<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>コース &#8211; KOUJUN Guitar Academy</title>
	<atom:link href="https://koujun.ac/category/course/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://koujun.ac</link>
	<description>まったく新しい、ギターアカデミー。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 13 Nov 2022 01:13:32 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://koujun.ac/wp-content/uploads/2021/04/cropped-kga-favicon-32x32.png</url>
	<title>コース &#8211; KOUJUN Guitar Academy</title>
	<link>https://koujun.ac</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>ソロギター（ギャロッピングアレンジ）「カントリー・ロード（耳をすませば）」の弾き方と解説【上級者講座】</title>
		<link>https://koujun.ac/country-roads/</link>
					<comments>https://koujun.ac/country-roads/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ヒロキンス]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Sep 2022 03:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koujun.ac/?p=5610</guid>

					<description><![CDATA[「ソロギター（ギャロッピングアレンジ）「カントリー・ロード（耳をすませば）」の弾き方と解説【上級者講座】 今回はジブリの映画『耳をすませば』で有名な「カントリー・ロード」をギャロッピングソロギターアレンジにしてみました！ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="contents">「ソロギター（ギャロッピングアレンジ）「カントリー・ロード（耳をすませば）」の弾き方と解説【上級者講座】</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//u5jcDFjTfjE' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">今回はジブリの映画『耳をすませば』で有名な「カントリー・ロード」をギャロッピングソロギターアレンジにしてみました！</p>
<p>実は「カントリー・ロード」はジブリの曲になる前に、カントリーの曲としての原曲があるんです。少しコード進行が違うのですが、<strong>耳馴染みの良いジブリアレンジの方が弾きやすいと思います。</strong><br />
それに「カントリー・ロード」はジブリの映画『耳をすませば』で認知が広く、皆さんに楽しんでいただけるかと思い、選曲いたしました！</p>
<p>この曲はもともとカントリーの曲なので<strong>ギャロッピングとの相性が良いんです。</strong><br />
アレンジしすぎて原曲のニュアンスを消してしまわないように、新たにメロディーを追加することはなく、<strong>シュアーなアレンジにしました！</strong></p>
<p>ギャロッピングは<strong>メロディー、ベース、ハーモニーが1人で同時にできるので楽しいです！</strong><br />
今回の楽曲は<strong>ギャロッピングで弾くソロギターの一種ですね。</strong></p>
<p>今回は中上級者向けの動画になってます。<br />
この曲は間を感じる演奏というよりは、<strong>常に動き続けている演奏</strong>なので、その辺りが難しいです。<br />
ギャロッピングは「ギャロップ」という言葉、日本語でいうと「馬」ですね。その名の通り、<strong>馬が駆け抜けるように弾きます。</strong><br />
なので、<strong>常に右手の親指は休みなく動き続けます。</strong></p>
<h2 class="contents">「ソロギター（ギャロッピングアレンジ）「カントリー・ロード（耳をすませば）」の弾き方と解説【上級者講座】」練習のコツ</h2>
<p>コード進行も弾きやすく、アレンジもシンプルにしたので、<strong>ギャロッピングの基礎をしっかり学べます。</strong><br />
例えば、メロディーがシンプルなのでKeyが「C」のギャロッピングスタイルのソロギターが身につきます。この曲ができれば、<strong>Keyが「C」の他の曲に応用することができます。</strong><br />
なので、<strong>ギャロッピングをはじめてみたいという方におすすめです！</strong></p>
<p>右手に関してはずっと同じことの繰り返しなので、慣れることが重要です。<br />
まずはメロディーを弾かないで、<strong>ベースラインを担当する親指から練習</strong>すると良いです。<br />
<strong>バックビートにアクセントがくるように弾くのがポイント</strong>です。その際に馬が駆け抜けるようなイメージで弾いてください。<br />
このアクセントがあることで<strong>ノリが良くなります！</strong></p>
<p>左手のコードを押さえられても右手が動かないと曲にならないので、まずは<strong>リズムを担当する右手を整えることが大事</strong>ですね！</p>
<p>この曲を練習する前に<strong>「ギャロッピングの基礎」という動画</strong>を見ておくと良いです。<br />
ギャロッピングの構造がわかる動画になってます。</p>
<p><strong>ギャロッピングの構造がわかれば、この曲も練習しやすくなります。</strong><br />
ギャロッピングは<strong>右手が重要</strong>なので、少しずつステップに沿って練習してください！</p>
<p>「カントリー・ロード」ができたら、以前僕がKGAで公開した<strong>「Isn’t She Lovely（Stevie Wonder）・ヒロキンスアレンジ」</strong>に挑戦してみてください。</p>
<p>[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/galloping-introduction/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/isl-hirokinsu-solo/&#8221;]</p>
<h2 class="contents">まとめ</h2>
<p>アレンジの構成としてはすごくシンプルにしたので、はじめてギャロッピングに挑戦するという方は、この動画で<strong>ギャロッピングのいろは</strong>を学んでいただきたいです。<br />
もうギャロッピングができる方はこのアレンジの構成を使ってさらにアレンジしてみてください。</p>
<p>また、カントリーの違う曲にも挑戦してみると面白いと思います。<br />
今回の曲ができたら、例えば<strong>チェット・アトキンスの曲</strong>などもできるようになります！</p>
<p>今回はシンプルにアレンジしたので、<strong>原曲好きな方にも挑戦してほしいし、ギャロッピング好きな方にも挑戦してほしいです。</strong><br />
<strong>ギャロッピングの中ではそこまで難しくない</strong>ので、いろんな方に楽しんでいただきたいです！<br />
この曲を練習していけば<strong>ソロギターのレパートリーになり、ギャロッピングスタイルも習得できるので、ぜひ練習してみてください！</strong></p>
<p>[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/country-roads-solo-demo/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/country-roads-solo-001/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/country-roads-solo-002/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/country-roads-solo-003/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/country-roads-solo-004/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/country-roads-solo-005/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/country-roads-solo-006/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/country-roads-solo-007/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/country-roads-solo-008/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/country-roads-solo-009/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/country-roads-solo-010/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/country-roads-solo-011/&#8221;]</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://koujun.ac/country-roads/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ソロギター「海の見える街（魔女の宅急便）」の解説と弾き方【初級者講座】</title>
		<link>https://koujun.ac/a-town-with-an-ocean-view/</link>
					<comments>https://koujun.ac/a-town-with-an-ocean-view/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ヒロキンス]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Jul 2022 09:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース]]></category>
		<category><![CDATA[海の見える街]]></category>
		<category><![CDATA[魔女の宅急便]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koujun.ac/?p=5463</guid>

					<description><![CDATA[ソロギター「海の見える街（魔女の宅急便）」の解説と弾き方【初級者講座】 今回は映画『魔女の宅急便』より、「海の見える街」のソロギター向けレッスン動画を公開しました！ この曲は、ソロギターとしてアレンジしやすく、さらに、メ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="contents">ソロギター「海の見える街（魔女の宅急便）」の解説と弾き方【初級者講座】</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//Qwy5QktDNDU' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">今回は映画<strong>『魔女の宅急便』</strong>より、<strong>「海の見える街」のソロギター向けレッスン動画</strong>を公開しました！<br />
この曲は、ソロギターとしてアレンジしやすく、さらに、メロディックなので<strong>演奏していて面白い曲</strong>です。<strong>アレンジもとても楽しかったです。</strong></p>
<p>ジブリの作品には有名な曲がたくさんありますが、中でも「海の見える街」は知名度や人気が高い曲ですよね。映画は観たことないけれどこの曲は知っている、という人もいるのではないでしょうか。<br />
また、<strong>いろいろな楽器でアレンジされている</strong>ので、これまでも演奏を聴く機会が多く、僕も時々聴くお気に入りの曲です。</p>
<p><strong>メロディックな曲が特徴的で、作品の挿入歌に止まらない、曲そのものの完成度が非常に高い</strong>と感じます。映画の挿入歌としてではなく、<strong>曲単体で聴いても、ひとつのクラシック音楽を聴いたような満足感</strong>を得られます。<br />
曲の途中でバロック音楽のようなメロディ構成になっていたりと、<strong>クラシックの要素</strong>も感じられます。</p>
<p>今回は<strong>初心者向けソロギターのアレンジにしたので、クラシカルな表現よりは親しみやすいポップな表現</strong>に寄せてみました。上級者向けのアレンジを作る機会があれば、原曲のイメージをさらに表現できるようなアレンジもしてみたいですね！</p>
<p>原曲のキーは<strong>Em</strong>なので、<strong>ギターで演奏しやすい</strong>です。初心者の方も練習もしやすいと思います。クラシックでもあり、ポップさもある。ジブリ音楽だからこそできるバランスの曲ですね。<br />
<strong>ソロギターをこれから始める人の練習曲にちょうどいい難易度</strong>なので、ぜひみなさん挑戦してみてください！</p>
<h2 class="contents">「ソロギター「海の見える街（魔女の宅急便）」の解説と弾き方【初級者講座】」練習のコツ</h2>
<p>ソロギターに限らずギターの練習すべてに言えることですが、<strong>まずはゆっくり練習していきましょう</strong>。いきなり通して弾こうとするのではなく、<strong>小節ごとに区切って練習</strong>するといいです。<br />
その時に、一緒に<strong>フォームの確認</strong>もしましょう。これも、最初はゆっくり確認していければOK。<strong>形を覚えると一気に習熟度が上がります。</strong></p>
<p>小節ごとに練習を進めていき、<strong>通しで弾けるようになってきたら、ベースラインとメロディラインを分けて練習できるようになると理想的</strong>です。<br />
「海の見える街」は、<strong>ベースラインとメロディの二線</strong>に分けてアレンジしています。<strong>どの音がどちらなのか、ということがわかるようになれば、漠然と弾いていたものが整理されて、演奏に立体感などが生まれてきます。</strong>曲に対する理解も深まっていきますね。</p>
<p>原曲では、ベースラインとメロディラインが重なり合っている箇所がいくつかあるのですが、レッスン動画ではカットしています。初心者向けなので、簡単なアレンジにしたかったのと、初心者の方には、まず<strong>シンプルな曲の構成から、ベースラインとメロディラインの違いを感じてほしい</strong>という意図があります。</p>
<p>ソロギターを弾き慣れていない人の場合、ベースラインとメロディラインを弾き分けることがまだ難しいので、<strong>全体的に強弱のない、のっぺりとした演奏になってしまいます</strong>。<br />
例えば、<strong>原曲の冒頭の部分で流れる、細かいアルペジオ（補足リズム）は、ベースのアクセントとして曲全体を立体的にする効果がある</strong>のですが、<strong>メロディラインと同じ強弱や粒で弾いてしまうと、重たい印象の曲になってしまいます</strong>。</p>
<p>「海の見える街」は、他の曲に比べてそこまで複雑なことはしていませんが、<strong>ソロギターになると、複数のパートをひとりで演奏する技術が求められる</strong>ので、<strong>それぞれのパートの動きや役割を理解しながら演奏できるようになることも大切</strong>です。<strong>初心者の段階から、それらを意識しながら練習できるようになると、さらに上達していきますよ！</strong><br />
<strong>一度組み立ててから分解していくのが、僕は、ソロギターの効率的な練習方法</strong>だと思います。</p>
<p>これからソロギターを練習していくという人は、<strong>基礎練も大切</strong>です！特にベースラインとメロディラインと弾き分けるには、<strong>右手のコントロール</strong>が重要なので、僕が公開している右手の基礎練習のレッスン動画もぜひ参考にしてください。</p>
<p>[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/exercise-r-l-hand/&#8221;]</p>
<h2 class="contents">まとめ</h2>
<p>「海の見える街」は、単純な技術を身につけるだけでなく、<strong>ギター演奏としての歌い方や弾き方などの表現力を身につけることができる曲</strong>です。レッスン動画を通して<strong>基礎的なことを習得したら、自分なりの表現方法を探してみましょう！</strong><br />
