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	<title>ストローク・トレーニング &#8211; KOUJUN Guitar Academy</title>
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	<description>まったく新しい、ギターアカデミー。</description>
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		<title>どんなときにも使えるバッキングのための右手のパターン24</title>
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		<dc:creator><![CDATA[こーじゅん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Aug 2021 09:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ストローク・トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[右手のパターン]]></category>
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					<description><![CDATA[どんなときにも使えるバッキングのための右手のパターン24 「どんなときにも使えるバッキングのための右手のパターン24」は、今まで僕が身につけてきた基本的なバッキングパターンをまとめました。 このレッスン動画で紹介するバッ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="contents">どんなときにも使えるバッキングのための右手のパターン24</h2>
<p>「どんなときにも使えるバッキングのための右手のパターン24」は、<strong>今まで僕が身につけてきた基本的なバッキングパターン</strong>をまとめました。<br />
このレッスン動画で紹介するバッキングパターンは、おさえておきたい必須のパターンです。<br />
<strong>24パターンすべて弾けるようになったら、世の中のほとんどの曲に組み合わせて対応できるようになる</strong>と思っています。</p>
<p>練習の内容は、こーじゅん流で紹介しているので、<strong>楽しみながらもレベルアップ目指して挑戦していきましょう！</strong></p>
<p><a href="https://koujun.ac/lesson-search/?category=&#038;tag_level=&#038;tag_point=&#038;tag_type=&#038;keywor[…]3%E6%89%8B%E3%81%AE%E3%83%91%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%80%91" class="btn btn-flat aligncenter" rel="noopener noreferrer target=" _blank&quot;&quot;="" data-wpel-link="internal"><span>右手のパターン一覧</span></a></p>
<h2 class="contents">KGAの考えるバッキングについて</h2>
<p>本来バッキングというのは、歌やリード楽器などのリードパートを支える伴奏をいいますが、<strong>僕の場合、バッキング自体が主役になるような演奏をしています</strong>。<br />
よく「バッキングかっこいいですね！」と言っていただくのですが、これは<strong>メロディーを弾いているわけではないけれど、バッキングが引き立てられるようなテクニックを盛り込んでいる</strong>からです。</p>
<p>アーティストになろうと思うようになる前から、一番好きなのは<strong>リズム・ギター</strong>でした。<br />
当時から、<strong>バッキングなどの伴奏も、アレンジやテクニック次第で主役になれると考えていました</strong>。最近はそう考える人が増えていて、伴奏が主役として引き立てられている音楽が増えてきたように感じます。</p>
<p>以前、コリー・ウォンというギタリストが、伴奏が主体となる演奏を<strong>「リズム・リード」</strong>と言っていたのですが、まさに7年前くらいの僕が思っていたことを形にしているなと思いました。</p>
<p>バッキングの中にも種類があります。<strong>ストローク、アルペジオ、カッティング、オブリガード、これらを組み合わせたものを、バッキングと呼んでいます。</strong><br />
ただし、ストロークとカッティングはリズム・ギターのカテゴリになることもあるため、分類は人によって認識が違うかもしれません。<br />
僕の場合は、ストローク、アルペジオ、カッティング、オブリガードを合わせたものをバッキングと認識しています。</p>
<p><strong>ストロークとカッティングは、バッキングの醍醐味。</strong>音楽は主旋律が目立つため、リードギターに注目がいきがちですが、<strong>実は伴奏があることで主旋律、リードギターは成り立っている</strong>のです。<br />
例えば、伴奏にノリがないとソロは生きないと思います。ノリのない伴奏は、プロの人でなくても、どんな人が聞いても、なにか違うな？という違和感を肌で感じ取れるはず。<br />
