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	<title>Eric Clapton &#8211; KOUJUN Guitar Academy</title>
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	<description>まったく新しい、ギターアカデミー。</description>
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	<title>Eric Clapton &#8211; KOUJUN Guitar Academy</title>
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	<item>
		<title>ソロギター「Change the World（Eric Clapton）」の解説と弾き方【中級者講座】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[トサキユウキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Apr 2023 03:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レッスン]]></category>
		<category><![CDATA[Change the World]]></category>
		<category><![CDATA[Eric Clapton]]></category>
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					<description><![CDATA[ソロギター「Change the World（Eric Clapton）」の解説と弾き方【中級者講座】 今回はEric Claptonの「Change the World」を中級者向けソロギターとして制作しました。 以前 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="contents">ソロギター「Change the World（Eric Clapton）」の解説と弾き方【中級者講座】</h2>
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<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//Hx552tXIngA' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">今回はEric Claptonの「Change the World」を中級者向けソロギターとして制作しました。</p>
<p>以前、初級者向けのソロギターを前編・後編に分けて制作しています。<br />
<strong>ギターをはじめたばかりの方でも演奏できる内容になっている</strong>ので、中級者向けがまだ不安な方は初級者向けからはじめてみてください。</p>
<p><a target="_blank" href="https://koujun.ac/change-the-world-solo-firstpart/" rel="noopener" class="btn btn-flat aligncenter" data-wpel-link="internal">ソロギター「Change the World（Eric Clapton）・前編」の解説と弾き方【初級者講座】</a></p>
<p><a target="_blank" href="https://koujun.ac/change-the-world-solo-the-latterpart/" rel="noopener" class="btn btn-flat aligncenter" data-wpel-link="internal">ソロギター「Change the World（Eric Clapton）・後編」の解説と弾き方【初級者講座】</a></p>
<h2 class="contents">「Change the World」の人気がある理由</h2>
<p>「Change the World」はソロギター曲として、<strong>とても人気のある曲です</strong>。<br />
人気のある理由としては、さまざまなアレンジがあり、<strong>アレンジの幅が広いということです</strong>。</p>
<p><strong>最初のコード進行がブルースを感じさせる</strong>ものなので、アレンジがしやすいということもあります。<br />
例えば、Verseの最初のコード進行、<strong>〈E｜F#m7｜G〉という進行を〈E｜F#m7/E｜G/E〉というオンコードで演奏すれば、ほぼワンコードとして捉えることもできる</strong>ので、自由に弾くことができます。</p>
<p>上記のように考えると<strong>Verseは大まかに分けてEコードとAコードで進行します</strong>。<br />
そうすると<strong>1度と4度になり、ブルースの進行と同じようになります</strong>。<br />
どちらも開放弦で演奏できるので、<strong>運指の制限がないということが大きなメリットです</strong>。</p>
<p><strong>ブルースと捉えるとアドリブ的にブルースのリックを挟むことができる</strong>ので、自分なりにカスタマイズすることができます。<br />
また、ブルースに限らず、<strong>自分の好きなテイストにアレンジすることが可能です</strong>。</p>
<p>このように自由度が高いことから、アレンジのバリエーションが多く、いろいろな人が弾いているので、とても人気があると考えています。</p>
<h2 class="contents">Eric Claptonの魅力について</h2>
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<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//FN_G2_itlzE' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">
Eric Claptonはイギリス出身のギタリストです。<br />
<strong>ブルースを主体とした演奏</strong>をしていますね。<br />