強弱をつけ、曲の流れや動きを表現することを、<strong>アティキュレーション</strong>といいます。</p>
<p><strong>技術を磨くことだけに注力するのではなく、音楽的な部分にも目を向けてみましょう。</strong>曲自体、ギター以外の楽器でもたくさんアレンジされています。<br />
あえてギターではなく、ピアノやサックス、トランペットなど、<strong>ギター楽器以外のアレンジも聴いてみてください</strong>。そうすることで、<strong>自分の中になかった新しい表現方法に気づくことができたり、自分の中でさらに曲に対するイメージを深掘りできるようになります</strong>。ソロギターのアレンジやアドリブの勉強にもなると思います。</p>
<p>ギター的な表現で止まらずに、広い視野で曲としての完成度を高められるようになったら、「海の見える街」の演奏だけでなく、<strong>ギターを演奏することがもっと楽しくなりますよ！</strong></p>
<p>[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/a-town-with-an-ocean-view-demo/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/a-town-with-an-ocean-view-001/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/a-town-with-an-ocean-view-002/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/a-town-with-an-ocean-view-003/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/a-town-with-an-ocean-view-004/&#8221;]</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://koujun.ac/a-town-with-an-ocean-view/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>弾き語り「クラスメイト（Mr.Children）」の解説と弾き方【初〜中級者講座】</title>
		<link>https://koujun.ac/classmate-hikigatari/</link>
					<comments>https://koujun.ac/classmate-hikigatari/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[risa_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Jul 2022 03:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース]]></category>
		<category><![CDATA[Mr.Children]]></category>
		<category><![CDATA[クラスメイト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koujun.ac/?p=5424</guid>

					<description><![CDATA[弾き語り「クラスメイト（Mr.Children）」の解説と弾き方【初〜中級者講座】 今回は、Mr.Childrenの「クラスメイト」をレッスン動画として公開しました！ マニアックな曲ですが、個人的に好きな曲なので取り上げ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="contents">弾き語り「クラスメイト（Mr.Children）」の解説と弾き方【初〜中級者講座】</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/_4YviF-FwjU' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">今回は、<strong>Mr.Children</strong>の<strong>「クラスメイト」</strong>をレッスン動画として公開しました！<br />
マニアックな曲ですが、個人的に好きな曲なので取り上げてみました。レッスン動画の解説だけでなく、<strong>楽曲紹介やお気に入りポイント、コード分析</strong>なども紹介していきますので、ぜひご覧ください！</p>
<h2 class="contents">「クラスメイト（Mr .Children）」について</h2>
<p><strong>Mr.Children</strong>は1989年に結成し、1992年にメジャーデビューした4人組のロックバンドです。<br />
若い人には馴染みが無いかもしれませんが、30〜40代の人にとっては、青春時代の思い出の楽曲がたくさんあるのではないでしょうか。僕はアルバムの<strong>『HOME』</strong>を聴いてファンになりました。</p>
<p><strong>曲調は幅広く、ただのロックバンドに納まらない、R&#038;BやFunk、Bluesなどのテイストを盛り込んだ多彩な楽曲が特徴。</strong><br />
多くの人に門戸が開かれていて、<strong>音楽全体を楽しむ、音楽を通して、さまざまな人にメッセージを送りたい</strong>という意志を感じられますよね。<br />
先日は<strong>「Mr.Children 30th Anniversary Tour 半世紀へのエントランス」</strong>のライブに行ってきました。昔の曲から最近の曲までたくさん聴けたので楽しかったです。好きなバンドの生演奏を聴くというのは良いですね。</p>
<p>今回の<strong>「クラスメイト」</strong>という曲は、アルバム<strong>『Atomic Heart』</strong>に収録されている楽曲です。<br />
僕は高校生の時にこの曲を聴いて、<strong>「大人って制限のない自由な世界に生きているけど、こういったアンニュイをかかえているんだなぁ」</strong>と思いました。</p>
<p>ここでポイントなのが、僕自身、<strong>この歌の主人公を「大人」と認識したこと</strong>です。<br />
<strong>歌詞に年齢は登場しません。</strong>「仕事」という言葉が出てきますが、高校生や大学生のアルバイトかもしれません。「仕事」を広義に捉えれば小学4年生が主人公だと想像しても、問題無いように思えます。時制の表現としてはサビで「3ヶ月前の再会から」と歌っているだけです。</p>
<p><strong>歌詞だけでは汲み取れないニュアンスを表現するのが「音楽」です。</strong>ここからは、音楽の観点から詳しく楽曲解説していきます。<br />
「クラスメイト」は、<strong>四和音のコードを多用</strong>しています。この四和音のコードがまさに<strong>「大人感」を演出する要素</strong>なのです。<br />
今手元にギターがある方はコード表を検索して、<strong>C（三和音）とCM7（四和音）を弾き比べてみてください</strong>。</p>
<p>どうですか？</p>
<p><strong>C（三和音）はストレートな表現、CM7（四和音）はストレートさが緩和されて曖昧なニュアンスになっているのが感じ取れましたか？</strong><br />
<strong>人によって捉え方は違うので、「何か雰囲気が違う」ということを感じていただければ大丈夫</strong>です。<br />
四和音の曖昧なニュアンスが、<strong>年齢を重ねた大人の気怠さ＝「アンニュイ」を演出している</strong>と、僕は感じたのです。</p>
<p>もうひとつのポイントは、<strong>「僕はそう感じた」</strong>ということです。<br />
<strong>もしあなたがそう感じなくても、正解です。</strong>また、<strong>僕と同じように感じても正解</strong>です。この曲を聴いた時点での経験や、コードに対する捉え方（聴感）は人それぞれです。<br />
<strong>音楽の捉え方は「自由」なのです。</strong></p>
<p>「クラスメイト」のレッスン動画は、<strong>「自由」というアイテムを使い、アコギ1本でふんわりと楽曲のアウトラインをとるようなアレンジ</strong>をしています。<br />
この曲はバンドで演奏されている曲なので、そのまま表現しようとするとかなり難しいですよね。</p>
<p><strong>「ふと思い立った時に、なんとなく弾き語りアレンジをする技術」を身につけるという前提で、今回のレッスン動画を作ってます。</strong><br />
例えば、<strong>イントロは完全にメロディーをコピーせず、弾きやすいところだけをピックアップ</strong>して、その他はよく使う<strong>「定番オブリガート」</strong>で隙間を埋めています。<br />
僕はラフに弾き語りするのが好きなので、弾くたびにアレンジが違います。</p>
<h2 class="contents">「クラスメイト（Mr .Children）」のコード解説・分析</h2>
<p>Key＝F。<br />
「クラスメイト」は<strong>四和音のコード</strong>をたくさん使ってますので、<strong>アーバンでおしゃれな印象の曲</strong>になっています。四和音をたくさん使用していると、おしゃれという印象をもたれやすいです。<br />
僕は四和音の持つおしゃれな雰囲気が好きなので、曲のアレンジでは四和音を活用しています。一方で、<strong>四和音は中間的な音なので、力強さや楽曲の推進力を得たい場合は三和音のコードを使います</strong>。</p>
<p>曲中、<strong>役割の違うオンコードが2つ出てきます</strong>。<br />
ひとつ目の役割は、<strong>リズム的な躍動感を得たい時に使うオンコード</strong>です。<br />
例えば、<strong>Dm7/GというコードやDm7/Cというコードはルート音を移動させて、曲にリズム的な動きを加えています</strong>。こうすることで漠然とコード弾くだけではなく、ルート音を移動させて次のコードにリズミカルに繋いでいくという変化を与えることができます。</p>
<p>2つ目の役割は、<strong>C/B♭というコードが作り出す和音の広がり</strong>です。<br />
和音の広がりを出すことで、<strong>メロディーの流れに新しい世界観を加えることができます</strong>。<br />
使い方としては<strong>BbM7からC/B♭に繋いでいきます</strong>。ルート音を変化させずに上の和音を変化させることで、コードの世界観が広がった印象を受けますよね。<br />
別の捉え方としては、<strong>B♭M7（9）</strong>ということになります。B♭から二つ上のCが足されたので2度上、2（2度上）+7（スケールの総数）＝9となり、テンションの9thが加わり、B♭M7（9）になるという解釈です。</p>
<p>また、<strong>モーダルインターチェンジ</strong>の代表的な使用例、<strong>E♭M7</strong>も出てきます。<br />
モーダルインターチェンジとは、<strong>違うKeyから和音を借りてくること</strong>です。<strong>借用和音</strong>とも呼びます。</p>
<p>「クラスメイト」は、Key＝Fなので、<strong>Fメジャーダイアトニックコード</strong>を基本に作られています。<strong>ダイアトニックコードは楽曲制作をする時に欠かせない理論</strong>です。もちろん知識がなくても作曲はできますが、覚えておけば自分の思うように楽曲をコントロールできます。</p>
<p>Fメジャーダイアトニックコードは、<strong>FM7｜Gm7｜Am7｜B♭M7｜</strong>。<br />
しかし、E♭M7はFメジャーダイアトニックコードには出てきません。<strong>E♭M7は同主調のFmダイアトニックコードからコードを借りてきている</strong>のです。<br />
Fmダイアトニックコードをみてみると、<strong>E♭に該当するところはE♭7となっていますが、E♭7で弾いてしまうと強い印象を受けます</strong>。<strong>「柔らかい雰囲気にしたいからE♭M7にした」という思惑があるんじゃないかな</strong>と、僕は感じました。</p>
<p>他の解釈としては、E♭M7の前のコードはDm7であり、強進行で進むとGm7になります。これだと「おしゃれ感が薄いなぁ」となります。<br />
それなら、どうするか。僕だったらGm7と親和性の高いE♭M7を代理コードとして使うという選択肢を選びます。<br />
どうして親和性が高いかというと、E♭メジャーダイアトニックコードを見ていただくとわかるのですが、E♭M7とGm7はトニック類、すなわち代理コードになっているからなのです。</p>
<p><strong>転調後のコード進行は、トサキ流のアレンジが入ってます。</strong><br />
GM7とEm7のコードで特殊な響きを出しています。この2つのコードが出てきたら、このアレンジコードに変えてみるというのをよくやっています。コードの隙間を埋めて、雰囲気を作れるので気に入っています。</p>
<h2 class="contents">「弾き語り「クラスメイト（Mr .Children）」の解説と弾き方【初級者講座】」練習のコツ</h2>
<p>「クラスメイト」は、<strong>フィンガーピッキングスタイルの弾き語りに慣れてきた人向けの構成</strong>になっています。<br />
それでは、イントロから順番に練習方法をお伝えしていきますね。</p>
<p>まずはイントロの練習方法です。<strong>イントロは、最後に練習した方が効率が良いです。</strong>なぜかというと、<strong>コードを押さえながらメロディーを弾くので、少し難易度が高い</strong>のです。<br />
<strong>弾き語りで出てきたコードに慣れて、歌いながら弾けるようになった時にちょうど良いレベル感になります。</strong>まずは、他の部分のコードをスムーズに押さえられるようになってからイントロに挑戦してみてください。</p>
<p>弾き語り全般に言えることですが、<strong>イントロを自由にアレンジしていく能力はとても重要</strong>です。<br />
バンドの構成をギター1本で表現するので、完璧にイントロを再現するというのは、難易度が高いです。<strong>原曲の雰囲気を残しつつギター1本で表現できるようなアレンジ力が求められます。</strong></p>
<p>アレンジの仕方は、<strong>「コードにオブリガートを足していく」、「メロディーを忠実に再現する」、「メロディーを再現しながらラフにオブリガートを足していく」</strong>、という3種類が王道です。<br />
今回のイントロアレンジは<strong>「メロディーを再現しながらラフにオブリガートを足していく」</strong>というものなので、この曲のコードに慣れて歌えるようになってから挑戦した方が、アレンジに気を回すことができるでしょう。</p>
<p>他の部分に関しては、<strong>歌をメインにしたアレンジ</strong>になっていますので、右手のフィジカル的なテクニックは優しいです。<strong>歌を引き立たせるための音数の抜き方</strong>は、センスが求められますね。<br />
音数の抜き方は、<strong>歌に寄り添うようにメロディーに合わせたり、歌の隙間にギターの音を入れていくイメージ</strong>です。ベーシックなフィンガーピッキングを整えた後に、抜いていくという作業になります。</p>
<p>次に、歌のパートを解説していきます。<br />
<strong>Aメロは、セーハコードが多用されているのが特徴</strong>です。Key＝Fなので、どうしてもセーハコードが避けられない構成になっています。<br />
<strong>セーハコードをスムーズに押さえられるようになると、今後の演奏に活かせる</strong>ので、「クラスメイト」の練習で、セーハコードに慣れましょう！</p>
<p><strong>Bメロは、特に右手の強弱の付け方を意識して弾く</strong>ようにしましょう。ここはサビ前の盛り上げ役なので、<strong>緩急、強弱をつけた演奏になると良い</strong>です。<br />
例えば、サビ手前で演奏を徐々に強くしていくと、サビ頭の音量が大きくなることによって、力強い入り方になりますね。</p>
<p>サビは、今まで出てきたコードに慣れていれば、かんたんにクリアできると思います。<strong>サビ終わりは、右手の強弱に気をつけて弾いてください。</strong><br />
最後のB♭m7からB♭M7のように、<strong>同じ主音で、メジャーコードからマイナーコードに変わると感傷的な雰囲気を作り出すことができます</strong>。<br />
さらに、最後のB♭m7を引き立たせるために、手前のB♭M7を強めに弾くと、サビ終わりがより感傷的な雰囲気になり、世界観を作り出すことができます。</p>
<p><strong>間奏はコードを少なめに、かんたんなアレンジにしています。</strong>次のセクションから転調するので、間奏はシンプルにして、転調後の歌をより盛り上げます。</p>
<p>転調後はAメロと同じメロディーですが、<strong>Keyが上がってるので、サビと同じような盛り上がり方の印象を受けます</strong>。<br />
<strong>歌があるところを弱めに、無いところを強めにと、右手の強弱を変えて演奏</strong>してください。<br />
歌があるところと、無いところの音の厚みを整えると、良い演奏になります。</p>
<p>イントロをはじめ、<strong>セーハコードがたくさん出てくるので、左手の筋トレにもなりますね</strong>。<br />