<strong>伴奏が伴奏として成り立っていることで、リードギターやソロが引き立ちます。</strong></p>
<p>そういった意味でも、<strong>音楽の中で一番バッキングが大切だろうと僕は思っています</strong>。<br />
僕の経験上ですが、ギターが上手い人は、バッキングもうまい。バッキングがうまくないと、ソロも上手くない。</p>
<p>バッキングが上手いかどうかという条件は、いろいろありますが、僕は、<strong>リズムが安定している、音色が安定している、音量のコントロールができる、という3つのポイントは欠かせない</strong>と思います。</p>
<p><strong>まずは、バッキング本来の役割を果たせるようになることが大切。</strong>たくさんの人のリードギターを聞いてください。徐々にリズムや音色、音量などのバランス感覚が身に付いてきます。<br />
リードギターの人を引き立たせるようなプレイができるようになった上で、自分が目立つようなバッキングのテクニックを練習するといいでしょう。</p>
<p>KGAでは、<strong>本来のバッキングのテクニックを身につけるような基礎的なレッスン動画</strong>を主に公開しています。今後、<strong>主役になるようなバッキングを弾くためのレッスン動画も公開予定</strong>ですので、楽しみにしていてください。<br />
それまでに基本的なバッキングができるようになっておきましょう！</p>
<h2 class="contents">どんなときにも使えるバッキングのための右手のパターン24の練習のコツ</h2>
<p>レッスン動画では、すべてのストロークに<strong>言葉</strong>をつけています。僕がオリジナルで考えているので、<strong>「こーじゅん語」</strong>と呼んだりしています。<br />
今回の練習は、こーじゅん語がキモになります。</p>
<p>言葉をつけている理由としては、<strong>言葉で覚えると単純に覚えやすい</strong>というのがあります。「ターンタタタ」と教わるよりも、「コーンが好き」と教わった方が、印象的で、記憶に残りやすいですよね。<br />
あとは言葉で覚えると、<strong>どこでもリズムの練習ができる</strong>というのもあります。頭の中でイメージして言葉として発せない状態では、実際に弾いてその通りのリズムが出るはずがありません。<br />
よく子ども向けの音楽レッスンなどでも、まずは口でリズムを言ったりしますよね。それと同じ感覚で、<strong>まずは体にリズムを染み込ませましょう</strong>。</p>
<p>それがクリアできたら、<strong>実際のリズム</strong>をつけていきます。文章ではうまく伝わらないので、ぜひレッスン動画をみてください。<strong>ただ言葉を発するのではなく、そこにリズムをプラスします。</strong><br />
口の練習だけでも、レベルをつけてキレを上げていくことができます。</p>
<p><strong>まず口で止まらずに言えるか</strong>というところから始めましょう。言葉自体を言えるようになったら、<strong>手拍子</strong>をつけます。ここの段階では、棒読みで単純にカタカナを読むだけでOK。<br />
<strong>手拍子がある状態でこーじゅん語が言えるようになったら、スタートラインです。</strong></p>
<p>口と手の動きがシンクロしたら、<strong>最後はメトロノームでカウントを取り、それに合わせて口と手を同時にやりながら練習</strong>していきます。<br />
慣れてきたら、ギターを持って練習していきましょう。</p>
<p>自主練をするときは、<strong>録音して自分の喋り方やスピード、リズムなどをよく聞いてみましょう。</strong>慣れてない頃は、自分で想像しているものと違っているので、録音して客観視しながら練習を重ねてください。<br />
音量がまばらになっていないか、思っているバランスになっているか、リズムが安定しているかなど、気をつけるポイントはたくさんあります。</p>
<p>もう一つ大切な練習のコツは、<strong>恥ずかしがらずにやること</strong>。<br />
この練習をやれば上手くなるし、実際に口で言う練習をしたことで上手くなっている僕の生徒さんもいます。<br />
けれど、どうしても1人で練習するとなると、恥ずかしくてできなくなってしまうようです。あとは、やっても意味がないと思ってしまう人もいるのかもしれません。</p>
<p>正直、<strong>やれば絶対できるようになります！</strong>できるかできないかというのは、やってみないとわかりませんので、上達したいと思っている人は、ぜひチャレンジしてほしいですね。</p>
<p>実は、こーじゅん語は、<strong>いろいろ考えて言葉を作っています</strong>。言いやすさや音と音のつながりなど、これだ！と思う言葉を組み合わせています。<br />
なので、<strong>基本は僕の言っている言葉を真似して言ってみてくださいね</strong>。</p>
<p>こーじゅん語を使いこなせるようになると、<strong>身近な音楽も無意識にリズムを感じられるようになります</strong>。<br />
街で流れている音楽に対しても、あれこは「コーンが好きコーンが好きこんなに」だ、とか、「ジャガジャガチャカツク」だ、と感じるようになり、音楽を聴くことがとても楽しくなります。</p>
<p><strong>ルールや決まりに囚われずに、いろいろな場面で活用してみましょう！</strong></p>
<p>ストローク・トレーニングについては、こちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひチェックしてください！</p>