<strong>アメリカのカントリーミュージックに影響を受けてギターをはじめた</strong>と、インタビューで答えていたのをみたことがあります。<br />
そこからアメリカの音楽に傾倒し、<strong>ブルースに繋がったんですね</strong>。</p>
<p>僕は高校生の時にブルースにはまり、<strong>Eric Claptonを通してさまざまなブルースミュージシャンを知っていきました</strong>。<br />
もともとブルースという言葉を山崎まさよしさんのインタビューか何かで見つけ、ブルースを調べていくうちに辿り着いたのがEric Claptonです。<br />
そして、<strong>Eric Claptonが弾く「Cross Road」のギターに感銘を受けてEric Claptonの曲を聴くようになりました</strong>。<br />
「Change the World」もその頃に聴いて、<strong>アコースティックギターが全面に押し出されたアレンジとアコースティックギターの音の良さに痺れて、一生懸命コピーしたのを覚えています</strong>。</p>
<p>そして、ブルースにどっぷり浸かって、Eric Claptonが影響を受けたという、<strong>現代ブルースの始祖的な人物であるRobert Johnsonまで遡りブルースの真髄を探究するようになりました</strong>。</p>
<p>さまざまな情報を頼りにブルースを聴いてく中で、他のブルースミュージシャンを知るきっかけとなったのは<strong>Eric Clapton主催の「Cross Road Guitar Festival」です</strong>。<br />
このフェスは幅広いジャンルのギタリストが出演する、ギター好きにはたまらない催しとなっています。</p>
<p><strong>「Cross Road Guitar Festival」のステージでブルースミュージシャンが一斉にセッションするセット</strong>があり、<strong>そこで演奏された「Sweet Home Chicago」</strong>を観て、雷に打たれたような感覚を覚え、そこに出演していたミュージシャンの名前を1人ずつ調べていきました。<br />
当時、僕が観たフェスでは<strong>B.B King、Buddy Guy、Hubert Sumlin、Robert Cray、John Mayer</strong>などが出演していたと思います。</p>
<p>そんな風にして、<strong>今の僕のプレイスタイルを決めるきっかけとなったのはEric Claptonであるといっても過言ではありません</strong>。<br />
ブルースの奥深さを教えてくれたことに感謝しています。</p>
<p>先日、Eric Claptonが来日して日本武道館にて<strong>「ERIC CLAPTON LIVE AT BUDOKAN 2023」</strong>が開催されていましたね。<br />
僕もこのライブを観に行ったのですが、<strong>はじめて生で観るEric Clapton</strong>に感動しました。<br />
<strong>感情のこもったひとつひとつのフレーズにブルースを感じ、生で演奏が聴けてうれしかったです</strong>！</p>
<h2 class="contents">ソロギター「Change the World（Eric Clapton）」の解説と弾き方【中級者講座】練習のコツ</h2>
<p>今回は原曲通りにルートの<strong>開放弦を多用したアレンジになっています</strong>。<br />
EとAのルートがずっと同じ音でなっている中、メロディーが動いていくのが特徴です。<br />
そうすることで、どっしりと重みもったまま自由にメロディーの移動とフレーズを入れることができます。<br />
ソロギターはベース音や和音を伴ったままメロディーの移動をすることがとても重要になりますので、<strong>開放弦を多く使えるこの曲は、ソロギターとしてとてもやりやすくなっていますね</strong>。</p>
<p>そして、他の開放弦も使えるところが多いので、<strong>メロディーを弾いた後に開放弦を多用して、ハーモニーを付け足しながら、次のメロディーに移るということができます</strong>。<br />
これができるようになるには、自分がいま右手でどこの弦を弾いているかをしっかり把握することが重要です。<br />
<strong>アルペジオの練習を重ねることで、弦と弦の距離感を掴むとができるようになってきます</strong>。</p>
<p>開放弦を使うことが、この曲を演奏する上での重要なポイントですが、<strong>メリハリをもって演奏しなければならないということも念頭においてください</strong>。<br />
開放弦は放っておいたらしばらく鳴り続けてしまいます。無作為に開放弦を鳴らし続けたままコードチェンジやメロディーの移動をおこなうと、<strong>不協和音やメロディーが埋もれてしまう原因になります</strong>。<br />
これを防ぐために、<strong>和音とメロディーが鳴っている箇所と単音弾きだけの箇所で分けるように意識することが重要です</strong>。</p>
<p>今回のアレンジの場合、12小節目のブルースのリックを入れているところがそうですね。<br />
ここでは<strong>それまで弾いていた和音の音を止めてリックの単音弾きだけになっています</strong>。<br />
こうすることでメリハリが生まれますね。メリハリが生まれることで、<strong>曲中の聴かせたい箇所を印象付けることができます</strong>。</p>
<h2 class="contents">まとめ</h2>
<p>今回は中級者向け講座ということで、<strong>コードのアナライズからブルース進行とにているのか、アレンジの方法などを解説しました</strong>。<br />
この<strong>コンテンツとレッスン動画をあわせて活用</strong>することにより、さまざまな発見があると思います。<br />
「Change the World」はアレンジの幅が広く、演奏者の個性を活かせる曲なので、<strong>ブルースリックをたくさん覚えてアレンジしてみてください</strong>！</p>
<p>[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/change-the-world-solo-secondpart-001&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/change-the-world-solo-secondpart-002&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/change-the-world-solo-secondpart-003&#8243;]<br />