セーハコードは日常では使わないような筋肉を使うので、セーハコードをたくさん押さえるトレーニングが必要です。<strong>セーハコードは、数をこなせば少しづつ音が鳴るようになります。</strong><br />
僕はギターを始めた当初、セーハコードで挫折しかけましたが、<strong>ゆるゆると続けていたらいつのまにか押えられるようになっていました</strong>。</p>
<p><strong>セーハコードは必ず押さえられるようになるので、続けることが大事です。</strong>続けている人で、押さえられなかった人は見たことがありません。自分を信じてがんばりましょう！<br />
少しずつ無理なく練習していくというのは、長くギターを続ける秘訣です！</p>
<p>弾き語りで大切なのは、<strong>コードチェンジと歌詞（メロディー）のタイミング</strong>です。「ちょっと歌い回しを変えてみよう」とアレンジが思いついた時は、コードチェンジのタイミングを変えます。逆もまた然りです。<br />
<strong>まずは、ワンストロークでコードを押さえる練習をしていきましょう。</strong>慣れてきたら、コードチェンジのタイミングと歌詞（メロディー）のタイミングを合わせます。<br />
<strong>メロディーとコードをしっかり結びつけるということが、良い弾き語りのコツ</strong>です！</p>
<h2 class="contents">まとめ</h2>
<p>「クラスメイト」は<strong>激情と寂しさが相まった曲</strong>なので、<strong>コードのアレンジや右手の強弱、音数を意識</strong>して弾いてください。<br />
イントロはかなりラフにアレンジしてますので、<strong>しっかりメロディーを演奏したいという方は、動画で紹介してるオブリガートや、ラフにとっているメロディーを参考に完成させてみてください</strong>。自分で作り上げると勉強になるし、達成感もあるのでオススメです！</p>
<p>この曲ができたら、<strong>他の曲を弾いた時のアレンジ能力が上がっている</strong>と思います。オブリガートやコードアレンジのテクニックを手に入れて、どんどん他の曲に応用していきましょう！<br />
今後も、定番の楽曲から、マニアックな楽曲まで、いろいろな弾き語り動画を公開する予定ですので、お楽しみに！</p>
<p>[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/classmate-hikigatari-demo/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/classmate-hikigatari-001/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/classmate-hikigatari-002/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/classmate-hikigatari-003/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/classmate-hikigatari-004/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/classmate-hikigatari-005/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/classmate-hikigatari-006/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/classmate-hikigatari-007/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/classmate-hikigatari-008/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/classmate-hikigatari-009/&#8221;]</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://koujun.ac/classmate-hikigatari/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>弾き語り「波乗りジョニー（桑田 佳祐）」の解説と弾き方【初〜中級者講座】</title>
		<link>https://koujun.ac/naminorijohnny-hikigatari/</link>
					<comments>https://koujun.ac/naminorijohnny-hikigatari/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[髙中 誉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jun 2022 09:00:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース]]></category>
		<category><![CDATA[桑田 佳祐]]></category>
		<category><![CDATA[波乗りジョニー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koujun.ac/?p=5260</guid>

					<description><![CDATA[弾き語り「波乗りジョニー（桑田 佳祐）」の解説と弾き方【中級者講座】 今回は桑田 圭佑の「波乗りジョニー」の弾き語りレッスンを公開しました！レッスン内容は、弾き語りに慣れてきた人向けの構成になってます。 ちょっと難しいバ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="contents">弾き語り「波乗りジョニー（桑田 佳祐）」の解説と弾き方【中級者講座】</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//EmyoUHCEUsc' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">今回は<strong>桑田 圭佑の「波乗りジョニー」</strong>の弾き語りレッスンを公開しました！レッスン内容は、<strong>弾き語りに慣れてきた人向け</strong>の構成になってます。</p>
<p><strong>ちょっと難しいバレーコードやブリッジミュートなどのテクニック</strong>も出てきているので、<strong>表現の幅を広げたい方にオススメ</strong>です。<br />
テンポが速いので<strong>最初はゆっくり練習</strong>してください。</p>
<p>この曲はこーじゅんさんが解説している<strong>「カンガルーだから」</strong>のストロークを元にアレンジしています。「カンガルーだから」のストロークに、より<strong>疾走感を出すために速いストローク</strong>を入れています。</p>
<p>コードに関しては、<strong>F#aug（F#オーギュメント）</strong>が出てくるところが難しいです。<strong>どうしても押さえられなかったらAsus4に変えても弾ける</strong>ので、試していただきたいです。<strong>オーギュメントが入ると曲に深みが出る</strong>ので、慣れてきたらオーギュメントを入れて<strong>曲の変化を楽しんでください</strong>。</p>
<h2 class="contents">弾き語り「波乗りジョニー（桑田 佳祐）」の解説と弾き方【中級者講座】の練習のコツ</h2>
<p>練習のポイントは<strong>コードチェンジ</strong>です。<br />
他のレッスン動画ではコードチェンジをスムーズにするために、解放弦をうまく使うことや、共通する指を残しておくなどのコツを解説していますが、今回は<strong>コードフォーム自体を変化させています</strong>。<br />
例えば、DからD/C#にコードチェンジしてるところがあるのですが、<strong>通常のDの押さえ方だと押さえにくいので、次のコードにいきやすいようにコードの押さえ方を工夫してます</strong>。</p>
<p>技術的な練習も大事ですが、<strong>理想とする音をよくきいて細かい音などをコピーしても良いです</strong>。よく聴くということは耳を鍛えることになります。<strong>耳が鍛えられれば耳コピなどが、かんたんにできるようになり、自分の理想通りの演奏に近づきます。</strong><br />
私は音をはっきりイメージする、視覚化するということを意識しています。</p>
<p>弾き語りは声を出すので、<strong>ギターを持つ姿勢を整えて練習</strong>するように意識しましょう。特にこの曲は<strong>音域が広いので、発声が重要</strong>になります。<br />
ギターを抱えていると姿勢が悪くなって、発声がうまくできないことが多いです。慣れない時は<strong>ギターを置いて立ち上がって歌ってから、その姿勢を覚えてギターを抱えると良い姿勢のまま歌うことができます</strong>。</p>
<h2 class="contents">まとめ</h2>
<p>この解説を通して「波乗りジョニー」を弾けることはもちろんですけど、<strong>コードの押さえ方を変化させるという工夫に気づいていただけたら嬉しい</strong>です。</p>
<p><strong>ギターの弾き方は自由だと思っています。</strong>つまずいた時などは柔軟な発想でコードを簡単なものに変えて、徐々に難しくしていくなど、<strong>ゲームをクリアする感覚でチャレンジ</strong>してほしいです。<br />
ただクリアできないこともあるので、自分の力じゃダメだなという時はKGAでオンラインレッスンや対面レッスンがありますので、ぜひレッスンにお越しください！</p>
<p>これから夏になるので、<strong>夏らしい曲ということで「波乗りジョニー」を選曲しました</strong>。この曲と一緒に夏を楽しんでくださいね！</p>
<p>[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/naminorijohnny-hikigatari-demo/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/naminorijohnny-hikigatari-001/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/naminorijohnny-hikigatari-002/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/naminorijohnny-hikigatari-003/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/naminorijohnny-hikigatari-004/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/naminorijohnny-hikigatari-005/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/naminorijohnny-hikigatari-006/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/naminorijohnny-hikigatari-007/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/naminorijohnny-hikigatari-008/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/naminorijohnny-hikigatari-009/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/naminorijohnny-hikigatari-010/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/naminorijohnny-hikigatari-011/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/naminorijohnny-hikigatari-012/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/naminorijohnny-hikigatari-013/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/naminorijohnny-hikigatari-014/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/naminorijohnny-hikigatari-015/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/naminorijohnny-hikigatari-016/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/naminorijohnny-hikigatari-017/&#8221;]</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://koujun.ac/naminorijohnny-hikigatari/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スピッツの魅力とイントロの弾き方10曲まとめ</title>
		<link>https://koujun.ac/intro-spitz/</link>
					<comments>https://koujun.ac/intro-spitz/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ヒロキンス]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jun 2022 03:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース]]></category>
		<category><![CDATA[ジュテーム？]]></category>
		<category><![CDATA[スカーレット]]></category>
		<category><![CDATA[スピッツ]]></category>
		<category><![CDATA[チェリー]]></category>
		<category><![CDATA[ロビンソン]]></category>
		<category><![CDATA[冷たい頬]]></category>
		<category><![CDATA[楓]]></category>
		<category><![CDATA[涙がキラリ☆]]></category>
		<category><![CDATA[猫になりたい]]></category>
		<category><![CDATA[空も飛べるはず]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koujun.ac/?p=5176</guid>

					<description><![CDATA[スピッツの魅力とイントロの弾き方10曲まとめ 今回は、スピッツの人気曲・有名曲10曲のイントロをアレンジしたものを、レッスン動画として公開しました！ 実は昔からスピッツが大好きで、今回はいつも以上に気合を入れて作らせてい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="contents">スピッツの魅力とイントロの弾き方10曲まとめ</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//BSo4GYzKvH4' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">今回は、<strong>スピッツの人気曲・有名曲10曲のイントロをアレンジしたもの</strong>を、レッスン動画として公開しました！<br />
実は昔からスピッツが大好きで、今回はいつも以上に気合を入れて作らせていただきました！</p>
<p>今回選曲した曲は10曲。選曲のポイントは、<strong>ある程度メジャーで世の中の人が知っている曲</strong>にしました。また、今回は<strong>初心者向けのレッスン動画なので、難易度的にも挑戦しやすい曲</strong>にしています。<br />
さらに、ギターのイントロの曲や、ギターに編曲しやすい曲を選んでいます。</p>
<p>レッスン動画ではすべて<strong>指弾き</strong>で教えていますが、<strong>それ以外のアレンジでも演奏できると思います</strong>。指弾きに慣れてきたら、ピックで弾いてみてもいいですし、指弾きとピック弾きにして、弾き語り用のイントロとして活用してみるのもいいですね。<br />
誰かの前で披露する時に、みんなが知っているメロディを弾くための練習としてもおすすめです！</p>
<p>レッスン動画の全体的な方向性は一緒ですが、<strong>原曲の影響で、アルペジオっぽいものがあったり、ソロギターっぽいものがあったりするので、いろいろなタイプのメロディを楽しめますし、良い練習になると思います</strong>。</p>
<h2 class="contents">スピッツの魅力</h2>
<p>僕とスピッツとの出会いは、小学生くらいだったと思います。友達とよくカラオケに行っていて、その時に誰かがスピッツの「ロビンソン」を歌っているのを聴いて「いい曲だな、誰が歌ってるんだろう？」と気になったのが最初のきっかけでした。<br />
