっていると自分で作ってみたいとか、かんたんなソロギターをもう少し難しくして、もっと<strong>自分の思っている表現にしたいと思ってくるんですよね</strong>。<br />
そういったときにこの、オンコードがとても役に立ちます。代理コードやモダールインターチェンジなどのアレンジも手法としてあるのですが、<strong>オンコードを使うことによって、曲のテイストを大きく変えることなく、動きのあるアレンジに近づけることができます</strong>。</p>
<h2 class="contents">まとめ</h2>
<p>みなさん知っていて馴染みのある曲ですが、<strong>実際に自分で弾いてみると奥が深いことがわかって、よりこの曲が好きになります</strong>。<br />
アレンジとしては初心者の方でもできるし、慣れた方でも上記のことを意識して練習をすると、もっと幅の広がった演奏やアレンジができるようになります。<br />
メロディーの動きがとても感動的にできているので、<strong>自分の表現したい想いをのせてフレーズに魂を吹き込んでください</strong>。</p>
<p>[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/grandfathersclock-solo-001&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/grandfathersclock-solo-002&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/grandfathersclock-solo-003&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/grandfathersclock-solo-004&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/grandfathersclock-solo-demo&#8221;]</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://koujun.ac/grandfathersclock-solo/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>音楽におけるスケールとは？音の並びの規則や意味を知ろう！</title>
		<link>https://koujun.ac/music-theory-basic-005/</link>
					<comments>https://koujun.ac/music-theory-basic-005/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[大木 直人]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Apr 2023 03:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[音楽理論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koujun.ac/?p=6195</guid>

					<description><![CDATA[前回は、音程と度数について学習しました。今回はスケールについて学びますが、スケールを理解するためには音程の知識が必要になります！ 最初に少しだけおさらいしますが、音程の知識に不安がある人、音程について知らない人は、ぜひ前 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回は、音程と度数について学習しました。今回は<strong>スケール</strong>について学びますが、<strong>スケールを理解するためには音程の知識が必要</strong>になります！<br />
最初に少しだけおさらいしますが、音程の知識に不安がある人、音程について知らない人は、ぜひ前回の記事をチェックしてみてくださいね！</p>
<p>一般的にスケールとは、「ものさし・定規」といった意味で用いられる言葉です。音楽におけるスケールとは、<strong>定規のように音の目盛りが整列した状態あるいはそのもの</strong>を指します。<br />
音の高い順、あるいは、低い順に整列しているので、<strong>音の階段</strong>だと解釈するのもいいと思います。</p>
<p>和名では<strong>音階</strong>と表すので、こちらの方がイメージをもちやすいかもしれませんね。どちらの呼び方で覚えてもいいですが、規則的な音の並びをもつのがスケール（音階）と覚えてください。</p>
<p>今回はスケールについて、詳しく解説していきます！<br />
スケールについて学ぶことで、音楽に対する理解を深めることや、演奏の表現幅を広げることにつながります。<br />
やや複雑なテーマでもありますので、繰り返し読んでいただけると嬉しいです。</p>
<p><a href="https://koujun.ac/music-theory-basic-004/" class="btn btn-flat aligncenter" data-wpel-link="internal">音程・度数とは？考え方や数え方をわかりやすく解説</a></p>
<h2 class="contents">用語の復習</h2>
<p>本編に入る前に、軽く前回のおさらいをしましょう。</p>
<h3 class="contents">音程</h3>
<p><strong>2つの音の隔たり</strong>のことをいいます。音程には、<strong>全音程（全音）と半音程（半音）</strong>があります。（※正確には微分音というのもあります。）<br />
半音を1つと数えると、全音は半音2つ分の音程です。ギターのフレットで表すと、半音は1フレット、全音は2フレット分です。</p>