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[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/change-the-world-solo-intermediate-demo&#8221;]<br />
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		<item>
		<title>ソロギター「Change the World（Eric Clapton）・後編」の解説と弾き方【初級者講座】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[トサキユウキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Apr 2023 03:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レッスン]]></category>
		<category><![CDATA[Change the World]]></category>
		<category><![CDATA[Eric Clapton]]></category>
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					<description><![CDATA[ソロギター「Change the World（Eric Clapton）・後編」の解説と弾き方【初級者講座】 今回はEric Claptonの「Change the World（Eric Clapton）・後編」をレッス [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="contents">ソロギター「Change the World（Eric Clapton）・後編」の解説と弾き方【初級者講座】</h2>
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<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//XEngGtldvas' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">今回は<strong>Eric Claptonの「Change the World（Eric Clapton）・後編」</strong>をレッスン動画として公開しました！<br />
「Change the World」は<strong>アコースティックギターで弾きたい曲として大人気の曲です</strong>。<br />
そんな大人気の曲を限りなくかんたんに<strong>超初心者用のソロギターアレンジとして制作しました</strong>。</p>
<p>前編のレッスン動画ではヴァースを解説しました。<strong>ヴァースはほとんどコードにメロディーが入っているので弾きやすいです</strong>。</p>
<p>後編はコーラス（サビ）を解説しています。後半になるとセーハコードが多く出てくるので、<strong>セーハコードに慣れる必要があります</strong>。<br />
メロディーも動くようになってくるので、運指に気をつけながらゆっくり練習しましょう。</p>
<p>この記事では「Change the World」の楽曲解説やEric Claptonについての紹介と「Change the World（Eric Clapton）・後編」レッスン動画の練習のコツをまとめました。<br />
また、<strong>Eric Claptonは2023年の4月に来日</strong>が決定しています。<br />
ライブを観て弾きたいなと思った方は、このバージョンから挑戦してみるのはいかがでしょうか？</p>
<h2 class="contents">「Change the World（Eric Clapton）」について</h2>
<p>Eric Claptonは<strong>ブルースをルーツにもつギタリストでありシンガー</strong>でもあります。<br />
今はソロアーティストとして活動していますが、かつてはいくつかのバンドに所属していました。<br />
その中でも<strong>Cream</strong>というバンドはブルースの楽曲を前面に押し出したかっこいい楽曲が多いです。<br />
Robert Johnsonの楽曲、<strong>「Cross Road」をカバーした演奏はとても人気があります</strong>。</p>
<p>もともと「Change the World」は<strong>Wynonna Juddという女性のカントリーシンガーの曲</strong>です。<br />
それをEric Claptonが映画「フェノミナン」の映画内で使用される楽曲として、カバーしました。<br />
最初は映画のサウンドトラックとしてアルバムリリースされましたが、シングルとしてリリースしたところ、大ヒットしました。</p>
<p>Eric Claptonバージョンはブルースフィーリングを強く押し出した楽曲になっています。<br />
イントロからヴァースはブルース進行ではないのにもかかわらず、<strong>燻銀なブルースのフレーズがよくマッチしていますね</strong>。<br />
これからブルースを聴いてみたいという方には、「Change the World」のような<strong>ポップスに程よく織り交ぜられた、ブルースを聴くのが良いと思います</strong>。</p>
<p>また、<strong>Wynonna Juddのバージョンもとてもかっこいいので</strong>ぜひ聴いてみてください！<br />
軽快なカントリー調で始まり、徐々に壮大な世界観になっていく展開はとても心が晴れやかになります。</p>
<h2 class="contents">「Change the World（Eric Clapton）」のアレンジのポイント</h2>
<p>今回の<strong>レッスン動画のアレンジは超初心者用です</strong>。どのような部分が超初心者用となっているか説明します。<br />
まず、<strong>複雑なコードチェンジがありません</strong>。ソロギターは複雑なコードチェンジが多い印象があると思います。</p>