その後、スピッツの曲を片っ端から聴くうちに、彼らの持つ<strong>「二面性」</strong>に気づき、一気にハマっていきました。それこそが、スピッツの魅力のひとつだと思います。僕は彼らの戦略にまんまと嵌められてしまったのです。</p>
<p>みなさんは、スピッツに対してどのようなイメージを抱きますか？<br />
<strong>綺麗なメロディの曲が多く、人畜無害そうな雰囲気のバンド、というものが世間一般のスピッツに対するイメージ</strong>だと思います。特に、スピッツを知らない人でも知っているような曲は、そういったイメージが強く、今思えば、うまく芸術として作り込まれているなと感じます。</p>
<p>僕も同様に、そういったキラキラした透明感のある部分に最初はハマっていきました。<strong>ところが、カップリングやアルバムを聴いていくうちに、徐々にスピッツや、ボーカル・草野さんの芸術性だけでは隠しきれない、変態性とか異常性を感じるようになったのです。</strong>そして、気がついたら抜け出せないところまで、スピッツにのめり込んでしまいました。<br />
思い返すと、僕の人格形成に大きく影響を与えるほどの存在だったと思いますし、今も変わらずに僕の中心のひとつにスピッツが存在しています。</p>
<p>スピッツを知れば知るほど、世間一般のイメージとはかけ離れていくと感じるはず。<strong>見た目は普通、むしろ優等生寄りなのに、内面には狂気的なものを抱え込んでいるのが彼らの本来のイメージ</strong>なのではないかと思います。僕は彼らの持つ二面性のギャップに惹き込まれたんですね。</p>
<p>そして、<strong>草野さんが作り出す歌詞の世界観も魅力的なポイント</strong>だと思います。普通に歌っていると気づかないけれど、<strong>歌詞を読み込んでみると、不思議だなと感じる部分がたくさんある</strong>んです。<strong>独特の世界観をメロディや歌詞に盛り込む方法が絶妙</strong>なんですよね。自分がもし曲をつくることになったら、そういった部分を参考にしたいですね。</p>
<p>以前、関ジャムでスピッツ特集の回があり、「ゲスの極み乙女」の川谷 絵音さんが解説側のゲストとして出演されていました。彼もスピッツのことを、神と崇めるくらいお好きだそうで、<strong>「唯一、歌詞を見たいバンド」</strong>と話されていました。その時は、歌詞の意味を知ると深い曲の代表として、<strong>「ロビンソン」</strong>や<strong>「スパイダー」</strong>を解説されていて、確かに深読みすると結構怖いというか、ゾクッとするんですよね。もちろんあくまで第三者の解説ではありましたが、かなり的を射たディープな解説でした。</p>
<p>川谷さんがおっしゃるように、僕も<strong>スピッツの歌詞や世界観が多くの人を惹きつける魅力のひとつ</strong>だと感じています。草野さんは、<strong>雑誌などのインタビューでも、言葉の発想が独特で、個人的には日本人離れしているように感じます</strong>。日本人というより、フランス人やイタリア人のような発想で言葉がポンと出てくるような印象がありますね。</p>
<p>昔やっていた、いとうせいこうさんとのインタビュー番組で、<strong>「大人とは？」という質問があって、草野さんは「溶けないチョコ」って回答されたんです</strong>。草野さんらしい言葉のチョイスで、かっこいいなと感じてすごく覚えています。<br />
「溶けないチョコ」という言葉自体が歌詞に使えそうだし、実際にどこかで使ってそうな感じがしますよね。今はそんな曲はないけれど、過去に没になっちゃったのかな、とか思ったり・・・<br />
草野さんだからこそ、スピッツらしいメロディや歌詞が生み出せるんだな、と思うこともあります。彼の考え方や価値観も好きですね。</p>
<p>ボブ・ディランを「聖書」という人と同じで、スピッツが自分のバイブルだという人もかなり多いんじゃないかなと思います。<strong>そのくらい尖った歌詞やメロディ、世界観を持つバンドが、素朴で綺麗なバンドというパッケージとして世の中に浸透しているというのがおもしろいですね。</strong>最近はネットやYouTubeなどのSNSが普及したことで、スピッツのディープな一面もかなり広まっているような印象もあります。</p>
<h3 class="contents">ヒロキンスが選ぶ「スピッツおすすめ曲TOP3」</h3>
<p><strong>1位 「甘い手」</strong><br />
「ハヤブサ」というアルバムに入っています。<strong>曲の長さが6分以上あり、世間的にはややマイナーな曲</strong>だと思います。<strong>個人的には、アルバムの収録順通りに聴くと、曲の魅力をディープに感じられるのでおすすめです。</strong>「さらばユニヴァース」→「甘い手」→「HOLIDAY」の順に聴いてみてください。この3つの曲の流れがすごく好きなんですよね。<br />
このアルバムに、今回解説した「ジュテーム？」も入っています。「ハヤブサ」は名盤ですね。</p>
<p><strong>2位 「サンシャイン」、「夏が終わる」</strong><br />
3位までなのに、決められなくて同率2位にしてしまいました。「サンシャイン」は、言葉の印象から、夏っぽいイメージを受けますが、実は<strong>冬の曲</strong>なんです。僕もよく冬の寒い時期に聴いていました。歌詞が文学的で、スピッツの世界観をよく表している曲です。<br />
冒頭、<strong>「すりガラスの窓を あけた時に よみがえる埃の粒たちを 動かずに見ていたい」</strong>という歌詞があるのですが、日常を切り取りすぎてるよ！と突っ込みたくなるくらい、描写が美しいですね。</p>
<p>「夏が終わる」は、単純に季節が終わるというのではなく、<strong>ひとつの恋が終わる</strong>、というニュアンスがありますね。よく、夏の季節と恋を結びつけて歌った曲がありますが、この曲もそういった印象を受けます。失恋した思い出を歌っている曲だと思うのですが、<strong>曲の主人公はどこか諦めたように振り返っている感じ</strong>があります。<br />
この曲のように、<strong>諦観した雰囲気のある曲</strong>がスピッツには多い気がします。<strong>もうどうにもできないということを、どうにかするためにもがくのではなく、受け入れて、その中で楽しむみたいな感じ</strong>ですね。達観しているといいますか。その方の力を抜いた感じが、僕は好きだなと思いますね。</p>
<div class="balloon5">
<div class="faceicon">
    <img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/06/hirokins-kga-balloon.jpg" alt="" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-4350" />
  </div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>スピッツは多分死ぬまでずっと好きなので、TOP3を決めるのは難しすぎました。最新ということにしてもらえるとありがたいです。もう明日には変わっているかもしれません（笑）</p>
</p></div>
</p></div>
</div>
<p><a href="https://amzn.to/3N9gYr7" class="btn btn-flat aligncenter" rel="noopener noreferrer external" target="_blank" data-wpel-link="external"><span>『ハヤブサ（スピッツ）』</span></a></p>
<h2 class="contents">「スピッツの魅力とイントロの弾き方10曲まとめ」練習のコツ</h2>
<p>全体的なポイントとして、<strong>原曲がある曲は、まずは原曲を聴いてみるのが一番いい</strong>と思います。そこから、<strong>どうやってアレンジしたのか、ほぼ原曲通りなのか、その人独自のニュアンスを加えているのかを感じながら練習すると、さらに上達する</strong>と思います。</p>
<p>原曲を聴くというのは、僕のアレンジに限った話ではなく、<strong>他の人のアレンジを練習する時にも役立つのでぜひ試してみてください</strong>。聴いてみると、意外と原曲の方が良かったり、アレンジの面白さやテクニックの高さに気づけると思います。あとはアレンジしか聴いたことないという人も多いと思うので、一度原曲を聴いてみると新しい発見に出会えるかもしれません。</p>
<p>曲ごとの細かい練習ポイントは、レッスン動画でひとつずつ解説しているので、レッスン動画を確認しながら練習してください！<br />
ここからは、10曲のレッスン動画それぞれの紹介と解説を簡単にまとめていきます。</p>
<h3 class="contents">ロビンソン（スピッツ）【イントロの弾き方・解説】</h3>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/51CH3dPaWXc' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/intro-spitz-robinson/&#8221;]</p>
<p style="margin-top: 30px;">「ロビンソン」は、<strong>スピッツの曲の中でも一番ヒットした曲で、スピッツといえばこれ、という曲のひとつですね</strong>。僕がスピッツを知るきっかけとなった曲でもあります。今回のレッスン動画で、はじめてきちんとイントロを弾き、<strong>改めてよく考えられているイントロだなあと感じました</strong>。<br />
<strong>メロディが綺麗な上に、ギター的に面白くて、非常に完成度が高いイントロ</strong>。中でも、<strong>不規則な動きのアルペジオ</strong>が印象的です。途中でセーハで押さえるコードが入ってきて、そのセーハを次のコードに維持しながらコードチェンジしていくんですね。<br />
細かい動きが多いメロディになっているのを聴くと、ギターの三輪さんが演奏で表現したいことを突き詰めた結果、複雑なイントロになったのかなと思います。少しクセがありますよね。</p>
<p>今回のアレンジでは、<strong>ベースとアルペジオを合わせて演奏する、ソロギター的な発想を取り入れています</strong>。練習の際は、<strong>メロディとなるアルペジオの部分だけを練習して、動きを覚えてから、ベースがどこに入るか、どの音と一緒に弾くのかを理解しながら練習していくと覚えやすい</strong>と思います。</p>
<div class="balloon5">
<div class="faceicon">
    <img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/06/hirokins-kga-balloon.jpg" alt="" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-4350" />
  </div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>これは他のレッスンにもいえることですが、ベースとアルペジオを合わせてアレンジしている曲は、<strong>それぞれの音色や音量など、何かしらの差をつけてあげると、曲に奥行きや立体感が生まれてきます</strong>。</p>
</p></div>
</p></div>
</div>
<h3 class="contents">チェリー（スピッツ）【イントロの弾き方・解説】</h3>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/Eze6-eHmtJg' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/intro-spitz-cherry/&#8221;]</p>
<p style="margin-top: 30px;">この曲もロビンソン同様ミリオンセラーを獲得しており、代表曲として人気がありますよね。僕もスピッツの曲を聴き始めた時によく聴いていました。カラオケでもよく歌っていましたね。</p>
<p>曲のポイントとしては、<strong>「ハーフタイムシャッフル」</strong>といって、シャッフルの半分・16部音符でシャッフルをする音楽になっています。このハーフタイムシャッフルがあることで、<strong>どこか明るくてウキウキするような印象を受けるのだと思います</strong>。<br />
ただ、<strong>ハーフタイムシャッフルって弾いてみると、結構難しい</strong>んですね。チェリーはよく弾き語り初心者向けの曲として紹介されることが多いですが、僕的には少し難易度が高いかなと思います。</p>
<p>この曲のイントロは<strong>ギターやシンセサイザーなどいろいろな楽器が入っています</strong>。そのため、<strong>それぞれの音を踏まえ、良さが引き立つよう、バランスよくアレンジ</strong>しました。<br />
僕がやったアレンジだけでなく、<strong>いろいろな表現方法ができますね</strong>。ピックで弾いてカッティング的なイントロを演奏する人もいると思いますし、僕のように指弾きのアルベジオで演奏する人もいると思います。<strong>あくまで一例として、僕なりのアレンジを作ってみましたので、こういう弾き方もあるんだ、という感じで練習してもらえれば嬉しいです。</strong></p>
<div class="balloon5">
<div class="faceicon">
    <img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/06/hirokins-kga-balloon.jpg" alt="" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-4350" />
  </div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>高中 誉先生も「チェリー」の弾き語りレッスン動画をアップしているので、興味がある方はそちらもご覧ください！</p>
</p></div>
</p></div>
</div>
<p>[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/cherry-hikigatari/&#8221;]</p>
<h3 class="contents">空も飛べるはず（スピッツ）【イントロの弾き方・解説】</h3>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/h-kQw4JqCHE' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/intro-spitz-soramotoberuhazu/&#8221;]</p>
<p style="margin-top: 30px;">「空も飛べるはず」は、僕がはじめて練習したギターの曲でした。<strong>コード進行もシンプルで王道な動きをしますし、メロディも綺麗。</strong><strong>ザ・お手本のような曲</strong>ですね。<strong>ギター初心者の方が弾きやすい曲</strong>だと思います。ギターの教則本にも、この曲が掲載されているのをよく見かけます。</p>
<p>今回のアレンジは、<strong>コード進行にメロディをプラスするような形に仕上げました</strong>。原曲だと、メロディの主旋律をオクターブ下で弾いているのですが、それだけだとただメロディをなぞるだけになってしまうので、<strong>少しギターらしい演奏になるよう工夫してみました</strong>。ソロギターっぽい要素も少しあるので楽しんでみてください。</p>
<p>「ロビンソン」同様、ギター初心者がやるにはやや難易度が高いかもしれません。特に、<strong>4小節目のAmの部分はゆっくり練習してみましょう</strong>。あとは<strong>Fmaj7の部分も少し練習が必要ですね</strong>。レッスン動画だと親指を使った「ウエスタングリップ」という方法で教えていますが、どこれだと指が届かない人や、普段慣れない人もいると思うので、Fコードの形にして人差し指はセーハ、薬指は離して中指はそのまま、小指を1弦の3フレットに押さえる方法でやってみてもいいと思います。</p>
<div class="balloon5">
<div class="faceicon">
    <img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/06/hirokins-kga-balloon.jpg" alt="" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-4350" />
  </div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>リリースから数年後にドラマの主題歌として起用されたことで再注目を浴び、この曲もミリオンセラーとなっています。</p>
</p></div>
</p></div>
</div>
<h3 class="contents">猫になりたい（スピッツ）【イントロの弾き方・解説】</h3>
<p>[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/intro-spitz-nekoninaritai/&#8221;]</p>
<p style="margin-top: 30px;">9枚目のシングル「青い車」のカップリングである「猫になりたい」は、<strong>スピッツのファンが選ぶ、隠れた名曲として人気の1曲</strong>。この曲をカバーしているアーティストやスピッツファンも多いですよね。最近はテレビやネットでもピックアップされることが増え、ファン以外の人にも知られるようになった気がします。<br />