<p><img decoding="async" src="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-001-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="aligncenter size-large wp-image-6413" srcset="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-001-1024x576.jpg 1024w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-001-300x169.jpg 300w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-001-768x432.jpg 768w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-001-1536x864.jpg 1536w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-001-810x456.jpg 810w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-001.jpg 1823w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3 class="contents">度数</h3>
<p><strong>音程を測る単位</strong>です。基準の音から「1度、2度・・・（1st,2nd・・・）」と数えます。音程を正確に（全音半音の違いを明確に）表すため、度数の数字の前に「完全、長短、増減」という言葉をつけて呼び分けをします。</p>
<p><img decoding="async" src="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-002-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="aligncenter size-large wp-image-6412" srcset="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-002-1024x576.jpg 1024w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-002-300x169.jpg 300w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-002-768x432.jpg 768w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-002-1536x864.jpg 1536w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-002-810x456.jpg 810w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-002.jpg 1823w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>今回の内容に度数は登場しませんが、音程は度々登場しています。<br />
音程については、上記内容を最低限押さえたうえで本編を読んでいただくことをおすすめします！</p>
<h2 class="contents">スケールとは</h2>
<p><img decoding="async" src="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-007.jpg" alt="基準となる音程によって規則的に選ばれた音の並び！
定規と定規の目盛りをイメージしてみよう！" width="1024" height="512" class="aligncenter size-full wp-image-6416" /></p>
<p>まずは、用語の理解から入りましょう！<br />
教科書的な説明をすると、スケールとは、<strong>音の高い順あるいは低い順に並べた音の列のこと</strong>をいいます。<strong>音階</strong>ともいいます。</p>
<p>・・・といっても、あまりピンとこないですよね。<br />
具体例を出して、もう少し噛み砕いた説明をします！お馴染みの「ドレミファソラシド」を例にしましょう。</p>
<p>「ドレミファソラシド」もスケールのひとつなのですが、スケールとはこのような<strong>規則的な音の並びをイメージしてもらえればと思います</strong>。（とりあえず感覚的に分かってもらえればOKです！）<br />
「ドレミファソラシド」に含まれるド・レ・ミなどの音は、基準となる音程によって選ばれています。<strong>無作為に選ばれた音ではない</strong>ということですね。</p>
<p>ここで、規則的な音の並びをもつスケールは定規、基準となる音程は定規の目盛り、と置き換えてイメージしてください。<br />
一本線を引いてこの線が音の集まりだとしたら、音程という定規の目盛りに合わせて線の上に点を打っていく、この点1つ1つがスケールに含まれる音というわけです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-003-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="aligncenter size-large wp-image-6411" srcset="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-003-1024x576.jpg 1024w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-003-300x169.jpg 300w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-003-768x432.jpg 768w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-003-1536x864.jpg 1536w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-003-810x456.jpg 810w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-003.jpg 1823w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<div class="balloon5">
<div class="faceicon">