<p>ソロギターはメロディーとコードを一緒に弾くという性質上、<strong>緻密にヴォイシングを変えながら演奏していく必要がありますね</strong>。<br />
この曲に関しては、押さえているコードにメロディーが含まれているので、<strong>コードを押さえるだけで「Change the World」の雰囲気を出すことができるんです</strong>。<br />
メロディーの移動も少しの運指で済む場合が多いです。</p>
<p>そして、イントロとヴァースがほとんど同じコードになっています。曲を再現するための最低限の動きだけで弾けるようになっています。<br />
このアレンジができるようになったら、<strong>自分の感性でカスタマイズすることができます</strong>。</p>
<p>超初心者用に最低限なアレンジになっているということは、隙間がたくさんあるということですね。<br />
その隙間に<strong>覚えたブルースリックなどを入れていけば自分のオリジナルのソロギターを作ることができます</strong>。</p>
<p>KGAではブルースリックを紹介したレッスン動画もありますので、さらに発展させたい方は参考にしてみてください！</p>
<p><a target="_blank" href="https://koujun.ac/be-blues-intermediate/" rel="noopener" class="btn btn-flat aligncenter" data-wpel-link="internal">E BluesでつかえるLickのまとめ</a></p>
<h2 class="contents">ソロギター「Change the World（Eric Clapton）・前編」の解説と弾き方【初級者講座】</h2>
<p>「Change the World（Eric Clapton）・前編」では、ヴァースの解説をしました。<br />
ブルースフレーズを使いやすい構成になっていますので、<strong>ブルースを弾いてみたいという方は前編から練習してみてください</strong>。<br />
前編では初歩的なソロギターの技術をレッスンしています。<strong>メロディーを弾きながらコードを弾くということになれるにはとても良い題材となっております</strong>。</p>
<p>コードにメロディーが入っている曲を練習すると、右手のコントロールが上達します。<br />
<strong>メロディーのある弦を狙って弾くので、右手の距離感覚がとても重要ですね</strong>。</p>
<p>ブルースのリックも紹介していますので、セッションにも役立つ内容となっております。初心者でもできるように細かく解説しています。<br />
また、<strong>コード進行もブルースセッションで使える部分もある</strong>ので、ぜひ参考にしてください！</p>
<p><a target="_blank" href="https://koujun.ac/change-the-world-solo-firstpart/" rel="noopener" class="btn btn-flat aligncenter" data-wpel-link="internal">ソロギター「Change the World（Eric Clapton）・前編」の解説と弾き方【初級者講座】</a></p>
<h2 class="contents">ソロギター「Change the World（Eric Clapton）・後編」の練習のコツ</h2>
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<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//13kclhSvWcs' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">まずはコード進行を覚えましょう。<strong>ソロギターを演奏する時にはコード進行を意識することがとても重要です</strong>。<br />
コード進行を意識することで、今どこを弾いているのかを認識することができます。</p>
<p>どこを弾いているかを認識することが重要な理由としては、<strong>どんな曲でも根幹にはコード進行があるからです</strong>。コード進行がない曲はほとんどないです。<strong>メロディーしかながれていない曲であっても、バックには想定されたコードがあります</strong>。</p>
<p>曲の世界観をつくりだす上でコード進行というのはとても重要になります。<br />
ソロギターはメロディーを意識してしまいがちですが、<strong>実はコード進行を把握して演奏することで、よりその曲の世界観を表現することができます</strong>。<br />
コード進行を覚えるときは、<strong>ワンストロークで鳴らしながら覚えても良いし、適当にアルペジオをしながら覚えるのでも構いません</strong>。</p>
<p>コード進行を覚えたら、そこにメロディーを加えてみましょう。<br />
先ほども説明しましたが、この曲はほとんどコードにメロディーが入っています。<br />
<strong>コードを鳴らしている意識とメロディーを鳴らしている意識をシンクロさせて弾くことが大事です</strong>。</p>
<p>曲のコーラスに入ると、セーハコードが多くなってきます。<br />
セーハコードは最初、難しいと思いますので、<strong>人差し指でセーハする練習からはじめましょう</strong>。<br />
人差し指だけでセーハして、全ての音が鳴るようになったらとても良いです。<br />
<strong>セーハを押さえるコツは、ネックの後ろ、真ん中あたりに親指を置くことです</strong>。その親指でネックを押すようにすると力が加わりやすいです。<br />
その時に<strong>右腕でボディーをしっかり抱えて、ネックを少し前に出す</strong>とさらに力が加わりやすくなります。</p>
<p>右手はメロディーさえ弾ければ大丈夫です。<strong>自由にアルペジオをしてみましょう</strong>。<br />
自由にアルペジオをするためには基本ができるていることが必要になります。</p>
<p>基本のアルペジオは動画内で紹介しているものでも大丈夫ですが、もっとバリエーションを知りたいという方はこちらの動画を参考にしてみてください。</p>
<p><a target="_blank" href="https://koujun.ac/120studies-rhand-dev/" rel="noopener" class="btn btn-flat aligncenter" data-wpel-link="internal">右手のための120の練習（M.ジュリアーニ）</a></p>