曲としては、<strong>どこか切なさを感じつつも優しい気持ちになれる恋愛ソング</strong>ですが、一方で<strong>いろいろな解釈ができる面白い曲</strong>でもあると思います。</p>
<p>この曲は<strong>ソロギター</strong>としてアレンジしました。練習のポイントとしては、<strong>特にベースとメロディが分かれているわけではないので、レッスン動画や譜面に沿ってゆっくり練習を重ねていきましょう</strong>。アルペジオの中にメロディが組み込まれているので、<strong>メロディが埋もれてしまわないよう、メロディの箇所は強調するように演奏することを意識すると、立体感のあるイントロに仕上がります</strong>。</p>
<div class="balloon5">
<div class="faceicon">
    <img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/06/hirokins-kga-balloon.jpg" alt="" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-4350" />
  </div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>僕もお気に入りの1曲で、猫を飼った時にこの曲を思い出して、マサムネと名付けました（笑）</p>
</p></div>
</p></div>
</div>
<h3 class="contents">楓（スピッツ）【イントロの弾き方・解説】</h3>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/YapsFDcGe_s' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/intro-spitz-kaede/&#8221;]</p>
<p style="margin-top: 30px;">「楓」は自分の中の初期スピッツ時代で、一番好きな曲でした。何がきっかけかはわからないですが、あるタイミングから世間でもこの曲がピックアップされるようになって、それからは楓熱は収まりました。<br />
自分だけが知っている特別な宝物が（実際はそんなことないのですが）、世の中に見つかってしまって自分だけのものじゃなくなるみたいな、そんな感じですね。こういう気持ちは、経験ある人も多いのではないでしょうか（笑）</p>
<p>未練たらしい感じがいいですね。<strong>「忘れはしないよ 時が流れても」</strong>って結構インパクトある表現ですよね・・・<br />
もしかしたら、家族愛とか深い愛の話をしているのかもしれないけど、恋愛ソングだとしたら、別れたばかりの曲のようですよね。言葉の節々に、次の道へ進んでいく感じがあって、意外とケロッと忘れちゃうんじゃないかなという雰囲気も感じます（笑）<br />
<strong>失恋したその瞬間を切り取って歌っている曲</strong>なのかなと、僕は考えたりしていました。</p>
<p>レッスン動画では、<strong>印象的なピアノのイントロをギターでアレンジ</strong>してみました。<br />
<strong>ほとんど原曲通りに再現</strong>できていると思います。「猫になりたい」同様、<strong>ソロギターのアレンジ</strong>に仕上げました。<strong>ゆっくり練習することと、メロディを意識することを練習に取り入れましょう。</strong></p>
<p>「猫になりたい」も「楓」も、<strong>「カポタスト」</strong>を使って原曲キーで弾けるように教えています。カポタストは<strong>奇数のフレットに使うと、ポジションマークの位置関係がズレるので、はじめて使う人や普段使わない人は慣れるまで大変かもしれません</strong>。ただ、<strong>カポタストが使いこなせるようになると、今後絶対に便利</strong>なので、<strong>カポタストに慣れるための練習として挑戦してみましょう</strong>。</p>
<div class="balloon5">
<div class="faceicon">
    <img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/06/hirokins-kga-balloon.jpg" alt="" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-4350" />
  </div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>よくアーティストがいっている<strong>「カポ」</strong>というのが「カポタスト」です！ギターのネックに挟んでフレットを押さえることで、演奏しづらいコードを演奏しやすくしたり、音域を変えたりすることでさらに演奏の幅を広げることができます。</p>
</p></div>
</p></div>
</div>
<h3 class="contents">ジュテーム？（スピッツ）【イントロの弾き方・解説】</h3>
<p>[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/intro-spitz-jetaime/&#8221;]</p>
<p style="margin-top: 30px;">「ジュテーム？」は、「ハヤブサ」というアルバムの収録曲。<strong>スピッツの好きな曲TOP10に入るくらいお気に入りの曲</strong>です。<br />
<strong>ライブの演奏が美しいので、ぜひライブで聴きたい</strong>ですね。<strong>草野さんの歌い方や歌声とマッチした曲で、フォークな感じが好き</strong>です。歌詞も詩的で文学的な感じがあり、<strong>影のある雰囲気だけどしみったれていない、というのが草野さんマジックなのかもしれません</strong>。</p>
<p><strong>曲の成り立ちとしてはすごくシンプル</strong>ですが、<strong>心打つメロディで、スピッツの曲としてかなり完成度が高いと思います</strong>。ギターイントロかつ、アコースティックギターなので、これもギターの教則本に載っていることが多いですね。</p>
<p>原曲を聴いてみると、おそらく指ではなくピックで弾いていると思います。もしかしたらハイブリッド・ピッキングかもしれませんが・・・<br />
今回のアレンジでは、<strong>指弾きで演奏する場合のアレンジ</strong>にしました。できそうな人はハイブリッド・ピッキングでやってみるのも面白いと思います。</p>
<p>練習のポイントとしては、<strong>CからAmに移動する箇所</strong>。途中でタータタのような経過音があるのですが、<strong>この動きは他の曲でもよく見かけるパターン</strong>です。「上を向いて歩こう」などもそうですね。<br />
他の曲でも活用できるように、今回のレッスン動画でしっかり練習しましょう。</p>
<div class="balloon5">
<div class="faceicon">
    <img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/06/hirokins-kga-balloon.jpg" alt="" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-4350" />
  </div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>原曲の間奏で使われている楽器は、<strong>「二胡」</strong>という中国の伝統的な弦楽器です。2本の弦を使うので二胡なんですね。ちなみに弦が3本であれば三胡、4本であれば四胡と呼ばれています。</p>
</p></div>
</p></div>
</div>
<h3 class="contents">スカーレット（スピッツ）【イントロの弾き方・解説】</h3>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/l1-D43s6D_A' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/intro-spitz-scarlet/&#8221;]</p>
<p style="margin-top: 30px;">「スカーレット」は<strong>爽やかでシンプルなイントロが印象的な曲</strong>。<strong>歌メロメインで、90年代ポップスという印象</strong>があります。スピッツが売れ線の曲を狙うとこういう感じの曲になるのかな、と僕は感じました。<br />
はじめて聴いた時はさらっと聴き流していましたが、最近は好きでじっくり聴くことが多くなりました。</p>
<p><strong>短いフレーズを繰り返す構成なので、アレンジもしやすく、皆さんでも練習しやすいと思いピックアップしました。</strong><br />
<strong>ほぼ原曲通りのアレンジ</strong>になっています。短いフレーズをくアレンジも簡単にしているので、<strong>ギターチューニングした後の音合わせなどで演奏するのもおすすめ</strong>です。</p>
<div class="balloon5">
<div class="faceicon">
    <img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/06/hirokins-kga-balloon.jpg" alt="" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-4350" />
  </div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>最初は1997年のドラマ主題歌に起用され、その後2012年にCMソングとしても起用されています。スピッツの曲がたくさんの人に長年愛されているのを感じられて嬉しいですよね。</p>
</p></div>
</p></div>
</div>
<h3 class="contents">夢じゃない（スピッツ）【イントロの弾き方・解説】</h3>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/DIWRNAR-Od0' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/intro-spitz-yumejanai/&#8221;]</p>
<p style="margin-top: 30px;">元々は<strong>「Crispy!」</strong>というアルバムに収録されていた曲でしたが、<strong>ドラマ主題歌に起用されたことで、シングルカットされ新たにリリースされた曲</strong>です。<br />
<strong>アルバム曲がシングルカットされるというのは、海外ではよく見かける手法</strong>です。アルバムで出して人気だった曲をシングルカットしてリリースするんですね。日本ではシングルでリリースした曲や、人気曲をアルバムに収録するので逆ですよね。</p>
<p>タイトルだけを見ると、良い意味なのか悪い意味なのかわからなくて不安になりますよね（笑）おそらく良い方向の夢じゃない、だと思いますが・・・<br />
歌詞は文学的でスピッツらしく、とても好きです。<strong>僕はPVも好きなので、ぜひPVもチェックしてほしいです。</strong></p>
<p>「夢じゃない」も、「ロビンソン」や「楓」、「猫になりたい」同様、<strong>ソロギターのアレンジ</strong>にしています。<strong>アレンジ自体、ほぼ原曲通りにできたと思います。</strong><br />
<strong>ゆっくり練習すること、ベースとメロディそれぞれを意識すること</strong>を忘れないように練習しましょう。</p>
<div class="balloon5">
<div class="faceicon">
    <img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/06/hirokins-kga-balloon.jpg" alt="" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-4350" />
  </div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>サビはディビジョンになっているのだと思いますが、<strong>「そばにいる（う）かぎり〜」</strong>の部分が、どっちが主旋律なのかハモりなのか、カラオケでいつも悩みますね（笑）</p>
</p></div>
</p></div>
</div>
<h3 class="contents">涙がキラリ☆（スピッツ）【イントロの弾き方・解説】</h3>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/hGsNLE45uWE' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/intro-spitz-namidagakirari/&#8221;]</p>
<p style="margin-top: 30px;">「涙がキラリ☆」も、すごく好きな曲です。「ロビンソン」などと同じくらいの時期に知った曲で、これもカラオケでよく歌っていました。<br />
<strong>add9（アドナインス）</strong>などのコードを使っていて、<strong>ちょっと浮遊感があるのがいい</strong>ですね。<strong>スピッツサウンドという感じで、清涼感を楽しめる曲です。</strong></p>
<p>アレンジはシンプルに、<strong>ベースを8分で刻み、そこにメロディを加えたアレンジ</strong>にしました。イントロのエレキギターの<strong>「ダブルチョーキング」</strong>が印象的ですが、エレキギター独特のテクニックなので、<strong>今回は音を拾うだけにして、ベースも加えたアレンジにしました</strong>。<br />
この曲も、<strong>あらゆるイントロの表現方法があると思います</strong>。ピックでコードを弾くなどのアレンジもできたらおもしろそうです！僕自身もいろいろなアレンジができるなと感じたので、レッスン動画のイントロはひとつの参考として練習してみてください。</p>
<p><strong>親指でベース音を8分で刻んでいるところに、別のリズムがアルペジオで入ったりするような構成</strong>になっています。<strong>アルペジオが入った時にベースのリズムが崩れるとかっこよくなくなってしまうので、親指の動きを土台として安定して弾けるように意識しましょう。</strong><br />
<strong>ベースとメロディ、どちらも意識しながら演奏する練習にも役立つ</strong>と思います。</p>
<div class="balloon5">
<div class="faceicon">
    <img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/06/hirokins-kga-balloon.jpg" alt="" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-4350" />
  </div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>「ロビンソン」でスマッシュヒットを出した後の曲になります。この曲もミリオン直前までヒットした曲なんですよね。「ロビンソン」→「涙がキラリ☆」→「チェリー」→「渚」→「スカーレット」・・・と続いていくのですが、今思うとすごいラインナップですね。</p>
</p></div>
</p></div>
</div>
<h3 class="contents">冷たい頬（スピッツ）【イントロの弾き方・解説】</h3>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/QzJ_QUc-ygk' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/intro-spitz-tsumetaihoho/&#8221;]</p>
<p style="margin-top: 30px;"><strong>ベースがメロディの曲</strong>で、これもお気に入りの1曲です。<br />
特にサビの部分が好きです。歌詞が文学的ですし、<strong>シロツメクサとかいろいろな言葉が、おもちゃ箱を広げたように並べられていて面白い</strong>です。そういう<strong>ちょっとした遊びの要素が草野さんはうまい</strong>ですね。<strong>それぞれの言葉は脈絡がないのに、自然とお互いが馴染むような言葉をチョイスしているように感じます。</strong></p>
<p>イントロは、<strong>ベースがメロディとなり、繰り返しの動きが多いので、ベースを意識しながら練習しましょう</strong>。<strong>ベースを弾く中で、どこがメロディなのかを意識できるといいです。</strong><br />
最後の、<strong>アルペジオを弾きながらベースが横に移動する動きは、普段あまりやらないと思うので、しっかり練習しましょう</strong>。難しかったら、<strong>まずはベースだけ練習してみてもいい</strong>ですね。<br />
PVだとベーシストの人が最初に写っているのですが、その時に弾いているパートがイントロのメロディなので、それを見ながら動きをイメージするのもいいと思います。</p>
<div class="balloon5">
<div class="faceicon">
    <img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://koujun.ac/wp-content/uploads/2022/06/hirokins-kga-balloon.jpg" alt="" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-4350" />