<p>[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/koujun-stroke/&#8221;]</p>
<h2 class="contents">まとめ</h2>
<p>応用的な話になりますが、ストロークで使っている言葉は、<strong>部品として扱うのもアリ</strong>です。「コーンが好き」というのも、「コーン」だけ切り取って使ってもいいです。<br />
パズルのように組み合わせながら、楽しくテクニックを身につけてください。</p>
<p>音楽に限らず、日常生活のいろいろな音に対してこーじゅん語を使って遊んでみることが、結果的にストローク、そしてバッキングの上達につながると思います。僕もよく遊びの中で、これってこんなフレーズで使えるな、とひらめいたりします。<br />
完璧にできるようになるまで時間はかかるかもしれませんが、その時間も自分なりに楽しみながらたくさん練習しましょう！</p>
<p>[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/001-migite-pattern/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/002-migite-pattern/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/004-migite-pattern/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/003-migite-pattern/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/005-migite-pattern/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/006-migite-pattern/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/010-migite-pattern/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/009-migite-pattern/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/008-migite-pattern/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/007-migite-pattern/&#8221;]<br />
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		<title>ストローク・トレーニングの解説とレッスンのまとめ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[こーじゅん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 May 2021 09:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ストローク・トレーニング]]></category>
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					<description><![CDATA[ストロークは、右手でギターを弾く動作のことをいい、基本的にはギターを弾きながら練習をします。 しかし、KGAでは、ギターだけでなく、身体を使ってストロークの練習をしてほしいと考えています。 なぜなら、ストロークにはリズム [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ストロークは、右手でギターを弾く動作のことをいい、基本的にはギターを弾きながら練習をします。<br />
しかし、<strong>KGAでは、ギターだけでなく、身体を使ってストロークの練習をしてほしいと考えています</strong>。<br />
なぜなら、<strong>ストロークにはリズムが欠かせないから</strong>です。</p>
<p><a href="https://koujun.ac/lesson_category/stroke/" class="btn btn-flat aligncenter" rel="noopener noreferrer target=" _blank&quot;&quot;="" data-wpel-link="internal"><span>ストローク・トレーニング一覧</span></a></p>
<h2 class="contents">KGAの考えるストローク</h2>
<p>人間の身体で一番リズム感がいいのは<strong>「口」</strong>です。<br />
言葉にはリズムがあります。例えば、「都道府県」と声に出してみてください。タタータタタ、と、リズムのある言葉を発していることに気が付きませんか？<br />
<strong>言葉には自然とリズムが宿っていて、その言葉を日常的に発している口は、リズムを生み出すための筋肉が発達しています。</strong></p>
<p>僕がリズムの特訓をし始めたときに、言葉にはリズムがあって、口はそのリズムを自然に叩き出しているということは、口はリズムの練習をするのに最適なのではないかと考えるようになりました。<br />
身体の中で一番器用な口を使ってリズムを習得し、<strong>ストロークのガイドとして活用</strong>しましょう。</p>