<h2 class="contents">まとめ</h2>
<p>今回は超初心者用の動画ですが発展性があるので、<strong>このバージョンが弾けるようになったら、アレンジして遊んでみてください</strong>。<br />
<strong>アレンジするためには基本ができていることが重要</strong>ですので、上記で説明したポイントを意識して練習してください。<br />
<strong>自分でアレンジできるようになったら、さらに楽しくなる</strong>ので、たくさん練習してチャレンジしてみてください！</p>
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[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/grandfathersclock-solo-002&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/grandfathersclock-solo-003&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/grandfathersclock-solo-004&#8243;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/grandfathersclock-solo-demo&#8221;]</p>
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			</item>
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		<title>ソロギター「Change the World（Eric Clapton）・前編」の解説と弾き方【初級者講座】</title>
		<link>https://koujun.ac/change-the-world-solo-firstpart/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[トサキユウキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Jan 2023 03:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レッスン]]></category>
		<category><![CDATA[Change the World]]></category>
		<category><![CDATA[Eric Clapton]]></category>
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					<description><![CDATA[ソロギター「Change the World（Eric Clapton）・前編」の解説と弾き方【初級者講座】 今回はEric Claptonの「Change the World」の前半部分のソロギターレッスン動画を公開し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="contents">ソロギター「Change the World（Eric Clapton）・前編」の解説と弾き方【初級者講座】</h2>
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<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//XEngGtldvas' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">
今回はEric Claptonの「Change the World」の前半部分のソロギターレッスン動画を公開しました。<strong>ギターを最近はじめた人でも弾けるように難易度を下げてます。</strong><br />
この楽曲の前半部分は、コードを押さえれば難しい動きをせずにメロディーが奏でられるので、<strong>これからソロギターをはじめたいと思っている方におすすめです。</strong></p>
<p>「Change the World」のオリジナル音源は<strong>Wynonna Judd</strong>が歌ったものです。<br />
その後、映画「フェノミナン」の挿入歌としてEric Claptonにカバーされました。<br />
今回ご紹介するのは<strong>Eric Claptonによるカバーバージョン</strong>です。<br />
Wynonna Juddが歌ったオリジナル音源はカントリー調ですが、Eric ClaptonのものはBluesのフィーリングが強くなっています。<strong>どちらの音源もとても良い雰囲気</strong>なので、ぜひ聴き比べてみてください。</p>
<h3 class="contents">「Change the World」の前半部分を選んだ理由</h3>
<p>この楽曲を選んだ理由は<strong>ソロギターを始めたい初心者に最適</strong>ということもあるのですが、<strong>楽曲の構成がBluesの導入になる</strong>ので、選んでいるというのも理由としてあります。<strong>Bluesとは楽曲を覚えることではなく、雰囲気を掴むことがとても重要です。</strong><br />
この楽曲はコード進行が定番のBlues進行ではないのですが、<strong>楽曲の前半部分の雰囲気がBluesフィーリングをもっています。</strong>理由としては、<strong>Eからはじまり、A7に向かうという進行</strong>であるからだと思います。<br />
そして、<strong>慣れてきたらBluesリックを途中で挿入してみたりして、「合っている感じ」を掴むことがとても大事です。</strong>このフィーリングを掴むことで、さまざまな楽曲でBluesフィーリングをもって演奏することができます。<br />
楽曲中に出てくるコードはBluesでも使えるので、ぜひ覚えてください<strong>。特に「A7(9)」はBlues進行やFunkのカッティングなどで使える</strong>ので、覚えておくと便利です。</p>
<h2 class="contents">Eric Claptonについて</h2>