  </div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>個人的には隠れた名曲（隠れてないかもしれませんが・・・）として、ネットでの人気も高い曲だと思っています。</p>
</p></div>
</p></div>
</div>
<h2 class="contents">まとめ</h2>
<p>指弾きのアルペジオだったり、ソロギターっぽいもの、完全にソロギターになっていたりと、いろいろパターンがあり、曲のテンポも違うので、<strong>バリエーションに富んだ選曲になりました</strong>。<strong>10曲一通り練習したら、初心者の方もかなりレベルアップできると思います！</strong>ソロギターの曲1〜2曲分のボリュームになるのではないでしょうか。</p>
<p>初心者向けにアレンジしているので、すごく難しいわけではありませんが、<strong>ギター初心者の人からすると、かんたんではない部分も多いと思うので、練習しがいがあると思います</strong>。<br />
また、スピッツが好きな人は単純に自分の好きな曲の練習をすることで、ギターを弾くことや、スキルアップへのモチベーションにも繋がりますよね。<br />
今回はスピッツですが、<strong>それ以外のアーティストの曲のイントロでも取り入れられるテクニックがあるはずなので、イントロ練習のモチベーションにつながったら嬉しいです！</strong></p>
<p>[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/intro-spitz-robinson/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/intro-spitz-cherry/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/intro-spitz-soramotoberuhazu/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/intro-spitz-nekoninaritai/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/intro-spitz-kaede/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/intro-spitz-jetaime/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/intro-spitz-scarlet/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/intro-spitz-yumejanai/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/intro-spitz-namidagakirari/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/intro-spitz-tsumetaihoho/&#8221;]</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://koujun.ac/intro-spitz/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>弾き語り「ドライフラワー（優里）」の解説と弾き方【初級者講座】</title>
		<link>https://koujun.ac/dried-flower/</link>
					<comments>https://koujun.ac/dried-flower/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[トサキユウキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 May 2022 03:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース]]></category>
		<category><![CDATA[ドライフラワー]]></category>
		<category><![CDATA[優里]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koujun.ac/?p=5065</guid>

					<description><![CDATA[弾き語り「ドライフラワー（優里）」の解説と弾き方【初級者講座】 今回は優里の「ドライフラワー」をレッスン動画にしました。 歌がメインなので、歌のメロディに合うようなバッキングのアレンジをしています。ストロークはベーシック [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="contents">弾き語り「ドライフラワー（優里）」の解説と弾き方【初級者講座】</h2>
<p>今回は<strong>優里</strong>の<strong>「ドライフラワー」</strong>をレッスン動画にしました。<br />
歌がメインなので、<strong>歌のメロディに合うようなバッキングのアレンジ</strong>をしています。<strong>ストロークはベーシックですが、歌に馴染むように心がけました。</strong></p>
<p>この曲の特徴は、ちょっとリズムが跳ねているので、その感じを自由にコントロールして弾ける曲です。音楽的に表現すると、ちょっとブルースっぽいような、シャッフルっぽいハネが入っています。<br />
<strong>リズムは軽快な印象ですが、歌詞の内容は暗いので、歌と伴奏のバランスを取ることがコツです！</strong></p>
<p>レッスン動画では、<strong>弾き語り初心者向けに、ストロークと歌を合わせる方法と、弾き語りのアレンジ方法を、フィンガーバッキングをメインに解説</strong>。<br />
弾き語りをしていると、その時に弾いてる小節のメロディがわからなくなることがあると思います。そうなった時のメロディの探し方も解説に取り入れました。</p>
<p>今回のレッスン動画の全体的なポイントは、<strong>歌うこと</strong>。仮に伴奏だけ弾いていても、<strong>歌が流れていることを想像して、歌をどう引き立たせるかを意識</strong>してみましょう！</p>
<p>僕は、<strong>歌う時に、作者はこういう意図で書いただろうから、こう歌わなきゃいけない、こう演奏しなきゃいけない、といったことは考えなくていい</strong>と思っています。<br />
<strong>自分で解釈して、それを表現することが、疑似体験のようで楽しい</strong>です。</p>
<p><strong>歌に合った抑揚の付け方を自由にコントロールできるように、コード進行を覚えることや、ストロークの基礎を覚えるようにしていくと、表現が広がっていきます。</strong><br />
歌に沿うように演奏ができるようになるといいですね！</p>
<h2 class="contents">「ドライフラワー（優里）」のコード解説・分析</h2>
<p>Key＝G。<br />
曲の区切りとなる最後のコードが<strong>Em</strong>なので、<strong>悲しさを引きずるようなコード進行</strong>になっています。<br />
要所要所で、<strong>例えばサビに入る前などはB7を使って、Cにつなげています</strong>。B7には、<strong>三度セブンス</strong>という役割があり、<strong>セブンスから半音上のメジャーにいくと、悲しい印象から明るい印象を与える表現</strong>ができます。</p>
<p>曲中では、<strong>BからCに移動</strong>しています。本当はセブンスからメジャーにいくと、ドミナントモーションのような解決の仕方をすることが多いのですが、<strong>今回の場合は四度メジャーなので、不安にさせてから、また中途半端なところに移ります</strong>。<br />
そうすると、<strong>明るいという感じではなく、なんとなく影を持った明るさの印象を与える</strong>んですね。</p>
<p><strong>その状態でサビが始まるのがこの曲の印象的なポイント。</strong>そして、<strong>サビの最後はCm</strong>になりますが、これが<strong>サブドミナントマイナー</strong>という役割があります。<br />
サブドミナントマイナーを使うことで<strong>もっと悲しい印象を与える</strong>ことができるんですね。</p>
<p>このコード進行から何を伝えたいかというと、<strong>明るさよりも悲しさだと、僕は分析しました</strong>。<strong>B7が胸を熱くさせるポイント</strong>です。</p>
<p>このように、<strong>あらゆる音楽理論の視点からアプローチしアナライズ（分析）すると、より音楽を楽しむことができます</strong>。</p>
<p>余談になりますが、<strong>曲に型というものはほとんどありません</strong>。一応あるにはあるのですが、それも後付けなので、大体型になってるようでなっていないことが多いです。特にポップスはその傾向が強いですね。<br />
なので、<strong>たくさんの音楽に触れて、自分の中のレパートリーを増やすことが大切</strong>です。<strong>耳や左手の動きなど、全身を使って音楽を感じてみましょう。</strong>そうすることで徐々に音楽理論が入ってきます。</p>
<p>そもそも、<strong>みなさんの中に、すでに音楽理論に対する感覚はある、と僕は思います</strong>。例えば、あるコード進行を聴いたら悲しい気持ちになったり、あるリズムを聴いたら身体を動かしたくなったり・・・<br />
<strong>これまで聴いてきた全ての音、音楽が、耳や身体に馴染んでいるはず</strong>。<strong>それらを楽器を通して表現してみると、音楽理論の発見に繋がっていく</strong>こともあります。</p>
<p>話が脱線してしまいましたが、僕のレッスンではこういった音楽理論に関する話をすることもあるので、興味がある方はぜひいらしてください！</p>
<h2 class="contents">「弾き語り「ドライフラワー（優里）」の解説と弾き方【初級者講座】」練習のコツ</h2>
<p><strong>歌とストロークのタイミングを合わせるようにしましょう。</strong><br />
メトロノームなどの一定のテンポからずれてもいいですが、歌とストロークのノリは合わせるようにしましょう。<br />
そうすることで、弾き語りとして成立しやすくなります。</p>
<p>また、<strong>特殊な押さえ方をしているコードがよく出てくるので、コードチェンジはていねいに練習してみましょう</strong>。<strong>こんな押さえ方もあるんだ、という感覚で覚えておくといい</strong>ですね。今後、表現の幅が広がったり、メロディと合わせやすくなるなどのメリットがあります。 </p>
<p>レッスン動画では、<strong>ストロークパターンとフィンガーピッキングパターンを解説</strong>しています。（模範演奏ではストロークパターンのみ演奏しています。）<br />
家でストロークが弾けない人もいると思うので、その場合はフィンガーピッキングでやってみてください。僕も実家にいた時は、思いっきり音を鳴らせなかったので、フィンガーピッキングで練習したりしていました。</p>
<p><strong>両方のパターンで演奏できたら楽しいよね、くらいの気持ちでつくりましたので、好きな方で練習してください！</strong></p>
<p><strong>初心者の人で、少しずつギターに弾き慣れてきた人向け</strong>のレッスン動画なので、1曲なにか弾けるようになったら挑戦すると、ちょうどいいかもしれません。<br />
高中 誉先生が公開している「チェリー（スピッツ）」と同じくらいのレベルですね。</p>
<p>[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/cherry-hikigatari/&#8221;]</p>
<h2 class="contents">まとめ</h2>
<p>「ドライフラワー（優里）」は、<strong>少し寂しさもありながらも、ドキドキ感もある、失恋みたいな感じの曲</strong>。<strong>青春っていいな</strong>と感じますよね。<br />
僕は大人になってからだいぶ経つので（笑）、高校時代の彼女を思い浮かべて、こんなことあったなあ、あの子かわいかったなあ、と思い出しながら歌いました。</p>
<p><strong>歌を通して、自分が忘れていた思い出を思い出せるのは素敵なこと</strong>ですよね。<br />
この曲を通して皆さんも、昔の甘酸っぱい思い出に浸ってみてください。 </p>
<p>歌がメインなので、<strong>歌が合うようにストロークのパターン変えるなど、自由にギターの奏法をコントロールできるようにしていくと、いろいろな曲に対応できるようになります</strong>。<br />
また、<strong>アレンジをすると演奏の幅がもっと広がる</strong>ので、自分でアレンジを加えてみるのも面白いですよ。</p>
<p>この曲が弾けるようになったら、他の弾き語り曲にも挑戦してみてください！</p>
<p>[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/dried-flower-demo/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/dried-flower-001/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/dried-flower-002/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/dried-flower-003/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/dried-flower-004/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/dried-flower-005/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/dried-flower-006/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/dried-flower-007/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/dried-flower-008/&#8221;]</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://koujun.ac/dried-flower/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>弾き語り「少年時代（井上 陽水）」の解説と弾き方【初級者講座】</title>
		<link>https://koujun.ac/shounenjidai-hikigatari/</link>
					<comments>https://koujun.ac/shounenjidai-hikigatari/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[髙中 誉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Apr 2022 03:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース]]></category>
		<category><![CDATA[井上 陽水]]></category>
		<category><![CDATA[少年時代]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koujun.ac/?p=4788</guid>

					<description><![CDATA[弾き語り「少年時代（井上 陽水）」の解説と弾き方【初級者講座】 今回は井上 陽水の「少年時代」の弾き語りレッスン動画を公開しました！レッスン内容は、ギターを始めたばかりの人向けの構成になっています。弾き語り入門編というイ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="contents">弾き語り「少年時代（井上 陽水）」の解説と弾き方【初級者講座】</h2>
<p>今回は<strong>井上 陽水の「少年時代」</strong>の弾き語りレッスン動画を公開しました！レッスン内容は、<strong>ギターを始めたばかりの人向けの構成</strong>になっています。<strong>弾き語り入門編</strong>というイメージですね。<br />
この曲自体が、<strong>バレーコード（左手の人差し指で6本の弦すべてを押さえるコード）がほとんど出てこない</strong>ので、<strong>左手のコードがうまく押さえられない人や、バレーコードがまだ押さえられない人におすすめ</strong>です。原曲だとバレーコードが1箇所出てくるのですが、<strong>今回はバレーコードを使わないようなアレンジ</strong>にしました。</p>
<p>「少年時代」は、<strong>テンポがゆったりで、リズムもシンプルなので練習しやすく</strong>、かつ、多くの人が知っている曲だと思います。似たような特徴の曲は他にもありますが、楽曲によってはバレーコードなしでアレンジすると違和感があったり、曲が転調してしまったりするので、「少年時代」は今回のレッスンにはぴったりの曲でした。</p>