<p>さらに、口で言葉を発生することで、音が生まれ、その音が耳に聞こえてくれば、フレーズも覚えやすくなります。<br />
勉強で何かを暗記するときに、声を出しながら取り組むと覚えやすかったりしますよね。</p>
<p>ストロークの練習も同じで、ドンツクタンツクなど<strong>声に出しながら練習をすることで、フレーズが覚えやすくなり、効率よくリズム感を鍛えられるようになります</strong>。</p>
<p>ギターを上手く弾けるようになったからといって、リズム感が向上するかというと、そういうわけではないと僕は考えています。<br />
もともと身体の中に流れているリズム感が良くない状態でギターを弾いても、良くないリズムのまま演奏してしまうため、ノリのある音楽を生み出すことは難しいです。<br />
実際、ギター歴の長い人が、リズムについて教えてほしいとレッスンに訪れてくださる人もいるのです。</p>
<p>こういったお話をすると、僕はリズム感ないから・・・と自信がなくなってしまう人がいますが、大丈夫です。<strong>リズム感は鍛えることができます！</strong><br />
<strong>ギターだけで上手くならなかった部分は、違う方法で鍛えていけると考えている</strong>ので、<strong>まずはギターを置いて、手や足、口、声と身体全身を使ってストロークの練習をしていきましょう</strong>。</p>
<h2 class="contents">KGA版ストローク練習のコツ</h2>
<p>レッスン動画をみるとわかりますが、KGAでは、<strong>印象に残るフレーズでストロークの練習をしてもらいます</strong>。<br />
僕がそれぞれのストロークを聞いた時の印象で生み出しているというのもありますが、「ターンタタタ」とひとつの文字で覚えるよりも、「コーンがすき」と、言葉として覚えた方が、印象に残りやすいのではないでしょうか。<br />
普通の覚え方をしても、レッスンが終わった後数日経つと、どんなストロークを練習したか忘れてしまいます。<br />
印象的、かつそのストロークを表現できる言葉で覚えてもらい、繰り返し練習してもらうために、特徴的な言葉を並べています。</p>
<p>ストロークのフレーズを口で言いながら弾くなんて、と馬鹿にする人もいますが、まずはやってみてください。・・・かなり難しかったのではないでしょうか。<br />
口でストロークを言いながらギターを弾くことが簡単にできる人は、おそらくリズム感がしっかり身についているので、どんどん上を目指しましょう。</p>
<p>できなかった場合は、まだまだリズム感が足りていないかもしれません。しかし、不安に思ったり、がっかりする必要はありません。<strong>できなかったけれど、その分、伸び代があるんだ、とポジティブに考えましょう。</strong><br />
僕も最初の頃はリズムというものを掴めなくて、試行錯誤しました。毎日毎日、身体を使ってリズムやストロークの練習をして、やっと掴めるようになってきたのです。</p>
<p>具体的な練習方法は、レッスン動画をみながら一緒にやってみましょう。</p>
<p>ストロークそのものの練習は、<strong>アクセントや強弱の技術を身につける前に、音を均等にする技術を身につけましょう</strong>。<br />
均等にするというのは、<strong>フレーズの中で均等にするのではなく、同じ音は同じ音量で弾けるようにする</strong>、ということです。<br />
<strong>どこの小節で切り取っても、同じ音は同じ音量になっていることが理想</strong>です。<br />
つまり、<strong>狙った音量で出せるようなコントロールが必要</strong>になります。ストロークが上手い人のストロークは、音を波形でみたときに、毎回同じ波形になっています。</p>
<p>一般的な傾向として、<strong>ダウンピッキングが強くなり、アップピッキングが弱くなるので、どちらも均等になるようにしましょう</strong>。<br />
仕組みとしては、ダウンピッキングは重力によって弾きやすく、力が入りやすいんです。アップはその逆の動きが発生するので、ダウンよりも力を入れないといけないんですね。僕の場合は、ダウンピッキングの1.5倍くらいの力で弾くように意識しています。</p>
<h2 class="contents">まとめ</h2>
<p>ギターを弾きながら、ストロークのフレーズを口で言って、さらにカウントも取って、しかも均等に引く。これがが一度にできる人は、かなり器用です。<br />
大体の人は、どれかひとつができなくて、失敗します。ですが、落ち込む必要はありません。<strong>初心にかえって練習しよう、という気持ちになれると、ギターがどんどん上手くなります。</strong></p>
<p>リズム感もそうですし、ストロークも鍛えれば身についていきます。ただし、2、3日やったくらいでは、目に見えて変わることはないでしょう。<strong>日々、コツコツと続けることが大切</strong>です。</p>
<p>ギターを弾く土台としてリズム感が身につき、リズムをいかしたストロークが弾けるようになると、<strong>一気に演奏の幅が広がります</strong>。<br />
自分がもっとギターが弾けるようになっている姿をイメージしながら、一緒に頑張りましょう！</p>
<p>[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/001-migite-pattern/&#8221;]<br />
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