    <img decoding="async" src="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/02/naoto.jpg" alt="" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-4350" srcset="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/02/naoto.jpg 500w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/02/naoto-300x300.jpg 300w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/02/naoto-150x150.jpg 150w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/02/naoto-250x250.jpg 250w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />
  </div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>気づいた方もいると思いますが、<strong>このイメージってそのままギターの構造に落とし込まれていますよね！</strong>線＝弦、定規の目盛り＝フレット、点＝フレットの位置で押さえた音などです。</p>
</p></div>
</p></div>
</div>
<p>「ドレミファソラシド」の場合は、“低いド”から“高いド”までが、<strong>全全半全全半（全：全音、半：半音）という目盛り（音程）の位置で点を打つスケール</strong>です。目盛りの位置をどこに設定しているかでスケールの種類が変わります。<br />
このように<strong>基準となる音程が決まっていて、それによって選ばれた音で構成されたものがスケール</strong>というわけです。</p>
<p>また、目盛りの範囲、つまり音の範囲（音域）は<strong>基本的に1オクターブ以内と決まっています</strong>。1オクターブとは「“低いド”から“高いド”まで」のように、基準の音から次の同じ音までの範囲を指します。<br />
ギターでは<strong>0フレットから12フレットまでの音のこと</strong>です。</p>
<p>1オクターブを音程（半音程）によって分解すると、13個の音の集まりになります（0フレットから12フレットまでの音数なので13ですよね！）。<br />
そのうち始めの音と最後の音は、“低いド”と“高いド”の関係のように高さの違う同じ名前の音なので、音の種類でいうと<strong>12個の音の集まり</strong>ということになります。<strong>スケールはこの12個（種類）の音の中から選ばれた音で構成されている</strong>というわけです！</p>
<p>ちなみに、<strong>音の数には基本的に制約がありません！</strong><br />
「ドレミファソラシド」のように7個の音を用いる場合もありますし、半音階といって半音ずつ音をとることで生まれる<strong>最大12個のスケール</strong>もあります。ギターをやっていると一度は耳にしたことがある、<strong>ペンタ（ペンタトニック・スケール）は、5個の音を用いるスケール</strong>です。</p>
<p>また、スケールの始めの音にも決まりはありません。<strong>12個の音の中なら、どの音を始めの音にしても構いません</strong>。<br />
“ド”の音を始めの音とした「ドレミファソラシド」を紹介しましたが、例えば、“ソ”の音を始めとして全全半全全半という音程に基づいた「ソラシドレミファ♯ソ」というスケールもあります。<br />
この辺りの話は今後、調（キー）についての記事で詳しく取り扱います！</p>
<p>話が広がってしまったので、一旦、まとめをして次に移りましょう！</p>
<div class="box2">
<p><strong>POINT</strong><br />
スケールとは・・・</p>
<ul>
	<strong></p>
<li>基準となる音程によって選ばれた、規則的な音の並び</li>
<li>音域は1オクターブ以内</li>
<li>選ぶ音の数には制約がない</li>
<li>12個の音の中なら、どの音を始めの音にしてもよい</li>
<p></strong>
</ul>
</div>
<h2 class="contents">スケールの効果</h2>
<p><img decoding="async" src="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-008.jpg" alt="音のまとまりをもたらせる！
楽曲の印象を左右する！" width="1024" height="512" class="aligncenter size-full wp-image-6419" /></p>
<p>さて、スケールの概要はおよそ分かっていただいたのではないかと思います。<br />
しかし、「だからなんだ！」と思っている人も一定数いることでしょう。<br />
<strong>スケールがもつ効果を知ることで、スケールについての理解や興味が湧く</strong>と思いますので、一緒にみていきましょう！</p>
<p>先ほど、スケールは基準となる音程によって選ばれた音の並び、という話をしました。<br />
実は、この<strong>「基準となる音程によって選ばれた」というのが、スケールの音たちに規則性やまとまりをもたらしています</strong>。</p>
<p>・・・ん？どういうこと？となりますよね。<br />
「ドレミファソラシド」を再度思い浮かべてください。どことなくまとまった印象を受けないでしょうか？少なくとも音が散らかっているような、カオスな印象は受けませんよね！<br />
<strong>スケールは、基準となる音程によって選ばれた音を採用しているからこそ、こういった音のまとまりを得ることができるのです。</strong></p>
<p>また、スケール内の音を使っていれば、ある程度音のまとまりを感じることができます。<br />
実際の楽曲ではほとんどの場合、何かしらのスケールに基づいている（スケール内の音を使っている）のですが、<strong>曲中多くの音を使っているのにも関わらず、楽曲に一定の音のまとまりを感じることができるのは、スケールの効果といえるでしょう</strong>。</p>