<p>今回のアレンジは、<strong>右手のストロークを簡単</strong>にしています。初心者の人の多くが、右手のストロークよりも、左手のコードを押さえられるようになるのが先だと思うので、<strong>コードの押さえ方や、コードチェンジの練習に集中できるように工夫しました</strong>。</p>
<p>ギターを始めたばかりの人が挫折する要因として、Fコードができなくて断念してしまったり、ちょっとレベルが高いことにチャレンジしたら全然うまくならなくて断念してしまう、などがあると思います。<br />
<strong>今回は難しいテクニックなどは一旦おいておいて、弦をどうやって押さえたら綺麗な音がなるのか、などの基本的なコツを知ってほしい</strong>と思います。今回のレッスンの大切なポイントはレッスン動画でも触れています。</p>
<p>弾き語りに関しては、原曲（Capo2）だと少し低いので、<strong>女性が歌いやすいキー（Capo4）に調整しています</strong>。ご自身の声の高さに合わせて、<strong>カポ</strong>を調整して練習してみてください。ちなみにカポというのは、<strong>「カポタスト」</strong>という、音を移調させるための道具です。ギターのネックに挟むようにして使います。用途は複数ありますが、弾き語りの場合は、<strong>キーを変えるときに使うことが多い</strong>ですね。そのほかにも、<strong>バレーコードなど指を押さえることが難しい人は、カポを使うことで弾きやすくなります</strong>。</p>
<p>曲中に同じコード進行が繰り返されたりするので、曲を通して練習することで、<strong>楽しみながら反復練習できるのもこの曲の魅力</strong>です。ひとつのコードを極める練習をしたり、全体を通して反復練習をしたり、いろいろな練習に取り組みましょう！</p>
<h2 class="contents">「弾き語り「少年時代（井上 陽水）」の解説と弾き方【初級者講座】」練習のコツ</h2>
<p>いつもの弾き語りレッスン同様、今回もAメロ、Bメロ、サビと、パートごとで解説しています。<br />
<strong>左手のコードを中心とした練習になるので、自分が押さえたコードが綺麗に鳴っているか注意深く聴くようにしましょう。</strong>コードを弾いた時に、うまく音が鳴っていないと感じた時は、どの弦が鳴ってないのか、<strong>弦を1本ずつ鳴らして確認</strong>してください。</p>
<p>うまく鳴っていない音が見つかったら、<strong>なぜその音が鳴らないのか、原因を探りましょう</strong>。レッスン動画でも解説していますが、よくあるパターンだと、<strong>他の指が弦に触れてしまっていたり</strong>、<strong>弦を押さえている指の位置が良くない</strong>（フレットから遠い、またはフレットの上を押さえてしまっている、など）、<strong>左手の爪が長くて押さえられていない</strong>、などが挙げられます。あとは、始めたばかりの人は<strong>指先の皮膚がまだ柔らかいので、練習しているうちに痛くなって、弦を押さえる力が弱まっている</strong>ということもありますね。</p>
<p>このように<strong>コードがうまく弾けないのはいくつか原因があります</strong>。自分の場合はどれに当てはまるのか、また、どうやったら綺麗に音が鳴るのか、試行錯誤することで、上達へとつながっていきますよ。</p>
<p>弾き語りに関しては、難しいテクニックやパートがあるわけではないので、他の曲同様、まずはギターの練習と歌の練習を別々に取り組んで、それぞれができるようになったら、合わせる練習をしていきましょう。<br />
「少年時代」は、極端に音域が広いわけでも、スピード感があるというわけでもないので、そこまで難易度は高くありません。<strong>弾き語りを始めたばかりの人でも練習しやすい</strong>と思います。</p>
<h2 class="contents">まとめ</h2>
<p>今回のレッスンでは、<strong>曲を通して、基礎を強化していくことを意識してみましょう</strong>！バレーコードや難しいストロークは一旦考えなくて大丈夫です。<br />
基礎練だけをやるとなると、飽きてしまうという人もいると思いますが、楽曲を通してなら、楽しみながら基礎練ができると思います！<br />
<strong>基礎もうまくなるし、弾き語りのレパートリーとしてもストックできるのが、この曲の良いところ</strong>ですね。</p>
<p><strong>音が綺麗に鳴るという感覚や、こうやって押さえたら綺麗に音が鳴るんだというギターの仕組みを理解することも大切</strong>です。<strong>指の押さえ方も、練習を重ねていくと、無駄に力を入れすぎず効率よく押さえるコツがわかっていきます。</strong>単純に握力がついたり、指先の皮膚が硬くなったり、指が広がる、などの基礎体力的な部分も鍛えられると思います。</p>
<p>このレッスン動画のテーマやポイントを攻略したら、バレーコードや、右手のストローク、他のテクニックなど、次のステップに進むことができます。<strong>基礎の能力を高めて次のステップに進みたい、と思っている人は、ぜひ挑戦してみてください！</strong></p>
<p>[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/shounenjidai-hikigatari-demo/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/shounenjidai-hikigatari-001/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/shounenjidai-hikigatari-002/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/shounenjidai-hikigatari-003/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/shounenjidai-hikigatari-004/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/shounenjidai-hikigatari-005/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/shounenjidai-hikigatari-006/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/shounenjidai-hikigatari-007/&#8221;]</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://koujun.ac/shounenjidai-hikigatari/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>弾き語り「チェリー（スピッツ）」の解説と弾き方【初級者講座】</title>
		<link>https://koujun.ac/cherry-hikigatari/</link>
					<comments>https://koujun.ac/cherry-hikigatari/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[髙中 誉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Mar 2022 03:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース]]></category>
		<category><![CDATA[スピッツ]]></category>
		<category><![CDATA[チェリー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koujun.ac/?p=4501</guid>

					<description><![CDATA[弾き語り「チェリー（スピッツ）」の解説と弾き方【初級者講座】 今回は、スピッツの「チェリー」の弾き語りバージョンをレッスン動画として公開しました！ この曲は、ギターのテクニック的なレパートリーを増やしたい、次のステップに [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="contents">弾き語り「チェリー（スピッツ）」の解説と弾き方【初級者講座】</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//-FnJKxNgLPY' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;">今回は、<strong>スピッツの「チェリー」の弾き語りバージョン</strong>をレッスン動画として公開しました！<br />
この曲は、<strong>ギターのテクニック的なレパートリーを増やしたい、次のステップにチャレンジしたい、と思っている人におすすめ</strong>です。特に<strong>右手のストロークを強化したい人には、練習にぴったりの曲</strong>ですね。</p>
<p>前回公開した、あいみょんの「マリーゴールド」よりは少し難しめの難易度になっています。<strong>簡単なコードは押さえられる状態で練習に取り組むと、スムーズに習得できると思いますよ！</strong></p>
<p>今回のチェリーのアレンジでは、<strong>聴いている人が「おっ！」と思うようなフレーズを入れたかった</strong>ので、<strong>オブリガート</strong>のようなフレーズを盛り込みました。<strong>音に彩りを感じてもらえたら嬉しいです。</strong><br />
曲の後半では、<strong>ブリッジミュート</strong>というテクニックも必要になるので、詳しく弾き方の解説をしています。ブリッジミュートとは、<strong>ギターの音色を変えて曲調に変化をつけるテクニック</strong>です。初心者の方でも練習すれば弾けるようになるので、ぜひ挑戦してみてください！</p>
<p>オブリガートにもいろいろなフレーズがありますが、<strong>ハンマリング、プリングも含まれるので、今回は少し難しいかもしれません</strong>。<strong>難しかったらオブリカートなしのストロークのみで弾いても大丈夫です。</strong><br />
チェリーもマリーゴールド同様、<strong>カノン進行</strong>が基本になっているので、弾いているうちに身体に馴染んでくると思います。<strong>カノン進行は頻出のコード進行なので、身につくと他の楽曲でも同じ弾き方で弾けるようになります。弾き語りをする上で覚えておきたいコード進行です！</strong></p>
<h2 class="contents">「弾き語り「チェリー（スピッツ）」の解説と弾き方【初級者講座】」練習のコツ</h2>
<p>今回もいつも通り<strong>コードチェンジのコツ</strong>について解説しています。解放弦の活用や、コード前後で共通している指を使うなど、レッスン動画をみながら実践してみましょう。<br />
<strong>オブリガートの練習をする時は、最初はテンポを落として、一つひとつの動きをていねいに練習してみてください。</strong></p>
<p>チェリーのリズムは<strong>シャッフル</strong>になります。<strong>曲全体がある程度弾けるようになったら、シャッフルのリズムが崩れないように意識しながら練習してみましょう！</strong><br />
ストロークは、<strong>こーじゅんさんがレッスン動画で公開している右手のストローク</strong>を参考に解説しています。難しいと感じた方は、こーじゅんさんのレッスン動画もチェックしてみましょう。</p>
<p>また、<strong>Fコード</strong>を押さえる箇所があります。中野 幸一さんのレッスン動画を参考に解説しているので、うまく音を鳴らせない方はそちらのレッスン動画も参考にしてください。</p>
<p>弾き語りに関しては、まずは歌抜きでギターだけ弾けるように練習していきましょう。身体に馴染むほど弾けるようになったら、ストロークに合わせて歌をかぶせていきます。<br />
一気に同時にやろうとすると難しいので、<strong>それぞれを練習して、仕上げに合わせていくやり方で練習してみてください</strong>。</p>
<p>[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/migite-pattern/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/f-code/&#8221;]</p>
<h2 class="contents">まとめ</h2>
<p>オブリカートやブリッジミュートなど、<strong>右手と左手のテクニックが盛り込まれているのが、今回のアレンジの特徴</strong>です。<br />
<strong>今回紹介したストロークには、曲に変化や音色を与えるものが多いので、自分の中でギターテクニックのレパートリーが増える</strong>と思います。身につけたテクニックを、他の曲の演奏や曲作りのアレンジに活用してもらえたら嬉しいです！</p>
<p>[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/cherry-hikigatari-demo/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/cherry-hikigatari-001/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/cherry-hikigatari-002/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/cherry-hikigatari-003/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/cherry-hikigatari-004/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/cherry-hikigatari-005/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/cherry-hikigatari-006/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/cherry-hikigatari-007/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/cherry-hikigatari-008/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/cherry-hikigatari-009/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/cherry-hikigatari-010/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/cherry-hikigatari-011/&#8221;]</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://koujun.ac/cherry-hikigatari/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ソロギター「禁じられた遊び」の解説と弾き方【中級者講座】</title>
		<link>https://koujun.ac/jeux-solo/</link>
					<comments>https://koujun.ac/jeux-solo/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[risa_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Jan 2022 09:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース]]></category>
		<category><![CDATA[禁じられた遊び]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koujun.ac/?p=4074</guid>

					<description><![CDATA[ソロギター「禁じられた遊び」の解説と弾き方【中級者講座】 「禁じられた遊び」は、クラシックギターの定番曲。フランス映画『禁じられた遊び』の主題歌としてナルシソ・イエペスが演奏したこの曲は、映画のヒットと共に世の中に広く知 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="contents">ソロギター「禁じられた遊び」の解説と弾き方【中級者講座】</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//3PJXUI79gFw' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p style="margin-top: 30px;"><strong>「禁じられた遊び」</strong>は、クラシックギターの定番曲。<strong>フランス映画『禁じられた遊び』の主題歌</strong>として<strong>ナルシソ・イエペス</strong>が演奏したこの曲は、映画のヒットと共に世の中に広く知られるようになりました。元々<strong>「愛のロマンス」</strong>や<strong>「エチュード（練習曲）」</strong>などといった曲名がありますが、今では「禁じられた遊び」という呼ばれ方の方が有名かもしれませんね。<br />
作者は不明ですが、ギタリスト・作曲家のルビーラによる練習曲という説や、スペイン民謡が伝わったものなど、諸説あるようです。</p>