<p>Eric ClaptonのキャリアはBluesを主とした演奏活動からスタートしています。<br />
Bluesの演奏としては、Creamというバンドに所属していた頃の<strong>「Cross Road」の演奏などが有名です。</strong>こちらは<strong>Robert Johnsonという、伝説的なBluesミュージシャンの楽曲</strong>をカバーしたものです。最初のリフがとてもカッコよく、<strong>このリフに憧れてギターをはじめた方も多い</strong>と思います。</p>
<p>Derek and the Dominosというロックバンドに所属していた時にリリースした<strong>「Layla」も有名</strong>ですね。途中で曲調が変わったり趣向が凝らされた楽曲に仕上がっています。<br />
<strong>イントロのフレーズが特徴的で、ペンタトニックスケールで弾けるカッコいいフレーズとしておすすめです。</strong>車のCMで使われていたこともあり、聴いたことがある方も多いと思います。</p>
<p>ここまではエレキギターを使った楽曲を紹介しました。<br />
<strong>「Eric Claptonといえば、アコースティックギター！」</strong>と思う方も、多いと思いますが、それはキャリア後半になってからの印象となります。<br />
まず、「アコースティックギターの人！」として、印象付けられた作品は、<strong>「Unpluged」というアルバム</strong>だと、僕は思っています。<br />
こちらは「プラグインしない」、つまりアンプを使わずに、<strong>アコースティック楽器の生音だけでセッションしようというコンセプト</strong>のもと、制作されたライブの音源です。<br />
今まではエレキギターで演奏されていた楽曲が、アコースティックギターで演奏されることにより、新鮮な印象を受けました。<strong>エレキギターバージョンとアコースティックギターバージョンを聴き比べてみると面白い</strong>と思います。<br />
上記にあげた「Layla」のアコースティックギターを使ったアレンジもカッコいいですね。</p>
<p>そして今回、レッスン動画の題材として取り上げた、<strong>「Change the World」はアコースティックギターをメインに制作された楽曲</strong>で、アコースティックギターで弾くEric Claptonの曲として、「Tears In Heaven」と共に人気の楽曲になります。</p>
<h2 class="contents">ソロギター「Change the World（Eric Clapton）・前編」の練習のコツ</h2>
<p>「Change the World」を弾きたいけど、<strong>難しくて弾けないという方のために、難易度を下げてレッスン動画を制作しました。</strong><br />
左手のコードの押さえ方からはじめられて、いつの間にか右手のアルペジオができて、メロディーが奏でられているという流れができれば良いと思い、制作しました。<br />
まず、左手のコードは<strong>省略コードを多用しているので、難しくはないです。</strong>あえて難しいポイントをあげるのであれば、コードチェンジが早いということですが、<strong>ゆっくり効率の良い押さえ方で押さえれば</strong>、すぐに慣れて弾けるようになります。<br />
レッスン動画の最初、Eコードのレッスンはハンマリングのテクニックが出てきます。<strong>このハンマリングをクリアすれば、他のコードは本当に簡単です。</strong><br />
途中で<strong>「リック」</strong>と呼ばれる、途中で挿入する短いフレーズがありますが、<strong>これはできる方だけで大丈夫です。</strong>そろそろリックに挑戦してみようかなぁと、思ったタイミングで練習してみてください。<strong>このリックがなくても楽曲は成立します。</strong></p>
<h2 class="contents">ソロギター「Change the World（Eric Clapton）・後編」の練習のコツ</h2>
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<p><a target="_blank" href="https://koujun.ac/change-the-world…o-the-latterpart/" rel="noopener" class="btn btn-flat aligncenter" data-wpel-link="internal">ソロギター「Change the World（Eric Clapton）・後編」の解説と弾き方【初級者講座】</a></p>
<p>コードの中でも特に覚えておいた方が良い押さえ方があります。<br />
それは<strong>「F#m7(11)」と「A7(9)」</strong>です。<br />
この押さえ方は他の楽曲でもコードアレンジとして使うと、楽曲を彩ることができます。<strong>おしゃれコード</strong>と呼ばれるものになります。</p>
<h2 class="contents">まとめ</h2>
<p>この楽曲の前半部分だけを選んだ理由として、ソロギターの導入として最適ということもありますが、Bluesのフィーリングを感じていただきたいという思いもあります。<br />
<strong>Bluesフィーリングを感じてアウトプット</strong>ができると、演奏の幅が広がります。<br />
ひとつの楽曲からさまざまな側面で、技術を習得できるのはとても効率が良いです。<br />
ぜひこのレッスン動画で、ソロギターの楽しさ、<strong>Bluesフィーリングを感じて</strong>次の楽曲に活用してください！</p>
<p>楽曲の後半は、また後日公開しますので、お楽しみに！</p>
<p>[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/change-the-world-solo-firstpart-001/&#8221;]<br />
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[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/change-the-world-solo-firstpart-demo/&#8221;]<br />
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