<p>それだけでなく、<strong>どのスケールを使うかで楽曲の印象というのが変わります</strong>。<br />
明るさ・暗さ、民族性など。ネット上で「〇〇（楽曲）を明るくしてみた」、「△△（楽曲）を悲劇的にしてみた」など、元の楽曲をアレンジした動画が人気があったりしますが、ああいったアレンジも往々にしてスケールを変化させることで印象を操作している場合が多いですね。</p>
<h2 class="contents">スケール内の音のキャラクター</h2>
<p><img decoding="async" src="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-009.jpg" alt="スケールは物語の舞台、スケール内の音は物語の登場人物" width="1024" height="512" class="aligncenter size-full wp-image-6420" srcset="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-009.jpg 1024w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-009-300x150.jpg 300w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-009-768x384.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>ここまで読んできた方、あるいはスケールの基礎知識が多少ある方は、<strong>「スケールって音が一列に順番に並んでいなければならないもの」</strong>という印象をどことなく持っているのではないかと個人的に感じています。<br />
確かにスケールは音の並びですが、実際の楽曲ではスケール内の音は順番がバラバラに使われます。しかし、スケールがもつまとまり感を得られることが多いでしょう。</p>
<p>それはなぜか、<strong>スケール内の各音にキャラクターがあるから</strong>です。小説や映画に配役があるように、音もスケールによってキャラクターが決まるのです。</p>
<p>例えば、主役、主役と対になるキャラクター、主役を引き立たせるキャラクターなど。<br />
スケールが物語だとすると、スケール内の音たちはその物語の登場人物です。<strong>配役された音たちがそのキャラクターを演じることで、スケールという物語がひとつのお話としてきちんとまとまるのです。</strong></p>
<p><img decoding="async" src="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-004-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="aligncenter size-large wp-image-6410" srcset="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-004-1024x576.jpg 1024w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-004-300x169.jpg 300w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-004-768x432.jpg 768w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-004-1536x864.jpg 1536w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-004-810x456.jpg 810w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-004.jpg 1823w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>スケールが決まると、おのずとスケール内で登場する音の配役が決まります。</strong>当然、<strong>スケールが異なれば、登場する音も配役も異なります</strong>。<br />
配役は、相対的な音の高さの関係によって決まります。あるスケールでは主役だった音が、あるスケールでは主役を引き立たせるキャラクターになったりするのです。</p>
<p>例えば、「ドレミファソラシド」の場合は、主役となる音は最初と最後の“ド”の音です。“ド”と対になるのは5番目の音の“ソ”、主役を引き立たせるのは7番目の音の“シ”などです。<br />
他にも、“ド”とキャラクターが似た6番目の“ラ”や、“ド”と相性の良い4番目の“ファ”など、スケール内でのキャラクターづけがそれぞれあります。</p>
<p>これが同じ音で構成される「ラシドレミファソラ」という別のスケールの場合は、主役が最初と最後の音“ラ”、さっき主役だった“ド”は3番目の音となり主役から離れます。他の音も音の順番が変化することでキャラクターも変化していくのです。</p>
<div class="balloon5">
<div class="faceicon">
    <img decoding="async" src="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/02/naoto.jpg" alt="" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-4350" srcset="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/02/naoto.jpg 500w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/02/naoto-300x300.jpg 300w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/02/naoto-150x150.jpg 150w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/02/naoto-250x250.jpg 250w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />
  </div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>スケール内のどの音がどういうキャラクターをしているかはまた追々解説します！</p>
</p></div>
</p></div>
</div>
<p>このように<strong>各音のキャラクターはスケールの種類によって異なります</strong>。同じ音でもスケールが変わればキャラクターも変わるのは、相対的な音の高さの関係（スケール内の何番目の音になるか）によって私たちの音に対する認識が変化するからです。</p>
<p>実際の楽曲は、この音のキャラクターを意識して作られています。多くの場合、スケールに慣れてくると、頭でどうこう考えなくても、音のキャラクターを直感的にイメージして曲を作ったり、演奏したりすることができます。</p>
<div class="balloon5">
<div class="faceicon">
    <img decoding="async" src="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/02/naoto.jpg" alt="" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-4350" srcset="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/02/naoto.jpg 500w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/02/naoto-300x300.jpg 300w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/02/naoto-150x150.jpg 150w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/02/naoto-250x250.jpg 250w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />
  </div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>スケールの最初の音は主役のような安定感があるから、フレーズの最初と最後にもってこよう！と感覚的に分かってくるようになります。</p>
</p></div>
</p></div>
</div>
<p>一方、<strong>音のキャラクターを無視して作曲や演奏をしてしまうと、たとえスケール内の音を使っていたとしても、なんだかちぐはぐな印象を与えてしまうことがあります</strong>。<br />
例えば、「最後、ここで締めたい！」という場面で主役を引き立たせる、7番目の“シ”をもってきてしまうと、主役の“ド”の音待ち状態で締まりが悪いことになってしまいます。</p>
<p><strong>スケール内の音のキャラクターについては、知識や経験の積み重ねで徐々に分かってきます。</strong><br />
記事の後半では、スケールの代表例をいくつかピックアップして紹介します。スケール内の音のキャラクターについても少し触れていますので、まずはここから少しずつ慣れていってくださいね！</p>
<h2 class="contents">スケールのキャラクター</h2>
<p><img decoding="async" src="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-010.jpg" alt="スケール内の音の働きによってスケールのキャラクターが形成される！" width="1024" height="512" class="aligncenter size-full wp-image-6419" srcset="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-010.jpg 1024w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-010-300x150.jpg 300w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-010-768x384.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>先ほど、スケールを物語、スケール内の音を物語の登場人物に例えて解説をしました。ここでは、スケール内の音にそれぞれキャラクターがあるように、<strong>スケール自体にもキャラクターがある</strong>ことに触れたいと思います。</p>
<p>小説や映画のような物語にはそれぞれジャンルやカテゴリーがありますよね。<strong>実は、スケールにもそのようなもの（ここでは分かりやすくキャラクターと置き換えましょう）があります。</strong><br />
「スケールの効果」で、どのスケールを使うかで楽曲の印象が変わると説明しましたが、これはスケールのキャラクターが反映されている結果ともいえます。<br />
例えば、<strong>楽曲を聴いたとき、「全体的に明るい（暗い）感じがするな」、「アジアンテイストな雰囲気だな」などと感じるのは、スケールのキャラクターが反映されている場合が多い</strong>です。</p>
<p>スケールのキャラクターは、スケール内の音の働きによって形成されます。スケール内の音がそれぞれ配役に従いキャラクターを発揮したとき、全体でみるとスケールのキャラクターとして認知することができるというわけですね！</p>
<p>スポーツに置き換えるとイメージしやすいと思うのですが、例えば、個性豊かな選手が揃ったチームでも、チームとしてひとつにまとまるとチームの特色が感じられますよね。<br />
同じようにスケールでもキャラが立った音が集まったとき、音の集まりとしてまたひとつのキャラクターを形成するというわけです。</p>
<p>次に具体的なスケールをピックアップして、スケールのキャラクターも記載していますので参考にしてみてください。</p>
<h2 class="contents">いろいろなスケール</h2>
<p>スケールには多くの種類があり、それらを一度に覚えようとするのはとても困難です。ここでは<strong>代表的なものを3つだけ紹介</strong>します。この3つのスケールはとても重要なのでぜひ押さえておいてください！</p>
<p>それぞれのスケールの一般的によくいわれる音のキャラクターも併せて書いておきますので、これまでの内容を振り返りながら読んでみてください！</p>
<div class="balloon5">