<p><strong>曲がそこまで長くないことや、曲構成がクラシックの王道</strong>なので、<strong>クラシックギターのレッスンでは最初の課題曲として取り扱われることが多い</strong>です。<br />
クラシックギターの演奏で聞く機会も多く、よくプロの方がアンコールなどで弾いているのをみます。リクエストでも多い曲ですね。</p>
<p>レッスンでは、<strong>前半の短調パートと後半の長調パートを小節ごとに分けて解説</strong>しています。今回はアレンジなどは加えず、楽譜をベースに解説しています。<br />
<strong>奏法は、メロディとアルペジオのシンプルなパターン。</strong>難易度としては、<strong>楽譜通りに弾くまでは、脱初心者〜中級者くらい</strong>だと僕は思っています。そこから<strong>音を繋げる、よりフレーズを意識して音楽としての完成度を高めていくのは、上級者レベルのスキル</strong>が求められてきます。</p>
<p>この曲のポイントは、<strong>短調から長調になる曲構成</strong>。クラシックでは王道の流れですが、普段あまりクラシックを聴かない人からするとめずらしく感じるかもしれません。<br />
短調から長調に変わる時、<strong>それぞれメロディや音の響きがどう変わっているかを感じられるようになると、より深く曲を理解できる</strong>ようになります！</p>
<h2 class="contents">「ソロギター「禁じられた遊び」の解説と弾き方【中級者講座】」練習のコツ</h2>
<p>練習のポイントは、<strong>最初から通しで弾こうとしないで、1小節ずつ練習していきましょう</strong>。<strong>まずは短調のパートを完成させるという目標でも全然OK</strong>です！</p>
<p><strong>全体を通して特に難しいのは、セーハの部分。</strong>セーハがずっと続くため、その状態で音を出し続けられることが求められます。<br />
<strong>上手く音が出せない時は、セーハをきちんと押さえて音を出すことから練習しましょう。</strong>音が出ない中途半端な状態で練習を進めてしまうと、なかなか1曲弾けるようにならないので、焦らずじっくり取り組んでいきましょう。<br />
アコースティックギターの場合、セーハの親指の位置はネックから上に出ますが、クラシックギターはネックの後ろに置きます。<strong>この曲はクラシックギターでの押さえ方の方が弾きやすいので、親指の位置は意識してみてください！</strong></p>
<p>右手に関しては、<strong>薬指はメロディ、中指と人差し指はアルペジオで伴奏、親指はベース</strong>になっています。最初はゆっくりのテンポで練習すると思いますが、<strong>それぞれの指の役割も意識しながら練習できると、曲全体の完成度も高まります</strong>ので、挑戦してみましょう！</p>
<h2 class="contents">まとめ</h2>
<p>初心者向けの練習曲として扱われることが多く、僕も昔はこれなら誰でも弾けるだろうと思っていました。ですが、いざ弾いてみると結構難しいんですよね！<strong>シンプルなのに難しいというのがクラシックギターの曲らしく、とても好きです！</strong><br />
レッスン動画を作るにあたり、久しぶりにこの曲をじっくり弾きましたが、<strong>開放弦があったりとギターらしい奏法が印象的でした</strong>。改めてギター1本で構成された良曲だなと感じましたね。</p>
<p>名作映画の主題歌として有名であったり、長年ギターの練習曲として使われてきたので、<strong>年配の方やギターが好きな人はこの曲も好きな人がたくさんいます</strong>。僕も時々リクエストされたりしますね。<strong>通しで弾けると「おっ、すごいな」と思われやすい曲</strong>でもあります。<br />
<strong>誰でも知っている曲が1曲でもレパートリーにあるというのは、今後の練習のモチベーションにもつながるのではないかと思います！</strong></p>
<p><strong>1曲通して弾くことに慣れてきたら、暗譜に挑戦できたら最高ですね！</strong>曲自体そこまで長くないので、暗譜の練習にもいい曲だと思います。<br />
これを機に、少しずつ暗譜でソロギターの曲が弾けるようになって、自分の中のレパートリーが増えたら理想的ですね。試奏などでも役立ちますよ！</p>
<p>また、あらゆるギタリストが「禁じられた遊び」を演奏しているので、<strong>たくさん聴き比べて、自分の理想の演奏を見つけ出してみましょう</strong>。ここの研究の領域まで突き詰められたら、この曲に関してはベストな練習ができるようになっています！</p>
<p>[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/jeux-solo-demo/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/jeux-solo-001/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/jeux-solo-002/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/jeux-solo-003/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/jeux-solo-004/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/jeux-solo-005/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/jeux-solo-006/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/jeux-solo-007/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/jeux-solo-008/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/jeux-solo-009/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/jeux-solo-010/&#8221;]</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://koujun.ac/jeux-solo/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>弾き語り＆ソロギター「マリーゴールド（あいみょん）」の解説と弾き方【初級者講座】</title>
		<link>https://koujun.ac/marigold-aimyon/</link>
					<comments>https://koujun.ac/marigold-aimyon/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[髙中 誉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Jan 2022 09:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース]]></category>
		<category><![CDATA[あいみょん]]></category>
		<category><![CDATA[マリーゴールド]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koujun.ac/?p=4052</guid>

					<description><![CDATA[弾き語り「マリーゴールド（あいみょん）」の解説と弾き方【初級者講座】 今回は、あいみょんの「マリーゴールド」を、弾き語りアレンジでレッスン動画にしました！ 曲全体を通して指の動きがそこまで複雑ではないのと、使用するコード [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="contents">弾き語り「マリーゴールド（あいみょん）」の解説と弾き方【初級者講座】</h2>
<p>今回は、<strong>あいみょんの「マリーゴールド」</strong>を、弾き語りアレンジでレッスン動画にしました！<br />
<strong>曲全体を通して指の動きがそこまで複雑ではないのと、使用するコードも覚えやすいものが中心なので、弾き語り初心者の方にピッタリ</strong>の曲だと思い、選曲しました。<br />
使われているコードは<strong>C、G、Am、Em、Fが中心</strong>で、コード進行は多くの楽曲で使われている<strong>「カノン進行」</strong>になっているため、このあたりのコードが弾けるようになると、<strong>他の曲にも応用</strong>できます。<br />
基本的なコード進行になるので、<strong>運指はもちろん、曲の中でコードがどのように動いているのかなども感じながら練習できると、一気にレベルアップ</strong>できます！</p>
<p><strong>右手のストロークはやや早い部分もある</strong>ので、初心者の方にとっては難しいと感じるかもしれません。左手のコードはそこまで難しくありませんが、<strong>Fコード</strong>が出てくる箇所があるので、Fコードを弾くための練習にもなります。<strong>次のステップアップのための1曲としても、おすすめです。</strong></p>
<p>練習し始めのころはすぐに弾けないかもしれませんが、少しずつでも練習を続けていけば、必ず弾けるようになってきます！<strong>楽しみながら練習を続けましょう！</strong><br />
<strong>「マリーゴールド」は弾き語りでも人気の曲なので、知っている曲、好きな曲を練習することでモチベーションにも繋がると思います。</strong><br />
ギターに慣れてきて、ちょっとレベルアップしたいな、と思っている人はぜひ挑戦してみてください！</p>
<h2 class="contents">「弾き語り「マリーゴールド（あいみょん）」の解説と弾き方【初級者講座】」練習のコツ</h2>
<p>「マリーゴールド」は、<strong>コードチェンジや歌とギターを合わせることを意識</strong>して練習していきましょう！</p>
<p>この曲は<strong>コードチェンジが多いので、コードチェンジのコツについても解説</strong>しています。<br />
今回は、<strong>開放弦を活用する方法</strong>と、<strong>前後のコードに共通する指を押さえたままにする方法</strong>の2種類を紹介しています。<br />
レッスン動画内では、それぞれの押さえ方のコツやポイントを解説しています。<strong>コードチェンジで悩んでいる人に役立つ内容になっている</strong>ので、参考にしてください！<br />
コードチェンジは、慣れるまでテンポに合わせて指を動かすことが難しいと思います。その場合は、<strong>自分がやりやすいテンポまで落として、繰り返しコードを行き来する練習</strong>をしてみましょう。</p>
<p>弾き語りに関しては、<strong>歌とギターの合わせ方</strong>を中心に解説しています。<br />
<strong>サビに入るところでストロークが変則的になるのですが、その奏法によってサビに向けてどんどん曲が盛り上がっていく</strong>んですね。なので、<strong>サビ前でストロークと歌のリズムのタイミングを合わせることがポイント</strong>になります。<br />
ストロークと歌が上手く合わないなと感じている人は、サビ前を解説しているSTEP05のレッスン動画をみながら練習してみてください！</p>
<p>「マリーゴールド」のストロークはこーじゅん語でいう<strong>「じゃあ運じゃん タケコプター トッポギ」</strong>が基本になります。<br />
レッスン動画でも触れていますが、ストロークそのものが難しいと感じたら、こーじゅん先生のレッスン動画をチェックしてみましょう！</p>
<p>Fコードについても、動画内で、中野 幸一先生の<strong>「必ず弾けるようになる！初心者向けFコード攻略講座」</strong>を紹介しています。よりていねいにFコードについてレクチャーしているので、Fコードがなかなか上手く弾けないという方はチェックしてみてください！</p>
<p>[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/migite-pattern/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/f-code/&#8221;]</p>
<h2 class="contents">まとめ</h2>
<p>「マリーゴールド」は、<strong>曲を通して単調になりすぎず、でも盛り上げるところは盛り上げ、しっとりさせるところはしっとりさせられるような、右手ストロークのアレンジ</strong>を行いました。<br />
<strong>初心者の方が挫折しないように、でもレベルアップできる内容</strong>になっていると思います。飽きずに最後まで楽しんでもらえたら嬉しいです！</p>
<p>ストロークやコードは、<strong>王道のテクニックとちょっとレベルアップが必要なテクニックがほどよく混ざっているので、他の曲でも応用がききます</strong>。コードチェンジやストロークパターンの変化の付け方、歌とギターの合わせ方など、<strong>自分のバリエーションとして吸収していきましょう！</strong></p>
<p>[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/marigold-hikigatari-demo/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/marigold-hikigatari-001/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/marigold-hikigatari-002/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/marigold-hikigatari-003/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/marigold-hikigatari-004/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/marigold-hikigatari-005/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/marigold-hikigatari-006/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/marigold-hikigatari-007/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/marigold-hikigatari-008/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/marigold-hikigatari-009/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/marigold-hikigatari-010/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/marigold-hikigatari-011/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/marigold-hikigatari-012/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/marigold-hikigatari-013/&#8221;]</p>
<h2 class="contents">ソロギター「マリーゴールド（あいみょん）」の解説と弾き方【初級者講座】</h2>
<p>中野 幸一先生による、ソロギターバージョンのレッスンもあるので、こちらもぜひ挑戦してみてください！</p>
<p>[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/marigold-solo-demo/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/marigold-solo-001/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/marigold-solo-002/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/marigold-solo-003/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/marigold-solo-004/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/marigold-solo-005/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/marigold-solo-006/&#8221;]<br />
[nlink url=&#8221;https://koujun.ac/lesson/marigold-solo-007/&#8221;]</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://koujun.ac/marigold-aimyon/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