<div class="faceicon">
    <img decoding="async" src="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/02/naoto.jpg" alt="" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-4350" srcset="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/02/naoto.jpg 500w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/02/naoto-300x300.jpg 300w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/02/naoto-150x150.jpg 150w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/02/naoto-250x250.jpg 250w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />
  </div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>覚えるというより、まずは見慣れるところから始めていきましょう！</p>
</p></div>
</p></div>
</div>
<h3 class="contents">01. メジャー・スケール</h3>
<p><img decoding="async" src="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/07/music-theory-basic-002-002-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="aligncenter size-large wp-image-5300" srcset="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/07/music-theory-basic-002-002-1024x576.jpg 1024w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/07/music-theory-basic-002-002-300x169.jpg 300w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/07/music-theory-basic-002-002-768x432.jpg 768w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/07/music-theory-basic-002-002-1536x864.jpg 1536w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/07/music-theory-basic-002-002-810x456.jpg 810w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/07/music-theory-basic-002-002.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<ul>
	<strong></p>
<li>ドレミ表記：ドレミファソラシド</li>
<li>音程：全全半全全半</li>
<li>スケールのキャラクター：明るい、陽気、軽やかなど</li>
<li>スケール内の音のキャラクター：1番目のドが主役、5番目のソが主役と対となる役、7番目のシが主役を引き立たせる役など</li>
<p></strong>
</ul>
<p>度々例に出している<strong>「ドレミファソラシド」</strong>は<strong>メジャー・スケール</strong>と呼ばれています。最もポピュラーで馴染みのあるスケールですね！一般的に明るい、陽気、軽やかなどの印象を与えるスケールだと言われています。</p>
<h3 class="contents">02. マイナー・スケール</h3>
<p><img decoding="async" src="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-006-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="aligncenter size-large wp-image-6408" srcset="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-006-1024x576.jpg 1024w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-006-300x169.jpg 300w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-006-768x432.jpg 768w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-006-1536x864.jpg 1536w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-006-810x456.jpg 810w, https://koujun.ac/wp-content/uploads/2023/04/music-theory-basic-005-006.jpg 1823w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<ul>
	<strong></p>
<li>ドレミ表記：ラシドレミファソラ</li>
<li>音程：全半全全半全</li>
<li>スケールのキャラクター：暗い、悲しい、重い</li>
<li>スケール内の音のキャラクター：1番目のラが主役、5番目のミが主役と対となる役、7番目のソが主役を引き立たせる役（※）</li>
<p></strong>
</ul>
<p>マイナー・スケールは一般的に暗い、悲しい、重いなどの印象を与えるスケールだと言われています。ネガティブなイメージばかり上げましたが、これはあくまでメジャー・スケールと比べたときに一般的に持たれやすい印象で、実際の楽曲ではエモーショナルな雰囲気やクールな印象を与えることもあります。</p>
<p>また、マイナー・スケールはその中でも3つのスケールに細分されます。基本形は上記のスケールで、これはナチュラル・マイナー・スケールと呼ばれます。</p>
<div class="box2">
<p><strong>LEVEL UP!</strong><br />
3つのマイナー・スケールについてもざっとみていきましょう！</p>
<p><strong>01. ナチュラル・マイナー・スケール</strong><br />
上記のスケール。<strong>基本形。</strong></p>
<p><strong>02. ハーモニック・マイナー・スケール</strong><br />
<strong>ナチュラル・マイナー・スケールの7番目の音を半音上げたスケール。</strong><br />
ナチュラル・マイナー・スケールでは、7番目のソと8番目の主役の音であるラの音に全音の開きがあって、（※）ソには主役を引き立たせる力が弱くなっています。そこで<strong>ソを半音上げることでソ♯にして、ラに半音で迫る音程をとる</strong>ことができます。<br />
結果、これで<strong>7番目の音の主役を引き立たせる力を強めることができる</strong>のです。<strong>この辺りの話はコード進行を考える上で大事な内容になります。</strong></p>
<p><strong>03. メロディック・マイナー・スケール</strong><br />
<strong>ハーモニック・マイナー・スケールの6番目の音を半音上げたスケール。</strong><br />
ハーモニック・マイナー・スケールでは7番目の音を半音上げましたが、その結果、今度は6番目のファと7番目のソ♯の間に全音1つと半音1つ分という大きな間隔が開いてしまいます。<br />
こうなると、<strong>ハーモニック・マイナー・スケールでメロディーを作ろうとしたとき、音程の開きが大きいため滑らかに音を繋げることが難しくなります</strong>。<br />
それを解消するために<strong>6番目のファも半音上げてファ♯にします</strong>。そうすることで<strong>ミ⇆ファ♯⇆ソ♯の相互間が全音程に収まるので、メロディーの滑らかさの問題が解消される</strong>というわけです。</p>
<p>上記どのスケールを使うかは楽曲の傾向や使用箇所（メロディーや伴奏など）によって使い分けがさまざまです。
</p></div>
<h3 class="contents">02. ペンタトニック・スケール</h3>
<p>もうひとつ、ギターをやる上でほぼ避けては通れないのが<strong>ペンタトニック・スケール</strong>です。</p>
<p>ペンタトニック・スケールとは上記2つのスケールとは違い、<strong>5つ（5種類）の音で構成されるスケール</strong>です。（ペンタとはギリシャ語で“5”を意味します。）<br />
多くの名曲のメロディーやギターのアドリブなどで使用されてるスケールです。民族音楽（例えば、琉球音楽）で使用されるケースも多いです。</p>
<p>ペンタトニック・スケールには2種類あります。<br />
メジャー・スケールの派生ともいえる<strong>メジャー・ペンタトニック・スケール（4・7番目の音がない／ドレミ表記：ドレミソラド）</strong>、ナチュラル・マイナー・スケールの派生ともいえる<strong>マイナー・ペンタトニック・スケール（2・6番目の音がない／ドレミ表記：ラドレミドラ）</strong>の2つです。</p>
<p>どちらのスケールも半音で迫る音程を持たないので、各音程移動が滑らかに、音選びが容易に（下手なメロディーになりにくく）なります。また、ギターの運指（各弦の各ポジションを押さえていくこと）が楽であることもあって、アドリブなどで重宝されるスケールです！</p>
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<p><strong>実は、スケールにはまだ他にもたくさんの種類があります！</strong>数が多いと覚えるのにげんなりしますよね・・・<br />
でも、KGA音楽理論初級編では、ひとまずそんなにたくさん取り扱わないので安心してください！少しずつ覚えていくようにしましょう！</p>
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<h2 class="contents">まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？少し詳しく解説したので情報量が多いと感じた方もいらっしゃるかもしれません。<br />
<strong>はじめのうちは音程とスケールの概要が分かればいいと思います。</strong>音のキャラクターやスケールの種類などについては追々知っていきましょう！</p>
<p>本文中の、「全音、半音」、「〇番目の音」、この辺りの内容が分からなかった方は、前回の「音程と度数」の記事を読み、疑問を解消してみてください。</p>
<p>次回は、<strong>メジャーとマイナーについて解説</strong>します。この記事ではメジャー・スケールは明るくて、マイナー・スケールは暗いとざっくりとした紹介をしましたが、次回、この辺りの話をもう少し深く掘り下げて解説していきたいと思います。</p>
<h2 class="contents">〇×クイズ</h2>
<p>最後に〇×クイズを用意しましたので、ここまでの学習の確認でぜひトライしてみてください！正解はコメント欄にあります。</p>
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<p><strong>第1問</strong> スケール内の音程はどのスケールも同じである 〇か×か<br />
<strong>第2問</strong> どのスケールを使うかで楽曲の印象というのが変わる 〇か×か<br />
<strong>第3問</strong> マイナー・スケールはさらに3つのスケールに細分される 〇か×か<br />
<strong>第4問</strong> ペンタトニック・スケールは7つの音で構成されたスケールだ 〇か×か<br />
<strong>第5問</strong> スケールはメジャー・スケールとマイナー・スケールの2種類しかない 〇か×か</p>
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